使ってわかったロッジの魅力!スキレット10 1/4インチ編

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プロキッチン 小林です。

プロキッチンで取り扱いが決まった
ものですから、ロッジ、使ってみました。
まずは『スキレット 10 1/4インチ』
25cmの鉄のフライパンですね。

鉄のフライパンは、リバーライトも
山田工業所も使っていて、取り扱いには
自信があると思ってるし、大好きですが
ロッジは厚みがあって、ステーキや
ハンバーグなどおいしく焼けそう。
厚みはナント、5mmもある!
熱伝導がよく、温度が下がりにくい
ということは、温度ムラも少ないから
誰でもじっくりおいしく焼けるはず。

さて、オーブンにも入れられるという特徴を
生かして、まずはハンバーグにトライ!
オーブンで焼いたことってないんだけど
切ると肉汁ブシャー!と溢れるイメージ?
ブシャーは大げさ(笑)ジュワ~ですね♪
そんな風に焼けるのを期待して・・・

パンの厚みがあるので、じっくり温めます。
ハンバーグから油が出てくるので
油を敷かずに焼いてみました。
しばらくして焼き面をのぞいてみると
うわ!きれいに焼けてます!くっつきません!
すご~い!

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両面とも焼き色がつくまで約2分間くらい
焼いたら230度のオーブンで8分焼く。

あ!なんか、肉の灰汁がいっぱい出てる~!

う~ん、ちょっと思ってたのと違うけど(汗)
でも、灰汁が出てないやつは、ぷっくり
膨らんで美味しそうですよ~。

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そのままテーブルでサーブしてもいいかなと
思ったんだけど、せっかく出ている肉汁・・・
(灰汁か・・・?)でソースを作りたいから
取り出してお皿に乗せ、灰汁は取り除いて
ケチャップ、ウスターソース、バターを
入れてソースを作り、とろ~りとかけて
出来上がりです!

さてさて、いただいてみましょうか。
やはり、灰汁と一緒に肉汁がでてしまったのか
思ったほどジュワ~ってならなかったな~。
でも、しっかり肉を感じられるハンバーグ
に焼きあがった気がしますね。

いつもは、リバーライトのフライパンで
焼き色をつけてからお湯を入れてふたをし
蒸し焼きで中まで火を通し、最後にふたを
取って水分をとばすという焼き方で
焼いているので、わりとふっくらと
仕上がるんですよね。

リバーライトでは、ふっくらやわらかハンバーグ。
ロッジでは、肉感ぎゅぎゅっとハンバーグ。
って感じかな。
もっともっと研究してレストランで出てくるような
ハンバーグが焼けるようになりたいものです!!

オーブンに入れる前に、きのこや野菜を入れて
焼いてもいいんじゃないかな。

焦げないし、扱いも楽だと思いました~。
でも、やはり、鉄なので、使ったらすぐに
洗って火にかけて乾かして油を塗らないと
サビます。実際、ちょっとサビてビビった。
でも、油を塗れば気にならなくなりました~。

もともとアウトドア用ですから、今度、キャンプに
持って行こうかなと思ってます。

【ロッジ】
https://www.prokitchen.co.jp/products/list.php?category_id=389