!!
あれをフライにしちゃうの?
と母は驚いていました。
そうなのです。
”大根”をフライにするのです。
干した大根は揚げると、”ほっくり”し、
甘みがとっても凝縮します。
干せば、水分もなく、油跳ねもないです。
また、”爽やかタルタル”は、
そのままでも、ディップやサンドウィッチの具にしても美味しいです。
薄切り干し大根のコリコリ感と、干しミニトマトの甘さが
食欲をそそります!
ぜひお試しください♪
【ほくほく。大根フライ】
干し大根 80g分 (拍子切り)
マヨネーズ 大1
パン粉・塩・こしょう・揚げ油 適量
-爽やかタルタル-
大根のピクルス 大3 (みじん切り)
干しトマト 2個分 (細かく刻む )
マヨネーズ 大1
【作り方】
①干し大根にマヨネーズ、塩少々をまぶし、パン粉を付け、
160度程度の油で、キツネ色になるまで揚げる
②タルタルソースの具を混ぜ、①に添える
*塩をつけても、レモンを絞っても美味しいです。
大根のピクルスは、薄切りにスライスして干した大根を
寿司酢に漬けておいたものです。
【切り方と干し時間】
・3~4cmの厚切り、もしくは、1cm弱の太さの拍子切りにし、干す
(今回は調理する時に拍子切りにして使用しました。)
・8時~20時。一日晴天
・取り込む時は表面はふにゃふにゃ、皮の部分にはしわがよっていました。
過去のレシピはこちらから→ http://hitachiya.jugem.jp/
きゅうりといえば、夏!
夏といえばきゅうり。
中国人も、上海万博できゅうりをかじりながら水分補給をしていたそうな・・・。
そんな水分たっぷりのきゅうりですが、
干すと青臭さがなくなり、ズッキーニのような、なんともお洒落な味になるのです。
そして、今宵、いつものきゅうりでほんの少し遊んでしまいました。
【きゅうりの白ゴマ和え】
ほんの少し甘くした練り白ゴマときゅうりの出会い。
箸休めにどうぞ!
【材料と作り方】
干したきゅうり 1本 練り白ゴマ 大2 出汁 大1 (からっからに干されていた時は大2くらい入れてください) しょうゆ 2滴ほど はちみつ 2滴ほど 塩 1つまみの半分 ①干したきゅうりを上記材料に和えて、冷蔵庫で冷やすだけ あぁ!なんて簡単。
【干し方】
・きゅうりを拍子切りし、干す ・1日晴天に干しました。(8時~20時) ・取り込む時は、表面はカサカサ、しんなりしていました。 ・オイスター&牛肉や、ツナ&オリーブオイルなどで炒め物にしても、とっても美味しいです。
過去のレシピはこちらから。http://hitachiya.jugem.jp/
驚くほどに簡単で簡単で・・・。
まるで、旅館の朝ごはん並みの色豆腐♪
美味しいです。ぜひお試し下さい。
【青じそ豆腐】
【材料】 1人分
干した青じそ 2~3枚
絹ごし豆腐 1/3丁
好みで、お塩、醤油、ポン酢などなど付けて召し上がってください。
お塩がお勧めです。
*お豆腐は、豆の味がしっかりとした物で作ると
青じその爽やかさと、大豆の甘みの相乗効果を感じられると思います。
【作り方】
①干したシソを手でパリパリしながら、砕く。
②シソと豆腐を、ざっくりざっくり混ぜる。
(ぐるぐるとかき混ぜるのではなく、切り混ぜる感じです)
③茶漉しや濃しアミに入れて、1時間ほどすれば出来上がり。
(余分な水分が漉されるため、崩した豆腐が塊に戻ります。)
私は夜に仕込み、朝食べました。
しその香りも大豆の甘みもしっかりとしていて何とも贅沢な味わい。
こりゃ簡単。ぜひお試し下さい♪
【干し方】
・シソは洗い、水気を拭き取り、干す
・晴天の日に一日干しました。
・取り込むときは、パリパリッと、していて、揉むだけで、崩れる感じでした。
・リードペーパーで挟み、ジップロックに入れて保存しています。
過去の干し野菜レシピはこちらから
世界遺産でもある、一度は訪れたい憧れの地!
ではありません。
夏はやっぱり”茄子”でしょう。
ということで、本日は茄子をパスタ仕立てにしました。
干した茄子は、細く切っても甘さがギュッと凝縮していて、存在感バツグンです。
粒マスタードの酸味とマヨネーズのコクがあいまって、スルスルっといけます!暑い夏にぜひお試し下さい♪
【 ナスタ 】
お洒落かなっと思い、トマトに乗っけたら、一口で食べられてしまいました。
少し手間がかかるので、大切に味わって頂けると嬉しいなぁ。
【 材料・作り方 】
(長ナス1本で1口サイズ×2人分。
長ナスでなくても、普通のナスでも美味しいです。)
干し茄子 1本分
マヨネーズ、粒マスタード 好みの分量で混ぜる
しょうゆ・白ゴマ 適量
①干したナスを縦長に5mm幅に切る
②ナスに片栗粉をまぶし、熱湯でゆでる
(さっと10秒程度。1本食べてみて、甘ければOK)③茹であがったら、冷水にさらし、しょうゆを数滴たらし水気を絞る。(しょうゆをかけて搾ることで、後で水っぽくなるのを防ぎます。)
④マヨネーズと、粒マスタードと和え、白ゴマをふって完成
*長ナス1本で1口サイズ×2人分
長ナスでなくても、普通のナスでも美味しいです。
*余ったナスタに薬味+めんつゆをかけても美味しかったです。
【 干し方 】
・ナスを縦長に5mm幅にスライスし、干す
(7時~19時、晴天の日に干しました)
・取り込む時は、ふにゃんふにゃん、ぴらんぴらんとしていました
(すぐには使わなかったので、リードペーパーに包み、冷蔵庫で保存。 2日後に使用しました)










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