【作家さんの和の器:その8】石井桃子さんの器を使ってみました

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

すっかりご無沙汰してしまいましたが、
作家さんの和の器シリーズ続いております!
今回を入れてあと2回の予定ですので
もうしばらくお付き合い頂けたらと思います。

さて、11月に発売した石井桃子さんの器、
皆さまご覧になっていただけましたか?

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キッチンの大掃除の救世主!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

もうそろそろ年末・・といえば大掃除の時期!!

いつもコンロやシンク周りは使ったあとにきれいにしているつもりでも、
少しずつ溜まっていく油汚れ・・さすがにこの時期には気合いを入れて、
換気扇まわりからキッチンの掃除をします。
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お正月準備、出遅れてませんか?!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

12月に入って、世の中は一気にクリスマスムードですね
実は我が家は去年、クリスマスツリーを買おうかどうしようか迷っていたら
気がついたら売り切れてしまったので、今年は早々とクリスマスツリーも購入しました。
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【作家さんの和の器:その7】3人目の作家さんをご紹介します!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

作家さんの和の器シリーズ、いよいよ最後の作家さんをご紹介したいと思います!!

テーブルウェアフェスティバルのココチ舎のブースで、
ココチ舎市野耕さんの器と一緒に並んでいたのが石井桃子さんの器です。
6176664688_IMG_0371.JPG
最初に見つけた時、その繊細な筆タッチに思わず見とれてしまいました。

テーブルウェア桃子さん.JPG
青みがかった下地に、アンティークを彷彿させるレトロな花唐草紋、
外側や高台にまで細かい模様が施されています。

私たちバイヤーだけでなく、イベント会場に来ていた女性のお客さんも、
思わず「かわいい・・!」と手に取ってじっくり見ていました。
そう、女性ならきっと誰もが好きそうな雰囲気の器なんです。

こんな素敵な器を作っている石井桃子さんにぜひ会いたい!、
他にどんな作品があるのか知りたい!という想いをもって、
愛媛の工房に行ってきました。

愛媛の工房の様子は市野耕さんのブログでもご紹介していますので、
早速、石井桃子さんの器をご紹介します!
愛媛ももこ.JPG
わー!花唐草紋だけでもこんなにたくさんの種類!!思わず私たちは大興奮!
あれもこれも素敵で全部揃えたくなります!!

ももこぼうる.JPG
このボウルもシンプルだけど、花びらの線がひとつひとつ細くまっすぐと描かれていて、
本当に丁寧に作られているのがわかります。

ももこ動物.JPG
そして、この動物シリーズを見てください!
かわいらしいというか、ちょっとシュールな表情の動物たち。
細かい模様は下書きもせずに直感で描いているのだとか。
思わずまじまじと見入ってしまいます。

チャーハン皿.JPG
特に、私たちふたりとも気に入ったこの「6寸リム鉢 犬×猿」の器。
イメージしたのは、「絶対これにチャーハンだよね!」ということで、チャーハン用の器として決定!!撮影でもそのイメージで撮りましたよ~!

とにかくこの器は、上から見ても横から見ても、どこから見ても楽しくて、
実際に使ってみたくなる、そんな器です。

そうそう、最後に店長みさこが、これ絶対やりたい!!とごり押しなのがこちら。
ひょうたん豆.JPG
何に使ったらいいの~??と思いながらも、こういうサイズ感って意外に使えるんですよね。
箸置きにもなるし、薬味入れにもちょうどいい。
豆皿として、ちょっとずつおかずを盛りつけるにも使えそう!

そんなバイヤーが惚れ込んだ石井桃子さんの器が、いよいよ本日より発売開始しております!!
石井桃子さんの魅力、また次回のブログでも詳しくご紹介しますね。お楽しみに!

のんびり更新の【作家さんの和の器シリーズ】ですが、過去のブログもぜひご覧ください~。
ココチ舎については、その1その2その3
市野耕さんについては、その4その5その6でご紹介しています。

ブログの感想やこんなことを知りたい!などのご意見がありましたら、ぜひご連絡くださいね。励みになりますのでぜひお待ちしています!!

