食器と料理道具の専門店/おいしいで 笑顔をつくる お手伝い プロキッチン

送料:宅急便690円/ネコポス便270円 税込13,000円以上送料無料(沖縄県を除く)

» ブランドから探す

秋のごちそうごはん

秋の味覚を秋の器でいただきます

夏を彩った色鮮やかな野菜や果物たちが少しずつ秋色へと変わり、旬の食材が交代する今の時期。美味しそうな秋の味覚を前にすると胸がきゅんとして献立が次々と浮かんでくる食いしん坊さん、季節のうつろいを食卓で楽しむ贅沢な時間を過ごしてみませんか?まずは涼しげな夏の食器を秋を感じさせる温かみのある和食器へと変え、食材は素材を活かしたシンプルな調理で秋をまるごといただきます。料理を盛り付ける器は季節感を演出する重要な役割を持つと同時に、料理を美味しくさせる魔法のアイテムでもあるのです。小さな秋の便りが届いたら、さぁごちそうごはんの時間です。

さんま

1

脂がしたたるさんまは塩焼きで

秋といえば、やっぱりさんまを食さずには始まりません。ぷっくり太った新鮮なさんまはお刺身にしても美味しいけど、初物は身も皮もワタ(内臓)も余すところなく食べつくせる塩焼きが最高です♪丁寧に下処理をし、じっくり焼いた塩焼きは秋らしさを演出してくれる木のプレートに。焼き魚を盛り付けるときは長方形のお皿を選ぶ方が多いと思いますが、大きなサイズの木のプレートにハランを敷いて大胆に盛り付けると、それだけでごちそうプレートのできあがりです。木のプレートは食卓の雰囲気づくりに欠かせないアイテム。デザイン、サイズ違いでいろいろ取りそろえてみてください。

ちょっとひと手間

さんまは焼く15分~30分前に塩をふって余分な水分や臭みを取り除いておきましょう。ラバーゼの角バッド+角ざるを使えば水分が自然に落ちていきます。

使用しているアイテム
栗ごはん
栗ごはん

2

土鍋で炊くごろごろ栗ごはん

ほんのり甘い栗ごはんは大人もこどもも大好きな秋メニュー。一年のうちこの時期しか味わえない栗ごはんが食卓に並ぶと「あー、秋が来たなぁ」って心が弾みます。栗ごはんは栗の皮をむきも楽しいひと時。テーブルに新聞紙を広げて話をしながら手を動かす・・・・そんな時間も秋の風物詩のひとつかもしれません。さて、栗の皮むきや灰汁抜きが終わったら、土鍋の出番です。土鍋はゆっくりと時間をかけて内部の温度を上げていくため、栗や白米の「甘み・旨み」を十分の引き出しふっくらと炊き上げてくれます。栗と白米と土鍋の出会いはまさに奇跡。おかわりしたくなる美味しさです。

かもしか道具店のブランドページへ

使用しているアイテム
白和え
白和え

3

滋味あふれる優しい白和え

一口食べると、ふわーっと身体の力が抜けるような優しい味わいの白和え。夏の間にたまった疲れもほどけていくようです。秋の白和えは甘みが増してきた「さつまいも」で栄養満点!美味しくいただきましょう。下茹でした豆腐を十分に冷ましたら、すり鉢に調味料、豆腐を入れ和え衣をつくり、蒸したさつまいも、にんじん、ほうれんそう、きのこなどをさっと和え、お気に入りの小鉢に盛り付けて完成。小鉢に盛り付けると上品な雰囲気が生まれてごちそうの一品に。白和えは合わせる野菜や果物などでアレンジが効き季節感を盛り込めるので、食卓の定番レシピにしてみてください。

馬場商店 たたらのブランドシリーズページへ

ちょっとひと手間

沸騰したお湯に豆腐を入れて、弱火でさっと茹でると豆腐の水切りが完了。普通に水切りをするよりも時短になるし、しっかりと水分を抜くことができるんですよ。
商品ページへ

使用しているアイテム
茶碗蒸し
茶碗蒸し茶碗蒸し

4

蒸篭でしっとりぷるるん茶碗蒸し

せいろで蒸しあげる茶碗蒸しの美味しさったら、たまりません。なめらかでぷるるんで、手が止まらない!茶碗蒸しを上手に作るのは難しそう苦手意識がある方はせいろをお試しください。中華せいろは中に熱がこもらず適度に蒸気が逃げるため、茶碗蒸しの中にスが立ちにくいそうですよ。秋の味覚をふんだんに詰めた茶碗蒸しはそば猪口を器として使いました。夏には冷たいめん類の相棒だったそば猪口も、秋が来れば身体をじんわり温めてくれる料理の器へと表情を変えます。ぎんなんをこっそりと忍ばせた秋の茶碗蒸し、ひとさじすくう毎に出会う秋の味覚に大満足です。

馬場商店 黒みかげのブランド シリーズページへ

使用しているアイテム
揚げ出し豆腐

5

食感が楽しい揚げ出し豆腐

さくさく、ふんわり、食べるとじゅわーっとつゆが染みでる美味しい揚げ出し豆腐を作るポイントは豆腐の水切り。水切りしすぎるとボソボソとした食感になるのでご注意くださいね。秋の食材は秋なすとししとうを選びました。秋なすとししとうもさっと揚げてつゆに浸すとぎゅーっと旨みを吸って甘みが増して美味!いつもの料理も季節感を大切にして、ひと手間かけると“さらなる”ごちそうメニューに早変わりですよ。盛り付けた器はいろはの中鉢。庶民に親しまれたくらわんか碗をベースになじみのある紋様を施した素朴な器は、秋のごちそうテーブルにもすんなりと馴染んでくれます。

馬場商店 いろはのブランド シリーズページへ

ちょっとひと手間

豆腐は切ってから軽く水切りをします。しっかり水切りすると豆腐が固くなるので、15分位が目安。揚げる前にりぐるでさっと水分を取るとカラッと揚がり油はねの心配もなくなります。

使用しているアイテム

この特集で使用したアイテム