気づけばいつも使っているフライパンと鍋

投稿日: カテゴリー スタッフの暮らしをみがく日々

こんにちは。スタッフ石田です。

毎日のごはんは、できれば気持ちよく作りたい。
特別なこだわりがあるわけではありませんが、自然とよく手に取る道具があります。

家にあるものは、少しずつ減らしていきたいと思っています。
それでも残っているのは、ちゃんと理由のあるものばかり。

今日は、気づけばいつも使っているフライパンと鍋をご紹介します。

■ 炒めもの全般

山田工業所 鉄打出片手中華鍋 30cm(1.2mm)

炒めものは、ほぼこれ一択。
打ち出しならではの細かな凹凸のおかげで油なじみがよく、強火にかけたときの安心感が違います。
30cmは一見大きく感じますが、野菜炒めや焼きそばをたっぷり作るにはちょうどいいサイズ。
空焚き済みタイプなので、最初のハードルが低いのも嬉しいところです。

鉄は育てる道具。
使うたびに油がなじみ、だんだんと扱いやすくなっていく感覚があり、長く付き合いたくなります。

■ 卵焼きはこれ

ambai 玉子焼 角

朝食やお弁当づくりに欠かせない玉子焼き器。
ambaiは、鉄にファイバーライン加工が施されていて、焦げつきにくく扱いやすいのが特長です。

角型は形がきれいに決まり、だし巻きもお弁当の卵焼きも安定。
鉄の焼き目がつくと、いつもの卵焼きが少しだけ格上げされたように感じます。

鉄だけれど、身構えずに使える。
“日常にちょうどいい鉄”という印象です。

■ 毎日の焼きもの担当

リバーライト 極 JAPAN フライパン 28cm

肉も魚も、目玉焼きも。
とりあえずこれを出せば間違いない、わが家の万能選手です。

リバーライトの極シリーズは、特殊熱処理でさびにくく、鉄フライパンの中でも扱いやすい存在。
28cmは3~4人分にちょうどよく、出番の多さでいえば一番かもしれません。

強火で一気に焼きつけると、表面は香ばしく、中はジューシーに。
テフロンでは出せない“焼いた感じ”がしっかり出るのが魅力です。

■ ちょっと温める、を支える存在

柳宗理 ステンレスミルクパン 16cm(フタ付・つや消し)

ソースを温める、少量のスープを作る、ゆで卵をゆでる。
大きな鍋を出すほどではない、そんなときに頼りになるのがこのミルクパン。
2人分くらいならも具沢山お味噌汁も作れますよ。

左右どちらからでも注ぎやすい形状と、安定感のあるハンドル。
つや消しステンレスは傷が目立ちにくく、長く使っても表情が変わりにくいのも魅力です。

鉄の道具たちの合間で、静かに働いてくれる存在。
気づけば、毎日のように手に取っています。

■ よく使う道具は、自然と残る

キッチンに立つたびに思うのは、
“使いやすい道具は、結局よく使う”ということ。

流行よりも、実際に手に取る回数。
特別な機能よりも、火にかけたときの安心感。
手になじむ道具がそろっているだけで、台所の時間はぐっと快適になります。

今日もまた、この道具たちとともに。
そんな日常を、これからも重ねていきたいと思います。