スタッフ武内です。
最近、料理をしていて「おや?」と思うことはありませんか?
トマトを切ろうとしたら皮で刃が滑って中身が潰れてしまったり、鶏肉の皮がなかなか切れなくて何度も往復させてしまったり…。
「研がなきゃなぁ」と頭では分かっているけれど、砥石を準備するハードルは意外と高く、そのまま数ヶ月が過ぎてしまうこと、ありますよね。
まさにそれがいつもの私。昨年末にお正月準備をする前に研いで以来、砥石がしまわれた状態でした。今回は、「包丁研ぎの習慣化」に悩んでいた私が見つけた、手軽に、ちょっと包丁研ぎのハードルを低くできるコツをご紹介します。
1. 研ぐタイミングは、カレンダーではなく「トマト」が決める
よく「包丁は1ヶ月に一度は研ぎましょう」と言われますが、忙しい毎日の中でカレンダー通りに動くのは至難の業です。
そこでおすすめしたいのが、もっと直感的な自分ルール。
「トマトが切りにくくなったら、研ぎどき」
これだけです。
サラダを作るとき、トマトの薄切りがスパッと決まらなくなったら、それが包丁からのサイン。
「いつかやらなきゃ」という漠然としたタスクを、「今、切れにくいから研ごう」という具体的なアクションに変える。
これだけで、研ぎへのハードルはぐっと下がります。
2. 準備の「面倒くさい」を解決してくれる、10Good「砥ぎ場」
いざ研ごうと思った時、一番のネックになるのが準備ではないでしょうか。
そんな準備のストレスを丸ごと解決してくれるのが、「10Good 砥ぎ場 5点セット」です。
このセット、「包丁を研ぐ人」の気持ちに寄り添ってくれているんです。
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久しぶりでも迷わない、魔法のガイドライン
一番の不安は「正しい角度で研げるかな?」ということ。砥石に直接ガイドラインを引けるから、久しぶりでも迷わず最適な角度をキープ。このひと工夫が安心感を生みます。

さらに、同梱されている説明書にも感動しました。説明書はなんと耐水仕様!水滴をぷるんと弾くので、濡れた手のままめくって手順を確認できる、嬉しい気遣いです。

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ケースがそのまま「水受け」に
砥石にガイドラインをひいたら、砥石から気泡が出切るまで、約30分ほど水につけておきます。砥石を水に浸すためのボウルを探す手間はありません。専用ケースがそのまま水受けになるので、シンク横で省スペースに準備できます。この水受けの上に研ぎ台を置きます。

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安定感が違う「専用研ぎ台」
ケースにぴったり収まる研ぎ台があり、包丁を動かしてもガタつきません。土台がしっかり固定されているから、シュッ、シュッと響く音も心地よく。研ぐ動作そのものに集中できて、心が整う時間にもなります。研ぎ台の下に水受けがあるから、研汁が下に落ちても気になりません。仕上げ研ぎのときに砥石と包丁についている泥を水受けで洗うことができるのでスムースです。

3. 道具に頼れば、あっという間に気持ち良い切り心地に
本格的に研ごうとすると時間がかかるイメージですが、水につけている時間を除けば10分ほどで研げます。思ってたより早く研げました。
ちょっとしたメンテナンスで料理時間が劇的に変わります。
余計な力を入れなくても良くなり、時短になります。
トマトのような柔らかいものを切るときも、キャベツの千切りも、カボチャなど硬い物を切るのも、お肉の下処理も、今までの半分くらいの労力で終わるはず。

柔らかいトマトも力を入れずにスッと刃が入りました。メンテナンスのご褒美です。
まとめ:料理を「作業」から「楽しみ」に変えるために
包丁がよく切れる。ただそれだけのことで、料理作りという「家事」を少し気楽なものにしてくれます。
研ぎ方について詳しくはこちらのブログもご参考にしてください。
もし今、キッチンでトマトと格闘している方がいたら、心強い道具を相棒にメンテナンス時間をもってみませんか?