転写シールのワークショップに参加してきました!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

現在、表参道の表参道ヒルズにあるPASS THE BATONで、
西海陶器さんのファクトリーショップが28日までの期間限定でオープンしています。
こちらの会社はプロキッチンでも扱っているNUPPUを作っているメーカーさんです。

ブース.JPG
こちらで販売しているのは、いわゆる検品基準から外れた商品。
理由.JPG
といっても全然わからないくらいの鉄粉があったり、釉むらがあったりします。
よれ.JPG
一見わからないくらいですが、これで検品ではねられてしまうなんて、厳しい検品基準なんですね・・

さて、そんな検品漏れしてしまった商品を、
転写シールでレイアウトして、オリジナルにアレンジしよう!という、
面白そうなワークショップが開催されていたので私も参加させていただきました!
(ワークショップのイベントは終了しています)

手順はこんな感じです。
1、この転写シートを自由に切ります手順2.JPG
デザイナーさんにオリジナルで書いてもらったというおしゃれなデザインの転写シールを使います。

2、水にぬらして手順3.JPG

3、好きな位置にシールを貼ります
手順4.JPG

4、シールの台紙をさっと剥がします
手順5.JPG

5、最後に空気を丁寧に抜いて・・
手順6.JPG

6、これを繰り返して、私オリジナルのプレートができました!
手順7.JPG
この状態で、波佐見町で焼成されて約1ヶ月後くらいに出来上がり!!
(焼き上がり後はお店に取りにいくか配送を選べます)

プレート以外にもコップも選べます。
私もつい熱中してしまい、実は裏にもたくさんシール貼付けちゃいました。(欲張りですみません・・)

商品1.JPG
他にもたくさん商品が売っていますよ〜。
商品陳列.JPG
通常よりもお得らしいです!!
入口.JPG
10月28日までの期間限定ショップなので、気になる方はぜひ今週末行かれてみてくださいね!
看板.JPG
場所は表参道ヒルズの地下2階です。
ちょっと見つけづらいかもしれませんが、入り口のかわいい看板が目印です。

ほんの少しの不良箇所があるだけで市場に出回らなくなってしまう商品たちが
ちょっとした工夫で自分だけのオリジナルの食器として使ってもらえるなんて、
とても素敵な試みですよね。

転写シールのイベントはいろいろな場所で行われているそうなので、
ご興味のある方は東京西海株式会社さんのお知らせをチェックしてみてくださいね!

ママへの贈り物としておすすめです ~NUPPU後編~

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さて、前編に引き続き、今回発売となったNUPPUの魅力についてお伝えしたいと思います。とにかく私が一番共感し魅力に感じたのは、このブランドのコンセプトです。

子ども用の食器は、割れると危ないからプラスティックやメラミン製が一般的に多いけれど、私自身、子どもには離乳食の頃から陶器、コップはガラスのものを使わせています。理由としては、子どもの頃から物を大切に使ってほしいから。NUPPUの器も、子どもに物を大切に使い続ける気持ちを育んで欲しいというコンセプトで作られています。

私の息子はもう4歳。今では食事のときにお皿を運んだり片づけをしたりとお手伝いをしてくれていますが、実は一度、食事のときにイヤイヤが始まり、手がぶつかってガラスのコップを割ってしまったことがあります。その経験からか、お皿を持つ時に「これはガラス?割れちゃうから危ないよね」と他の食器も割らないよう、しっかり持って扱ってくれるようになりました。

最初から危ないからと与えないよりも、一度くらい失敗してもそこから物の大切さを学べ、ママも大切な食器が割れてがっかりすることもなくなりますね。私も一度割ってしまった経験ができたとはいえ、もっと前にこの商品が発売されていたら絶対買ってました(笑)

また、陶器はプラスチックなどに比べて重たいので、食事の際にひっくり返すことは滅多にありません。むしろ動かないので、自分で食べ始めたがる子どもにとっても食べやすいようです。

