プロキッチン三木です
「家事問屋の道具って、気づいたら増えている」
そんな方、きっと多いのではないでしょうか。
シンプルで使いやすくて、ついもう一つ…と買い足してしまう。
でもその中でも、結局毎日のように手に取っている道具ってありますよね。
今回は、
「家事問屋の道具はたくさん持っているけれど、結局毎日使ってしまうのはこれ!」
という、プロキッチンスタッフの本気の愛用品をご紹介します。
スタッフ同士でお気に入りがかぶっているものもありますが、
使い方はそれぞれ違うので、そこもぜひ参考にしてみてくださいね。
まずはスタッフ三木のイチオシ
家事問屋 下ごしらえザル9

人気の下ごしらえボウルシリーズ。
私のお気に入りは9cmのザルです。
ほんの少しだけ水切りしたいときに、とても便利なサイズ。
我が家ではかなり出番の多いアイテムです。
写真は、焼き魚に添える大根おろしを少しだけすりおろしたときの水切り。
出たおろし汁はそのまま飲んでもいいですし、お味噌汁に入れても美味しい出汁になります。
ほかにも、パスタに使うオリーブやケッパーの一時置き場にも便利。
余分な汁気を切りながらスタンバイできるので、とても重宝しています。
家事問屋 パニーニパン

これ、実は魚焼きに最高なんです!
家事問屋といえばホットパンが有名ですが、
私は断然このパニーニパン推し。
お肉ももちろん美味しく焼けますが、
ぜひ試してほしいのが切り身の魚。
波型の底面で余分な脂が落ちて、皮がパリッと仕上がります。
そして何より嬉しいのが
魚焼きグリルを使わなくていいこと。
グリル掃除って、ちょっと気合いがいりますよね…。
これならフライパン感覚で焼けるので、焼き魚のハードルがぐっと下がります。
煙も出にくいので、秋刀魚を焼いてもキッチンがモクモクしにくいのも嬉しいポイント。
我が家では焼き魚の登場回数がぐんと増えました!
続いて店長みさこのイチオシは
家事問屋 袋ホルダー

長年ビニール袋をかけるタイプのホルダーを使っていましたが、
ゴミが増えてくると取り出しにくいのが小さなストレスでした。
そんなとき会社のキッチンで使って感動したのがこの袋ホルダー。
口が広くてゴミが入れやすく、袋はのせるだけなのにずれにくい。
さらに、たっぷり入れても下からスッと抜ける設計になっています。
シンプルな形ですが、この使いやすさは毎日使うほど実感します。
家事問屋 スリム水切りバスケット 55

以前使っていた水切りカゴは少し大きくて、
キッチンに置くとどうしても圧迫感がありました。
このスリム水切りに替えてからは、キッチンがぐっとすっきり。
名前の通り細身なので、気持ちよく収まってくれます。
トレイにはしっかり傾斜がついていて、水が自然に流れる設計。
水が溜まりにくいのも嬉しいポイントです。
特に気に入っているのは別売りのパンチング箸立て。
底が斜めになっていて水が溜まらず、乾きやすいんです。
こういう細かな使い勝手の良さに、家事問屋らしさを感じます。
続いてはスタッフ武内のイチオシ
家事問屋 盆ザル 19

ごはんのあとに、ちょっとしたフルーツを食べるのが習慣の我が家。
そこで活躍しているのが、この盆ザルとまる型トレーの組み合わせです。
洗ったフルーツをそのままのせれば、水切りもできてそのままテーブルへ。
シンプルなのに見た目がすっきりしているので、器として使えるのも気に入っています。
実はこの盆ザル、プロダクトデザイナーの小泉誠さんのデザイン。
無駄のない佇まいで、食卓にそのまま出しても自然と馴染みます。
フルーツ以外にも、敷紙を敷けば揚げ物の器として使えたり、下ごしらえの水切りにも便利。
シンプルですが、使い道の広い頼れる道具です。
家事問屋 水止めキャップ