【作家さんの和の器:その6】市野耕さんの器を使ってみました!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

プロキッチンのスタッフにも大人気市野耕さんの商品、
先日も見目のブログで紹介していましたね!

とても素敵な器なのは見ての通りですが、
お料理に合わせるとしたらどんな雰囲気になるのかをぜひ知ってもらいたいので、
ここでは市野耕さんの器を撮影したときの様子をご紹介したいと思います!

まず、市野耕さんの器の特徴でもある鮮やかな色合いを活かしたお料理として
今回は洋食を盛りつけるイメージにしました。
ぺペロンチーノ.JPG
トルコブルー7寸葉紋皿にペペロンチーノ。
和食器だけど、この鮮やかなブルーがお料理を引き立てますね!
深さもあるので、煮込みハンバーグやクリームパスタなどソースのあるお料理も盛りつけられそうです。

キャロットラぺ.JPG
やっぱりこのきれいなブルーに合わせたいのは、鮮やかなオレンジ色のニンジンラペ。
ブルーの器は、赤や黄色の食材がきれいに映えておいしそう!

餃子のたれ.JPG
小皿にはソースやたれを。
ちなみに、餃子のたれと一緒にパクチーをのせていますが、
これスタッフの間でも大人気の組み合わせなんですよ~!ぜひお試しください!

北欧食器とも相性◎.JPG
卵を染み込ませたフレンチトーストを盛りつけると、
黄色とブルーのコントラストで見た目もおしゃれな出来上がりになりますね。
そして、たっぷりのクリームとシロップをかけたいときにもこの器の深さが大活躍!
残さず食べたい食いしん坊さんのあなたにおすすめですよ~ぺろり

クリームパスタ.JPG
マンガン釉の7寸葉紋皿にも、パスタを盛りつけてみました。
このアンティーク調の器と一緒にぜひ使ってほしいのが、
大人気のクチポールのムーンアンバーゴールドのカトラリーです。

モンブラン アンティーク調.JPG
この組み合わせ、本当に素敵・・!!
私もこのコーディネートを真似したくて、器とセットで購入予定ですウィンク

食卓にて.JPG
さて、お次は織部口花ボウル大に豚の角煮を盛りつけてみました。まさに、理想の使い方!!
ちょっと汁気のある煮物を盛りつけるのに何使ってる?とスタッフと話していたんですが、
洋食器だと深めのボウルになってしまうし、いわゆる和食器となると結構渋めのものばかりで・・

これなら、伝統的な織部色なので和食にもちろん合うし、
花びらの形がかわいらしいのでついつい食卓に並べたくなります!

朝食タイム.JPG
いかがですか??
市野耕さんの器、ぜひいろんなお料理を盛りつけたり、お手持ちの北欧食器とも組み合わせてみてくださいね!

ココチ舎とのコラボ.JPG
最後に・・・勝手に親子共演させちゃいました!
ココチ舎インディゴ角皿と、市野耕さんの織部口花ボウル小にそれぞれ葛餅を盛りつけてお茶休憩。
あ!きな粉を入れているのは、ミルクピッチャーです!
口が広いから、きな粉入れるのは良いアイデアですね~!

さてさて、連載中の【作家さんの和の器】シリーズは、
その1その2その3ではココチ舎の商品を、その4では市野耕さんの器のご紹介、その5では工房を訪問したときの様子をご紹介しています。

来週はいよいよ待望の石井桃子さんの器の発売です!!
次回のブログでは、石井桃子さんの器の魅力を一挙にご紹介しますよ~!お楽しみに!!

【作家さんの和の器:その5】市野耕さんの工房訪問

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

先月発売になった市野耕さんの商品、皆さまご覧いただけましたでしょうか。

勝手に連載シリーズにしている、【作家さんの和の器】シリーズですが、
その1その2その3ではココチ舎の商品を、その4では市野耕さんの器を紹介しています。

さて、今回は市野耕さんが作陶している愛媛の工房へ伺ったときの様子をご紹介したいと思います!

