「これを買わないと、プロキッチンのスタッフとしてはモグリだよ!」
当時、店長のみさこにそう言われて思い切って購入したマルチポット。「シリット社 シラルガン」のミルクポットという名前で販売されていて、この独特な丸い形もその頃はとても珍しいものでした。
それから20年あまり。いまでは私の暮らしには絶対に欠かせないお鍋になっています。
👇愛用中のマルチポットはこちら
ヴェーエムエフ フュージョンテック ミネラル マルチポット 14cm 蓋付 ダークプラス / WMF
我が家での活躍ぶりを少しご紹介しますね。
① 自分用の「炊飯」に
玄米や雑穀を入れたご飯を家族が嫌がることがあるので、もっぱら自分用のご飯を2合ほど炊くのに使っています。沸騰したら弱火で11分。驚くほど簡単に、短時間で美味しいご飯が炊けるんです。残った分は冷凍へ。

② 家族4人分の「お味噌汁」に
コンパクトに見えて、実は見た目以上の容量が入ります!4人家族分のお味噌汁も余裕でOK。もし余っても、ハンドルがコンパクトで邪魔にならない作りなので、そのまま冷蔵庫に入れられる省スペース設計も嬉しいポイントです。

③ 驚くほど早い「お湯沸かし」に
熱伝導率がとにかく素晴らしいので、お湯がびっくりするくらい早く沸きます。さらに注ぎ口のキレが良く、注ぐときに液だれしないストレスフリーな使い心地も最高なんです。

取っ手が2回壊れたことも…!
長年毎日使い倒していることもあり、実はこれまでに取っ手が2回壊れてしまったことがあります(涙)。
1回目は「やっぱりこれじゃなきゃ!」とすぐに買い替え、2回目の時は修理をお願いしたところ、有償ではありますがきれいに直していただきました。(2回とも落下で壊しました…雑な性格をなおしたい…)
正直、そこまでして使い続けたいと思えるお鍋って他にありません。しかも値段も決して安くない。最近では似たような形のマルチポットをたくさん見かけるようになりましたが、私にとっては、このお鍋に勝るものはない!と断言できます。
使いやすさはもちろんですが、20年間手放せない一番の理由はやっぱり「美味しさ」。
独自素材による「遠赤外線効果」で、いつもの料理が一段階美味しく仕上がるんです。「材質でそんなに変わるのかな?」と20年前のわたしも半信半疑でしたが、やっぱりこれで調理したいとつい手にとってしまう“魔法のお鍋”なんです。
※写真でご紹介している私の愛用品は旧モデルのため蓋の形状が異なりますが、現在の「WMF フュージョンテック ミネラル マルチポット」も遠赤外線効果や使い心地は変わりません♪
滝沢眞規子さんもヴェーエムエフ フュージョンテックの愛用者ですが、いつも分かるよ、これいいよね!と思いながらYouTubeを見ています(笑)
👉ヴェーエムエフ フュージョンテック ミネラル マルチポット 14cm 蓋付 ダークプラス / WMF
これからも大切に(そして今度こそ落とさないように!)長く使い続けていきたい相棒です。