クレンザーやスチールたわしを使えないル・クルーゼやストウブなどの鋳物ホーロー鍋に付いてしまったこびりつき、茶渋がついた湯のみ、グラスのくすみ、ガスコンロや五徳の頑固な油汚れ、洗っても何となくぬるぬるが残りがちな樹脂製お弁当箱の油汚れなどなど、いつものスポンジでは気持ちよく取り除けない汚れをキュキュッと落としてくれるスコイの天然コットンたわし。コットンタオルの端材と食品グレードの無害な硬化剤で作られた再利用可能なたわしです。
触ってみるとざらざらとしていて硬めの手触りですが、このざらつきがしっかりと汚れをかき出してくれるのです。使いはじめの硬さが気になる方も使っているうちに柔らかくなってきますのでご安心ください。使い方はいつもと同じ。食器用洗剤をつけてごしごし、ごしごし。スポンジほど泡立たないけれど、その分すすぎの時の水切れもよく、乾きやすいのでニオイが気にならず衛生的です。フックに吊るしておけるループ付きなのも嬉しいポイント。
調理道具や食器のお手入れの他に、お掃除用としても大活躍してくれます。シンクや蛇口などの水まわりの掃除、洗面所や浴槽などにも◎なんです。モノカラーは食器洗い用、ミックスカラーはお風呂場や洗面所用などと使う場所別に色を分けてもいいと思います。厚みのあるスポンジと比べて、タオルタイプのものは使いやすい形に折ったり丸めたりして使用できるため、スポンジでは洗い逃してしまう隙間の汚れもしっかり落としてくれますよ。
タオルの端材を使用して作られているために色や柄の出方がひとつずつ異なります。また柄はアソートとなりますので予めご了承ください。
2個セットはこちら↓
モノカラー、ミックスカラー
| サイズ(目安) | 16×12cm |
|---|---|
| 重さ(目安) | 25g |
| 材質 | コットン、食品グレード硬化剤 |
| 原産国 | ポーランド |
| 備考 | 洗濯機での洗濯はお控えください。ほかの洗濯物を傷を付ける恐れがあります。 |
プロキッチンスタッフより
Skoy(スコイ)について
2007年にアメリカの女性起業家たちによって誕生したスコイ(Skoy)。食器用ディッシュスクラブやセルロース製のクロスなどを展開しているブランドで、2021年に日本での取り扱いが本格的にスタートしました。品質や機能性はもとより、環境に優しいモノづくりをコンセプトにセルロース(木材由来)や綿などの再生可能な原材料を使用し、工場の生産ラインにおいても環境への負荷が少なく、SDGsに配慮したシステムを積極的に取り入れ高く評価されています。また、商品のパッケージ化は米国で障害を持つ人々によって行われています。

底のしつこい茶渋もスッキリ!
ようやく新学年がスタートしました。相変わらず娘は初日からギリギリダッシュで登校です。毎日お弁当と合わせて持っていく水筒ですが、洗うのって地味に面倒ですよね。特に底に残る茶渋はなかなか落ちなくてストレスに。そんなときに活躍しているのがスコイ。私は無印良品の柄つきスポンジの柄に折りたたんだスコイを挟んで使っています。これが本当に便利で、水だけでこするだけなのに底の汚れまでスッキリきれいに!毎日の水筒洗いがぐっとラクになりました。ぜひ一度試してみてほしい使い方です。
中島
カラーによって使い分けてます
発売以来ずーっと愛用しているスコイ。モノクロカラーを食器洗い用として使っているうちに、「これ野菜洗うのにもいいんじゃない?」と思い追加で購入。私の性格上、同じ色にするとどっちがどっち用だったかわからなくなる可能性大だったので、間違えないようミックスカラーを野菜用としました。ぼこぼこしたところに土が残りがちな生姜も簡単にきれいになります。使う度に乾かして引き出しに収納していますが、場所を取らないのもいいところです。
田島
毎回ワクワク!
使い始めて数か月。スコイは我が家の定番になりました。食器洗い、野菜用、洗面所、お風呂場など使えそうなところはほぼスコイ。敏感肌なので洗剤なしでもきれいになるのがほんとありがたいです。場所や用途によってモノとミックスを使い分けていますが、再利用したコットンタオルの端材を利用しているので注文する度に柄や色味が違います。画像上は最近購入したもの、下は数か月前に購入したものです。ね、全然ちがうでしょ。毎回どんな柄やカラーが届くのかも楽しみのひとつです。
田島
洗い物が楽しくなる!
自分のアンテナにはピンときていなかった「スコイ」ですが、スタッフ増田のグラスのくすみがキレイになるコメントを読んで購入してみました。早速内側がデコボコしているグラスと茶渋が気になるカップを洗ったところ、家族も「キレイになってる!」と気づくほどの洗いあがりに。洗っているそばから実感できるので楽しくなってきて、初日は気になっていたものをどんどん洗ってしまいました。写真はそんなに汚れていると思っていなかったお皿ですが、右のbeforeに比べると左のafterの白さにびっくり!我が家のキッチンには必須アイテムとなりました。
田島