愛媛内観.jpg
こちらは商品を販売しているお店です。
いつも開いているわけではないそうですが、たくさんの商品が並べられていました。

愛媛内観2みさこ.jpg
インテリアと器がセンス良く並んでいます。
(あらら、鏡に小林が写ってますよ〜)

愛媛内観4.jpg
アンティーク調のお店のインテリアも素敵です。
(早速、気になる花器を手に取る私)

愛媛内観3.jpg
ドライフラワーなどは一緒に作陶されている石井桃子さんが飾っているそうです。
さすが、センスがいい・・!お店や器の雰囲気に合ってますね!

耕さんとわたし.jpg
さてさて、お店見学はほどほどに、仕事仕事!!
市野耕さんにひとつひとつ丁寧に器の説明をしてもらって商品と数量を決めました。
どれも素敵で本当に悩みましたが、すべて市野耕さんの誠実さを物語っているような器ばかりでしたよ。

さて、ここで改めて市野耕さんのご経歴についてなどをお伝えしたいと思います。
市野さんは、ココチ舎のブログでもご紹介しました、
兵庫県篠山市の丹波焼窯元に生まれ育ちました。

幼い頃から身近に陶芸に触れる環境があったからでしょうか、
高校のときになんとなく陶芸の道に進むことを意識されはじめたそうです。
その後、京都の陶芸の専門学校に通いながら数名の作家さんの元で陶技を学ばれ、
一年後には、ここ愛媛県松山市で独立されました。

こんなにお若いのにもう独立されて、たくさんの作品を作り、
全国各地のイベントにも出店されているなんて本当にすばらしい!!
だからか、年の割には(?)とても落ち着いていてしっかりしている印象なんですね。
気になるお顔はまた後日!(もったいぶってすみません!!)

さてさて、話は愛媛の工房に戻りまして・・・
愛媛工房4.jpg
企業秘密(?)の工房内も見させて頂きました。
愛媛工房.jpg
成形された器がたくさん!これからどんな器になるのかわくわくします。
愛媛工房2.jpg
大きな窯ですね~。

とはいえ、お一人で作られているので時間も手間もかかります。
今回発売になった商品たちも数ヶ月前に頼んだのですが、
一度にたくさん作って送るのが難しく、今ある在庫も限られています。
次回の入荷も未定なので、まだ数に余裕のある商品もありますが、
まとめて買いたい方や気になっている方はぜひお早めにお買い求めくださいね〜。

さて、次回のブログでは市野耕さんの器の撮影で実際に使った様子などご紹介します!

桃子さんの器.jpg
最後に、愛媛のお店にある次回発売の石井桃子さんの器がずらりと並んだ棚をご紹介。
ここの中から選んだ器の発売は今月27日になります。こちらもお楽しみに〜!!

転写シールのワークショップに参加してきました!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

現在、表参道の表参道ヒルズにあるPASS THE BATONで、
西海陶器さんのファクトリーショップが28日までの期間限定でオープンしています。
こちらの会社はプロキッチンでも扱っているNUPPUを作っているメーカーさんです。

ブース.JPG
こちらで販売しているのは、いわゆる検品基準から外れた商品。
理由.JPG
といっても全然わからないくらいの鉄粉があったり、釉むらがあったりします。
よれ.JPG
一見わからないくらいですが、これで検品ではねられてしまうなんて、厳しい検品基準なんですね・・

さて、そんな検品漏れしてしまった商品を、
転写シールでレイアウトして、オリジナルにアレンジしよう!という、
面白そうなワークショップが開催されていたので私も参加させていただきました!
(ワークショップのイベントは終了しています)

手順はこんな感じです。
1、この転写シートを自由に切ります手順2.JPG
デザイナーさんにオリジナルで書いてもらったというおしゃれなデザインの転写シールを使います。

2、水にぬらして手順3.JPG

3、好きな位置にシールを貼ります
手順4.JPG

4、シールの台紙をさっと剥がします
手順5.JPG

5、最後に空気を丁寧に抜いて・・
手順6.JPG

6、これを繰り返して、私オリジナルのプレートができました!
手順7.JPG
この状態で、波佐見町で焼成されて約1ヶ月後くらいに出来上がり!!
(焼き上がり後はお店に取りにいくか配送を選べます)

