かつお節削りのお手伝い

投稿日: カテゴリー 暮らしをみがく日々

プロキッチン 小林です。

子どもの頃、かつお節削りのお手伝いをしてた~という方もいると思いますが、最近はどうなんでしょう?少なくともうちの子も含めて、周りにはいないんですがね。子どもの頃は、かつお節やいりこでとった出汁で味噌汁を作っていたんだけど、もう実家にも鰹節削り器はなく、それこそ何十年ぶりかに削るわけで、はたして上手に削れるのか?不安だったんだけれど、このステキなルックスの削り器を見たら、不安よりも、欲しい!やりたい!食べたい!の気持ちがムクムクと沸いてきて、早速手に入れてやってみました。

「こうやって持って・・・シュッシュッシュッ!」
「うわぁ~~~!いい匂い~~!」
「お~~!削れてる~~~! う~ん!おいしい♪」

なんか、出汁にしちゃうのはもったいない!そのままあつあつのご飯にのせて、しょうゆをチョロ~っとかけて、食べたらもうおいしいのなんのって。何杯もいけちゃいます!家では、私が子どもの頃やっていたように、子どもにやってもらいましたよ。

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そうそう、上手上手!!

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お!ちゃんと削れてるね!

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ぱくりっ! おいし~!

7歳の息子くん、上手にできました♪削っているところを見ていると、手を切っちゃうんじゃないか?気をつけてね。と心配なんだけど、『かつお節を削る』という作業は、色んなことを知ることができるんじゃないかな?なんて思ったわけです。ごはんを作るお手伝いをすることで、作ってくれる人や食材に感謝をする。気をつけて扱わないとケガをしちゃう、特に刃物を扱う時は気をつけないと、切ったら痛い。どうやったらうまく削れるか?とかね。この台屋の鰹節削り器は、底に滑り止めがついているから、力を入れやすくて削りやすいんですよ。やきそば、お好み焼きにも削りたてのかつお節を載せたら風味が全然違います!削ってそのままテーブルに置いておいて食べたいだけかける。毎日の食事に取り入れられるちょっと贅沢な道具。・・・と思ったけれど、長~く使えるから贅沢じゃないかな。