「20cmのフライパンで出来ること」

投稿日: カテゴリー プロキッチン別注企画, 暮らしをみがく日々

プロキッチン 三木です。

私のちょこっとフライパン。

だいぶ育ってきて
お肉や卵もくっつかず、
わが家の狭いキッチンで
大変活躍してくれています。

昨年の7月からプロキッチンに入社して
はじめて迎え入れた鉄フライパンが

この、
【プロキッチン別注】山田工業所 鉄打出ちょこっとフライパン 20cm

ちょこっと20

最初の鉄フライパンがこれだったから
というのもありますが、
かなり愛着が湧いています。

色んな場面で散々言っていますが、
とにかく私のキッチンは狭いのです。

シンクなんか
30センチの中華鍋を入れようものなら
それだけでいっぱい。

だからこそ、このちょこっと使って
ささっと洗ってすぐにしまえる
小回りの利く20cmというサイズは
本当にしっくりきているのです。

しかも、
プロキッチン別注のちょこっとフライパンは
板厚が2.3mmと、少し厚めに作られているので
炒め物はもちろんのこと、
じっくり火を通したいお肉を焼くのにも、
パリッと餃子を焼き上げるのにも
ちょうどいい厚みです。

特集【ベストバイ2018】で
ご紹介する際は厚切りの豚肉を焼きました。

お肉

表面は香ばしく、中はジューシーに!
自分の腕が上がったと錯覚した瞬間。

その後、ホットケーキも焼いてみました。
貝印のターナーも買いましたよ!)

ホットケーキ

鉄フライパンの力はあなどれません。
2.3mmの厚みと、蓄熱性のおかげで
今まで普段使いにしていた
テフロン加工のフライパンよりも
ふんわりもっちりと焼き上げられたました!

そして、今回私の中で
20cmのフライパンはどこまで仕事ができるのか
というテーマを設けてみました。

今までプロキッチンで発信してきたものは
家族のいる方に向けたものが多かったのですが
それは家族と一緒に暮らしている
スタッフたちにお任せをして、
一人暮らしでもとことん
美味しいものを食べたいんだよ!
とういう方へも発信をしたいと思います。

だいぶ偏った書き方をしていますが、
もちろん家族と暮らしている方にも
参考にしていただけると思いますので、
ぜひ最後までお付き合いください。

それでは、三木が勝手に設けたテーマ
【20cmのフライパンで出来ること】

まずは、定食屋さんで頼みがちな
「豚の生姜焼き」です。

生姜焼き

こちらは低コストでお腹がいっぱいになるので
よく作る定番メニューです。
豚の小間切れ肉と玉ねぎを入れて香ばしく!
鉄フライパンだからこそ、
火の通りが早く時短で美味しく作れるところが
とても気に入っています。

仕事から帰ってきて疲れていても、
短時間でさっと作れるのは嬉しいですよね。

写真はありませんが
レバニラ炒めも、ニラともやしが
シャキッと美味しく出来上がりますよ!

お次は喫茶店メニューでお馴染みのオムライス!

ケチャップライス

チキンライスを炒めるところから始めます。
炒める具材は程よいシャキシャキ感があり、
これだけでも十分美味しいです。
炒め終わったら別の器に移して、
お湯でささっとフラパンを洗ったら
次は卵を焼きますが、
すでにフライパンは温まっているので
予熱の時間が短くて済むのがいいところ。

オムライス

完成の写真がこちら。
たっぷり食べたい私には、正直なところ
20cmというサイズは、少し小さく感じます。
卵は2個、ご飯の量は茶碗一杯より
少し少なめがちょうどいいです。

続きましては、
またまた喫茶店のメニューでもお馴染みの
オレンジ色が魅力的な「ナポリタン」!!

ナポリタン

今回は、主に一人暮らしの方への発信を
目的としていますので、
もちろん一人分の分量で作ってますよ!

余談ですが、ゆでたての麺ではなく
表示されている茹で時間より1分多く茹でたあと
水でしめて少量の油をからめて、
冷蔵庫で3時間以上寝かせることで
あの独特の食感を出すことができるのです。
ナポリタン好きの方、ぜひお試しください!

以前、ペペロンチーノが食べたくて
ちょこっとフライパンで試してみたのですが、
フチの立ち上がりが浅く
すり鉢状に外に広がっているために
麺をあおる際に、
ニンニクも鷹の爪もとび散り放題で
悲惨なことになりましたのでオススメしません。

一方、ナポリタンはあおる必要もありませんし、
いい意味でべちゃっとして
まとまりがあるので飛び散らず、
具材のピーマンや玉ねぎも
程よいシャキシャキ感を残して炒められます。

このままチーズをふりかけて
オーブンに入れれば
グラタン風ナポリタンの出来上がり!
ちょこっとフライパンは、
通常の鉄フライパンよりも
持ち手部分の長さが短いため、
オーブンに収まるところも
ポイントが高いですね。

ちなみに、スタッフ田島から
ハンバーグを作る時に
表面を焼いてからオーブンで火を通すと
表面だけ焼けて中まで火が通ってなかった!
なんてこともなく、
美味しく焼きあがるからおすすめだよ!
と、教えてもらい
ちょこっとフライパンで表面を焼いたあと、
そのままフライパンごとオーブンに入れて
焼いてみたのですが、これが大正解でした!
レストランのハンバーグみたいに
ふっくらジューシーに焼けるので、
みなさんもお試しあれ☆

いかがでしたか?
色々やってみましたが、20cmでも
かなり仕事のできる子だということが
わかったと思います。

名前の通り、ちょこっと何かを作るのに
もってこいのサイズ感。

朝食の目玉焼きとウインナーもよし。
お弁当のおかず作りにも一役買います。
餃子だって焼けちゃう。
(私は蓋がないのでアルミホイルを蓋にします)

ブログを書いている最中に、
結局なんだかんだで
毎日のように使っていることに気づきました。
とても身近なフライパン。
本当にお気に入りです。

特別なにがすごいっていう訳でもないのですが
思い立った時にさっと使えるサイズ感が
とてもフィットするのだと思いました。

今使っているフライパン、
ちょこっと炒めるのには大きすぎるのよね
なんて思っている方には本当におすすめです。

きっと使ってみたら、
「そうそう、このサイズ!」
って思うと思います。
ぜひ、お試しください♪

 

只今、会員限定【プロキッチン別注】アイテムが
お買い得に!詳しくはこちらをご覧ください。