プレート以外にもコップも選べます。
私もつい熱中してしまい、実は裏にもたくさんシール貼付けちゃいました。(欲張りですみません・・)

商品1.JPG
他にもたくさん商品が売っていますよ〜。
商品陳列.JPG
通常よりもお得らしいです!!
入口.JPG
10月28日までの期間限定ショップなので、気になる方はぜひ今週末行かれてみてくださいね!
看板.JPG
場所は表参道ヒルズの地下2階です。
ちょっと見つけづらいかもしれませんが、入り口のかわいい看板が目印です。

ほんの少しの不良箇所があるだけで市場に出回らなくなってしまう商品たちが
ちょっとした工夫で自分だけのオリジナルの食器として使ってもらえるなんて、
とても素敵な試みですよね。

転写シールのイベントはいろいろな場所で行われているそうなので、
ご興味のある方は東京西海株式会社さんのお知らせをチェックしてみてくださいね!

【作家さんの和の器:その4】お2人目の作家さんをご紹介します

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

バイヤーが一目惚れした作家さんの和の器シリーズ、
今までは第一弾のココチ舎の商品を詳しくご紹介してきました。
(詳しくは、その1その2その3をご覧ください)

さて、いよいよ第二弾の作家さんのご紹介です!!お2人目は、市野耕さん。
お名前でお分かりになった方もいらっしゃると思いますが、
ココチ舎の市野雅利さんの息子さんで、現在、愛媛県で作陶されています。

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私たちが最初に市野耕さんの器を見たのは、テーブルウェアフェスティバルのココチ舎のブース。
最初に見たときに、思わず「かっこいい・・」と手に取りました。
素朴でレトロなデザインだけど、なんとも言えない渋い色合いが目を引きます。

このイベントでは市野耕さんにお会いできず、一部の作品しか置いていないということもあり、私たちバイヤーは、愛媛の工房へお邪魔することにしました。

3月のまだ寒い日。私たちは前日に兵庫のココチ舎の工房に訪問したばかり。
市野さんご夫婦に、耕さんのことや愛媛のいろいろな情報を事前にお聞きしていたので
こちらに伺うのを楽しみにしていました!
愛媛工房外観.jpg
お店の入っている建物。風情がありますね~入る前からわくわく・・

愛媛内観.jpg
お店に入ると、素敵な器がたくさん!!
その中から私たちバイヤーが厳選したのはこちらの3種類。
トルコブルー.JPGトルコブルー 葉紋皿
これこれー!イベントで初めて見たときにパッと目を引いた鮮やかなブルーの器。
とにかく綺麗なブルーが印象的で、近づいて見るとわかるのですが、きめ細かい貫入がとてもきれいなんです。

マンガン.JPGマンガン釉 葉紋皿
ブロンズ色の輝きがとても素敵です。
マットな表情の中にも光沢があり、表情豊かな器です。
使うほどに風合いが変わるようなので、ぜひ使い込んで欲しい器です。
こちらも、トルコブルーのお皿と同じ、輪郭の葉っぱの模様が特徴的ですね。

織部.JPGこれはかわいい~!口元がお花の形なんです!その名も、口花ボウル

実は、これは最後まで悩みました。
織部の深緑色がとても素敵だけど、何の食材を盛りつけようか、
形やサイズもいろいろあって、どれが使いやすいサイズなのか・・・
悩んで悩んで・・私たちは小鉢やデザートの器としても使える、
この口花ボウルのサイズを選びました!

食材を盛りつけるとしたら、鮮やかに映えそうなかぼちゃの煮つけ、
肉じゃが、豚の角煮などの汁気があってもこのボウルなら大丈夫。
デザートなら、バニラアイスや白玉だんご、今なら柿などのフルーツも合いそう!
ぜひ食卓に、お花を咲かせてあげてくださいね

さてさて、そんな市野耕さんの素敵な器はいよいよ今日発売です!!

次回のブログでは、市野耕さん自身のご紹介や愛媛の工房の様子の続きなど、
さらに詳しくご紹介したいと思います!!

