【作家さんの和の器:その6】市野耕さんの器を使ってみました!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

プロキッチンのスタッフにも大人気市野耕さんの商品、
先日も見目のブログで紹介していましたね!

とても素敵な器なのは見ての通りですが、
お料理に合わせるとしたらどんな雰囲気になるのかをぜひ知ってもらいたいので、
ここでは市野耕さんの器を撮影したときの様子をご紹介したいと思います!

まず、市野耕さんの器の特徴でもある鮮やかな色合いを活かしたお料理として
今回は洋食を盛りつけるイメージにしました。
ぺペロンチーノ.JPG
トルコブルー7寸葉紋皿にペペロンチーノ。
和食器だけど、この鮮やかなブルーがお料理を引き立てますね!
深さもあるので、煮込みハンバーグやクリームパスタなどソースのあるお料理も盛りつけられそうです。

キャロットラぺ.JPG
やっぱりこのきれいなブルーに合わせたいのは、鮮やかなオレンジ色のニンジンラペ。
ブルーの器は、赤や黄色の食材がきれいに映えておいしそう!

餃子のたれ.JPG
小皿にはソースやたれを。
ちなみに、餃子のたれと一緒にパクチーをのせていますが、
これスタッフの間でも大人気の組み合わせなんですよ~!ぜひお試しください!

北欧食器とも相性◎.JPG
卵を染み込ませたフレンチトーストを盛りつけると、
黄色とブルーのコントラストで見た目もおしゃれな出来上がりになりますね。
そして、たっぷりのクリームとシロップをかけたいときにもこの器の深さが大活躍!
残さず食べたい食いしん坊さんのあなたにおすすめですよ~ぺろり

クリームパスタ.JPG
マンガン釉の7寸葉紋皿にも、パスタを盛りつけてみました。
このアンティーク調の器と一緒にぜひ使ってほしいのが、
大人気のクチポールのムーンアンバーゴールドのカトラリーです。

モンブラン アンティーク調.JPG
この組み合わせ、本当に素敵・・!!
私もこのコーディネートを真似したくて、器とセットで購入予定ですウィンク

食卓にて.JPG
さて、お次は織部口花ボウル大に豚の角煮を盛りつけてみました。まさに、理想の使い方!!
ちょっと汁気のある煮物を盛りつけるのに何使ってる?とスタッフと話していたんですが、
洋食器だと深めのボウルになってしまうし、いわゆる和食器となると結構渋めのものばかりで・・

これなら、伝統的な織部色なので和食にもちろん合うし、
花びらの形がかわいらしいのでついつい食卓に並べたくなります!

朝食タイム.JPG
いかがですか??
市野耕さんの器、ぜひいろんなお料理を盛りつけたり、お手持ちの北欧食器とも組み合わせてみてくださいね!

ココチ舎とのコラボ.JPG
最後に・・・勝手に親子共演させちゃいました!
ココチ舎インディゴ角皿と、市野耕さんの織部口花ボウル小にそれぞれ葛餅を盛りつけてお茶休憩。
あ!きな粉を入れているのは、ミルクピッチャーです!
口が広いから、きな粉入れるのは良いアイデアですね~!

さてさて、連載中の【作家さんの和の器】シリーズは、
その1その2その3ではココチ舎の商品を、その4では市野耕さんの器のご紹介、その5では工房を訪問したときの様子をご紹介しています。

来週はいよいよ待望の石井桃子さんの器の発売です!!
次回のブログでは、石井桃子さんの器の魅力を一挙にご紹介しますよ~!お楽しみに!!