食器と料理道具の専門店/おいしいで 笑顔をつくる お手伝い プロキッチン

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武内
万年料理修行中 武内

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学生時代はバックパック旅行をしたりしてましたが、現在は2児の育児中で自由きままとはいかず、こどもと一緒に遊べるスポット優先でお出かけ中。下の子が鉄道好きですっかり電車に詳しくなりました。こどもと一緒に野外フェスや山登りに挑戦したい!と思いつつもめっきり落ちた自分の体力を戻すのが目下の課題…。プロキッチンにいるのに料理下手(!)なので百戦錬磨のスタッフ達に教えを請いながら日々の食事作りをしています。

私の愛用マグ

愛用アイテム

2個持ちがおすすめなおにぎりケース

保冷剤一体型のおにぎりケース、最初は1個だけ使っていたのですが、「もう1個欲しい」とすぐに追加購入しました。コンビニやスーパーのおにぎりがすっぽり入るサイズで、育ち盛りの子には1個では足りないことも多いため、2個持ちがおすすめです。おにぎりケースとしてだけでなく、クッキーを割れないように持ち運んだり、チョコ菓子が溶けないように保冷しながら持ち歩いたりと、ちょっとしたお菓子入れにも活躍していますよ。

包丁研ぎが楽になる砥石セット

そろそろ包丁を研がなきゃなと思いつつ、ついつい後回しにしてしまっていた私。10Goodの砥石セットは、そのハードルをぐっと下げてくれます。ケースがそのまま水受けになるので、砥石を浸すためのボウルを用意する必要がなく、専用の研ぎ台をセットすれば周りに研ぎ汁が落ちる心配もなし。砥石に直接ガイドラインを引けるから、久しぶりでも角度に迷わないのも助かります。水に濡れても大丈夫な耐水仕様の説明書つきなのも嬉しい。研いだあとのトマトのスパッと感は、やっぱり格別です。

洗い物ラクな餃子皿

餃子の日って、気づくと小皿が増えて洗い物がちょっと面倒…なんてことありませんか?この餃子皿は、たれを入れるスペースが一体になっているので、小皿いらずでとってもラク。しかもこの雪だるま型の丸いフォルムが使いやすくて、餃子以外にも活躍してくれます。今日はシュウマイをのせて使ってみました。たれを入れる部分も広めに作られているので、しっかりつけたい派の方にも◎。無地縁サビの落ち着いた風合いで、食卓にすっとなじむのもお気に入り。つい手に取りたくなる一枚です。

和菓子が似合う市野耕さんの灰釉縞皿

市野さんの灰釉の器は温かみがあります。光の当たり具合で緑やグレー、茶色などが絶妙に混ざり合い、見るたびに違う表情を見せてくれるのが魅力です。リムに施された縞模様が、盛り付けたお料理をきゅっと引き締めてくれます。この4寸縞皿は副菜はもちろん、和菓子をのせるのにもちょうどいいサイズ感。ご褒美おやつのとらやの羊羹がよく似合います。実は灰釉の器は残念ながら在庫限りで終了で、この風合いを楽しめるのは今だけ。気になっていた方はぜひお早めにお迎えしてくださいね。

油汚れするっと落ちる弁当箱

お弁当作りはだいぶ慣れてきたものの、今でも憂うつなのが使ったお弁当箱を洗うこと。子どもたちがお弁当箱をなかなか出してくれない日には、余計に気が重くなります。プラスチック製だと油汚れをしっかり落とすのが大変ですが、アイザワのステンレス弁当箱なら、するっと汚れが落ちてうれしいです。角に丸みがあって隅まで洗いやすく、におい移りや色染みもなし。スリム2段だと、ごはんにおかずの味が移るのをいやがる我が家の中学生女子にも受け入れてもらえて出番が増えそうです。

黒文字楊枝で和菓子時間

あんこ好きの子どもがいるわが家では、和菓子をいただく機会がわりと多め。そんなときに使っているのがこの黒文字楊枝です。普通のつまようじでも食べられるけれど、黒文字を添えるだけでぐっと雰囲気が出て、おやつの時間がちょっと特別な感じに。和菓子はもちろんですが、お弁当で使うときにも重宝しています。いつものつまようじを黒文字に替えるだけで、なんだか丁寧なお弁当に見えるのがうれしいところ。小さなフルーツやおかずに刺して、ピックのように使うのもおすすめです。

ついつい手に取ってしまう保存容器

イワキのパック&レンジは、プラスチック容器と違ってにおいや色移りが少ないガラス製。洗いやすく清潔に使えるので、つい手に取ってしまい、気づけば全サイズをコンプリートしていました。おかずの残りや常備菜にちょうどよく、スイーツ作りにも活躍。先日は450mlと500mlサイズを使って、抹茶と黒豆のケーキを焼いてみました。1人分のグラタンにもぴったりで、そのまま食卓に出しても違和感がなく、器として使えるのもうれしいところ。保存から調理、器まで頼れるひと品です。

手を汚さずハンバーグ成型できます

ハンバーグは家族みんな大好き。でも作る側としては、こねたり丸めたりする時の手のベタベタがちょっと苦手…。冬はタネが冷たくて、成形するのがつらいのも悩みでした。いつもはお肉屋さんの成形済みを買って焼くだけ。そんな私の味方になってくれたのが、オークス レイエのハンバーグメーカー。お肉に直接触れず、容器をバシバシ振るだけで空気が抜け、ふっくらジューシーなハンバーグが簡単に作れます。小さめサイズもきれいに作れて、お弁当用の作り置きにも活躍する便利なキッチンツールです。

鉄フライパン入門の一枚

お弁当づくりや朝食に、さっと使えるちょこっとフライパン18cm。小ぶりで取り回しがよく、初めての鉄フライパンにも選びやすいサイズです。板厚2.3mmで蓄熱性が高く、ホットケーキも外はしっかり、中はふっくら仕上がる実力派。空焚き済みで届いてすぐ使え、手入れもしやすいシンプル設計です。がしがし使っても頼もしく、使うほどに育っていく楽しさも。鉄の良さを気負わず試せる、入門編としておすすめの一枚です。

和菓子が映えるちょうどいい一枚

和風スイーツをいただくときいつも、ちょうどいいお皿がないなと思ってました。KIWAKOTOのお皿は清水焼の伝統を感じさせつつ、現代の食卓にもすっとなじんでしっくりきます。薄く軽やかなつくりで、取り皿や副菜、おやつ皿としても使いやすいサイズ感です。今日のおやつとしてカステラをのせてみましたが、凛としたお皿は盛りつけるだけで雰囲気を格上げします。

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