最後に・・市野耕さんをちょっとだけお披露目しちゃいます!
耕さんと外観.jpg
見つけられましたか??次回はもっと詳しくご紹介しますね~。

バイヤー一押しお得情報!お重を悩んでいる人こそラッキーです!

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こんにちは。
プロキッチン バイヤー小林です。

最近、すっかり涼しくなって気持ちいい~!というより
寒い~!なんて思ってしまう日もありますが、晴れた日には
お弁当をもって近くの公園にお出かけするのが
楽しい季節になりました

そこでみなさん、お弁当はどうしてますか?
手軽にコンビニで買って行くのもいいけれど
食べた後のゴミでちょっと気分が下がってしまう
感じ、ありませんか?

食べているときはまだいいんです。
自分で食べたいと思って選んだものを
青空の下でおしゃべりしながら食べるって
楽しいですから。
でも、じゃ、帰ろっか、って時にゴミをグシャグシャっと
まとめるのがちょっと寂しい感じがしてしまうんです

そんなゴミを出さないで済むようにするには
やはり、お弁当を持っていく!
ここではスーパーで買ってきたおかずを詰めても
よしとしますよ

ここでオススメしたいのは、「お重」です!
お正月に使うお重ですが、今、この時期にオススメしたい
理由は、お弁当として外に持ち出してほしいから!

プロキッチンでお勧めのお重は、
松屋漆器店のものと、公長齋小菅のもの。
カジュアルにも使いやすいんです。

とーくーにー!バイヤーいち押しは、こちらです!!

【十字仕切りプレゼント!】公長齊小菅 6.5寸 ニ段重箱

この美しい竹のお重。
竹は頑丈なので、外に持って行くのも安心

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この淵の切り込みのデザインがいいんですよ
松屋漆器店のものは、普通のまっすぐな淵なので
蓋を上に載せるのですが、公長齋小菅のものは
内側に斜めに切り込まれていて、蓋もその形にぴったり
合うように作られているから、スッとはまるんです。
もうこれは職人技としか言えませんね。

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そして、内側には漆色のウレタン塗装が塗られていますが
これはもうメーカーさんでも作れなくなってしまい
プロキッチンでも在庫限り
次に出てくるのは、透明なウレタン塗装のもので
外側の竹と同じ色になるので、よりカジュアルに
お使いいただけると思いますが、漆の濃い色味は
お料理をおいしく見せてくれる効果がありますので
在庫があるうちに、ぜひ、手に入れて欲しいです

バイヤー蟹谷は、2つも買ってました
うらやまし~
そのうち使っている様子をアップしたい!と
はりきってます
※バイヤー蟹谷の公長齋小菅への熱い思いのブログも読んでね!

私も欲しいのですが、こちらのお重を知る前に
松屋漆器店のものを白木とウォールナットを
2つ持っているので、さすがに買えない・・・
買えない・・・
買っちゃいけない・・・
旦那に怒られる・・・

まだお重を持っていなかったラッキーな人は
ぜひ、公長齋小菅のお重を検討してみてくださいね!
今なら普段別売りの【仕切り】をプレゼント!
これはうれしいですよー♪
10/22(月)まで、お重キャンペーン開催中!

【作家さんの和の器:その3】ココチ舎 の器を使ってみました!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

ひそかに心に秘めていた、いつか作家さんの和食器を
ご紹介したい! という念願かなって発売となった
市野雅利さんが作る「ココチ舎」の器。

その1その2では、バイヤーが一目ぼれしたココチ舎の魅力や
兵庫の丹波篠山にある工房訪問の様子をご紹介してますので見てみてくださいね!

さて、今回はココチ舎の器の撮影で実際にお料理などを盛った様子をご紹介します。
もう、どれも素敵でいっぱい選んじゃったから撮影も大変!!

ココチ舎の器は、表面がざらざらしているように見えますが、
触るとすべすべしていて扱いやすいんです。なので、かしこまらずに普段使いしてほしい!
ということで、盛りつけるお料理もコロッケや卵焼き、肉じゃがなど、
定番の和食メニュー、いわゆるおふくろさんの味をテーマに撮りました。

撮影:肉じゃが.jpg
まずは、ココチ舎 インディゴ リム鉢を使って。
定番の和食といえば、肉じゃが、どん!おいしそう~♪

深すぎないので、お料理を盛ったときに見える余白の青い部分が全体を引き締めてくれるんです。
煮物って、茶系が多いから、こういう渋めの青が似合ってかっこいい!

