プロキッチン三木です
今日は、私のおすすめ「超少煙グリル」を実際に使ってみたリアルな感想をお届けします!
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結論から申しますと……名前の通り、本当に驚くほど煙が出ないことに感動しました!
■あえて「脂多め」で実験してみました
「本当に煙が出ないの?」と疑り深い私は(笑)、どれくらい煙が出ないのか試したくて、あえて脂たっぷりの豚トロを焼いてみました。でも、結果はやっぱり少煙!

さらに、撮影用に「いかにも煙が出そう」な秋刀魚の干物も焼いたのですが、秋刀魚が焼ける香ばしい香りはするものの、煙は最小限。お部屋の中がモクモクすることもありませんでした。(換気扇は回しました)


※右図のように時折ふわっと煙が立ち上ることはあります。
■店長みさこのご家族も「違い」を実感!
実はこのグリル、店長のみさこも自宅で愛用中なんです。
先日、ご家族とお家焼き肉をした際のエピソードを聞かせてもらったのですが、なんとご家族から「前に焼き肉した時よりもおいしい!」と評価をいただいたそうなんです。
家族に「味が違う」と言わせるほどおいしく焼けるって、すごいことだと思いませんか?
■「おいしさ」の秘密はサイドのヒーター
なぜそんなに美味しく焼けるのか。その秘密は、遠赤外線を発するカーボンヒーターにあります。

七輪のようにサイドからじんわり熱を当てることで、熱源に直接油が触れないので煙を抑えつつ、
- 表面は香ばしく!
- 中はふっくらジューシーに!焼き上げてくれるんです。
これなら、スーパーのお得用お肉でも、海鮮でもお店のようなクオリティに。卓上でこの「香ばしさ」が出せるのは本当にうれしいしいポイントです。
■ここだけは注意!「無臭」ではありません
一点、勘違しがちなポイントをお伝えしておきますね。
このグリルはあくまで「煙が少ない」のであって、無煙・無臭ではありません。
食材が焼けていく「おいしいにおい」はしっかりします!ですので、においがこもるのが気になる場合は、適宜換気扇も回してくださいね。
■平日の「晩酌スタンダード」に。
パーツの取り外しやお手入れがとにかく簡単なので、「週末に気合を入れて準備するぞ!」というよりは、平日の夕飯や晩酌のスタンダードとして日常に溶け込むアイテムだと確信しています。
別売りのグリルラックやSSホールドラックを組み合わせると更に楽しみの幅が広がりますよ!
後片付けを気にして諦めていた「お家焼き肉」や「焼き魚」、「焼き鳥」などなど。
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おまけ


↑はスタッフ最上と牛タンを焼いたときの写真です。おいしかった、、
よくある質問(Q&A)
Q:なぜ煙が出にくいのですか?
A:通常のグリルは、熱源に直接脂が落ちることで煙が発生します。このグリルはヒーターが横(サイド)にあるため、脂が火に当たらず煙の発生を最小限に抑えられる構造になっています。
Q:お手入れは本当に簡単ですか?
A:はい!プレートと、脂を受ける水受けトレイ、ステンレスフィルターが簡単に取り外せます。いつもの食器洗いと同じ感覚でサッと洗えます。
Q:お肉を焼く時、油跳ねはしますか?
A:一般的なホットプレートに比べると少なめですが、完全にゼロではありません。新聞紙を敷いたり、テーブルをサッと拭ける準備をしておくと、より快適に楽しめます!別売りのシリコーンマットもご用意がありますので、必要に応じて揃えてくださいね。
Q:焼いている時のにおいはしますか?
A:においはちゃんとします!お肉や魚が焼ける香ばしいにおいはちゃんとしますので、適宜換気扇をまわしてくださいね。
どうでしょう?お家焼き肉をしたくなってきましたか?
卓上グリルの進化はすさまじいですね。
この機会にぜひチェックしてみてください!