ンクに水を溜めて五徳や換気扇をセスキ漬けするとき、
以前はビニール袋に水を入れて縛り、栓代わりにしていました。
でも完全に密閉されないので、気づくと少しずつ水位が下がってしまうことも…。
そこで使い始めたのが、この水止めキャップ。
縁のシリコンゴムがしっかりフィットして、きちんと水を溜めてくれます。
一度セットすればそのままキープしてくれるので、とっても安心◎
続いてはスタッフ最上のイチオシ
家事問屋 システムバット 1/1

暑くなると食べたくなる、夏野菜の焼き浸し。
たくさん作り置きしたいときに活躍してくれるのが、このシステムバット1/1です。
購入したときは「ちょっと大きすぎるかな?」と思ったのですが、
実際に使ってみるとこのサイズがとても便利。
野菜を広げても窮屈にならず、全体にしっかり浸かってくれます。
今回の焼き浸しでは、ピーマン3個、玉ねぎ中2個、特大ズッキーニ1本で作りました。
下ごしらえのときは下ごしらえ角ザル1/1と合わせて野菜置き場としても活躍。
さらに大量に餃子を仕込むときはシステムトレー 1/1と組み合わせて使っています。
餃子を並べたり、そのまま冷凍したりと作業効率がぐっと上がるので、
「大きいかな?」と思ったのに、結果かなり使用頻度の高いアイテムになりました。
家事問屋 れんげスプーン

家にはいろいろなスプーンがあるのですが、
気づけばいつも手に取っているのがこのれんげスプーン。
カレー、シチュー、麻婆豆腐、チャーハン…
どんな料理にも使いやすくて、出番がとても多い一本です。
このスプーンの良さは、やはり形。
角がないので口当たりがやさしく、口抜けもなめらかです。
サイズも大きすぎずちょうどよく、
大きく口を開けなくても食べやすいのが地味にありがたいポイント。
派手さはありませんが、毎日の食事で自然と手が伸びる。
そんな頼れるスプーンです。
続いてはスタッフ鎌田のイチオシ
家事問屋 パニーニパン

我が家では、少し厚めの食パンを半分に折るだけの
簡単ホットサンドをよく作っています。
具材を挟んで折り、そのままパニーニパンで焼くだけ。
コンパクトに焼き上がるので、包丁で切る手間がないのも嬉しいポイントです。
余白部分ではウインナーも一緒に焼けるので、
これひとつで朝食が完成。
以前はトースターで焼いたパンを出していましたが、
子どもから「全然違う!パニーニパンで焼いたパンがいい!」とリクエストされるようになりました。す♪
家事問屋 家事問屋 お玉 大中小 サテン

私はこのお玉を、サイズ違いで使い分けています。
口の狭い小鍋には「小」、
20cmくらいのお鍋には「中」、
さらに大きなお鍋には「大」。
以前は「お玉はひとつあれば十分」と思っていたのですが、
実際に使い分けてみると使い勝手が全然違ってびっくりしました。
鍋のサイズに合ったお玉だと、すくいやすさも取り回しもぐっと快適。
個人的には、お玉は“大が小を兼ねる”道具ではないと思っています。
お鍋をいくつか使い分けているなら、お玉も複数持ちはかなりおすすめです。
そして 大切なお知らせ です
4月初旬より、家事問屋製品の一部が
価格改定(値上げ)となります。
原材料や製造コストの上昇によるものとのこと。
現在、値上げ対象の商品には
【4月より値上げ】の目印が付いています。
長く使える道具だからこそ、
気になっていたアイテムや買い足し予定のものがあれば、
ぜひこの機会にご検討ください。
さらに現在キャンペーン開催中です!
いまプロキッチンでは
家事問屋10周年をお祝いして
家事問屋製品を税込4,000円以上お買い上げの方に
10周年記念限定
家事問屋ロゴ入りミニ平らスプーン
を1本プレゼントしています。

調味料をすくったり、瓶の中身を取り出したり、
アイスクリームスプーンとして使ったりと、
あると意外と活躍してくれる一本です。
実はこちらの平スプーン
今回のイベントのためにたくさんご用意していたのですが、
ありがたいことに残りがだいぶ少なくなってきました…!
数量限定のため、なくなり次第終了となります。
気になっていた家事問屋の道具がある方は、
ぜひこの平スプーンがゲットできる機会にチェックしてみてくださいね!