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お次はみんな大好き、出汁巻き卵をココチ舎 インディゴ 丸皿 6寸に盛ってみました。
青に黄色って、絶対合う組み合わせですよね。
しかもこの器に盛るとぼかした青いラインの効果で卵焼きがふわっと見えてまるで理想の卵焼き・・・。
私個人的に一番好きな写真です!!

かつおのたたき.JPG
お次は、ココチ舎 インディゴ 角皿 中 Iラインにかつおのたたきを載せて。

こちらは青と白のコントラストがまるで海をイメージさせるからか、
まるで採れたてのカツオのよう!新鮮でおいしそう!!

ちなみに余談ですが、このIラインLライン、どっち向きにするのが正しいのでしょうか?と
市野さんの奥さまにお伺いしたところ、「どちらでもいいですよ」とのこと!

そう、自分が好きなようにお料理に合わせてお皿の向きやお料理の載せ方を変えていいんです!

撮影:コロッケ.JPG
実は各商品ページで使われているこのIラインLラインシリーズの器の写真は、
ラインを上にしたり逆にしたりちょっと向きを変えてるんです。
ほんのちょっとイメージが変わって見えたりしませんか?

アクセントになる白いラインの向きによって、盛った食材が明るくみえたり、
お皿に奥行きや余白が生まれ、盛りつけておしゃれにみえたり。
お料理や気分によっていろいろアレンジができるのも楽しいですよ♪

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さて、こちらのココチ舎 スリップ 丸皿 7寸には、朝食の定番メニュー、目玉焼きとウインナーを。
真っ白な白地に青のスリップウェアがさわやかな朝にぴったり。食欲もわいて朝から元気が出そうですね!

さて、ここらで休憩・・
どら焼き.JPG
おやつのどら焼きを頂こうとしているところをパシャリ!
どら焼きを載せた器は、角皿 小 Iしのぎ 逆さ富士汲みだしにお茶を。
やっぱり和菓子にはこういう素朴な雰囲気の器がぴったり。この組み合わせ、真似したい~!

では、ケーキなどの洋菓子はどんな感じになるでしょうか??
モンブラン.JPG
はい、すてきです!!
実は少しだけカーブしているので、やわらかいクリームやトッピングの具材なども
こぼさずきれいにすくって頂くことができるんですよ。
食いしん坊のあなたや私にぴったり・・・。

最後に・・・
卓上に置いておきたくなる小物の中でバイヤーのそれぞれのお気に入りの商品はこちら!
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液ダレしない醤油さし。とにかく、かわいい!!!
実はちょっと背の高い形の醤油さしもあったんですが、
このずんぐりしたアヒルみたいなシルエットに一目ぼれ・・・。
こんなかわいい子なのに、液ダレしない働き者です!

さて、バイヤー小林のお気に入りを聞いてみたところ、
みるく.jpg
このミルクピッチャーだそうですよ~。
渋い色味とやわらかいクリーム色のツートーンで、コロンとした形がかわいらしいですね!
発注した数量も飛びぬけて多かった!笑
これはきっと、ココチ舎の商品の中でも一番の大ヒット間違いなし?!

すでに売り切れてしまった商品もあり、次回入荷も未定の状態です・・・すみません!!
気になる商品はお早目にお買い求めくださいね!

ココチ舎の器は、それぞれにちょっとしたこだわりが詰まっているので、
実際に使ってみると本当に使いやすくて、毎日手に取ってしまう、そんな器です。
みなさんも、ぜひココチ舎の器からお気に入りを見つけて欲しいです。

さて、ここまでは市野雅利さんの作られたココチ舎の商品のご紹介を詳しくしてきましたが、
次回から、いよいよ作家さんの器シリーズ、第2弾と第3弾のご紹介です。
愛媛で作陶されている市野耕さん石井桃子さんの器や工房のご紹介をしていきます。
まだまだ連載は続きますよ~!お楽しみに!!