この器はレンジにも食洗器に入れても大丈夫なくらい丈夫ですし、シンプルなデザインは飽きがこないので、子どもが大きくなってもずっと使えます。お子さんが大人になり、いずれ親になったときに、自分が赤ちゃんのときに使っていた器をまた使わせることもできます。母から子、さらにはそのお子さんにも使えるなんて、素敵ですよね。

ところで、私の周りは最近、出産ラッシュ。いつも何をあげようか頭を悩ませるのですが、NUPPUはまさに出産祝いにおすすめです。

最初から器と一緒にスプーン、スタイも入っているので、わざわざ他の商品を組み合わせたりする必要もないですし、食事セットが一式揃っているのでこれから離乳食を始めるママにとっても、すぐに使えるセットは大助かりですね!

子どもにとって使いやすく、おしゃれな北欧デザインの食器で毎日の食事タイムを楽しくしてくれる、そんな子どものこともママのこともちゃんと考えられたこのセット、大切な赤ちゃんを育てるママへの贈り物としてぜひ選んで頂きたいです。

こんな子ども用食器を探してました。~NUPPU前編~

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プロキッチン バイヤーの蟹谷です。

先月発売になった「NUPPU」、発売してまだ1か月ほどですが、すでに出産祝いとしてたくさんの方にご購入いただいております。

この商品、実は私、蟹谷が新商品展示会のお知らせを見て、こちらのブランドコンセプトやその特徴に強く惹かれ、このために展示会に行き、お願いしてお取引が始まったメーカーさんのブランドなんです。

子ども用だからといってあえて割れにくい素材にはせず、他の食器と並べても馴染むような落ち着いた色合い、さらには大人になってもずっと使えるようなしっかりとした波佐見焼の器でできています。また食器としては珍しく、保証が付いている点がこの商品の大きな特徴です。このメーカーさんに、この商品ができるまでの製作秘話やこの商品への想いなどを伺いました。

NUPPUは、0〜3歳までのお子様用という設定なので3年保証になっています。この保証というのはこちらの波佐見焼のメーカーさんでしかできない事で、お子様の成長をNUPPUと共に応援し見守っていければ、という想いを形にしているそうです。

また、この保証の際に「交換」というのが一番伝わりやすいのでそのように表記してありますが、実際は保証書でメーカーさんに申請すれば、新しい商品を送ってくださいます。これも当初、「使用継続が困難になった陶器を送り返えして頂ければ、新しいものを送ります」 としていたところ、もし割れた場合などを考えるとその作業ひとつとっても子育て中のママさんたちにとっては大変な事ではないかと思い、申請があれば返送なしで対応できるようにさせて頂いたとのこと。

これは共感!私も子育てを経験していますが、手のかかるこの時期にわざわざメーカーさんに問い合わせたり梱包して送り返すなんて作業は手間がかかってなかなかできないですもんね。

商品自体は、フィンランドのデザイナーならではのカラーリングで(デザイナーのマイヤさんはキノコ狩りの名人でもあるそうです)、セットであるのに同色でまとめていないところが日本ではなかなかない配色です。初めての展示会でも、この配色は珍しくてとても素敵!という感想を多く頂いたとのこと。マイヤさんとメーカーさんのNUPPU開発は、フィンランドの展示会での取り組みの中でも、一番うまくいったプロジェクトだったそうです。

実際ご使用されている親御さんのご意見としては、毎日の食事タイムがより楽しくなりました、との意見を頂いているそうです。初めてのお子様の場合、離乳食からお使い頂く事も多くママさんは少なからずプレッシャーや心配、ストレスもあるようで、毎日手に取るものになるのでNUPPUのデザインはそんな気持ちを少し和らげてくれるようです。

使い心地については、深さのあるボウルタイプは立ち上がりが深いので離乳食でもすくい易く、量を入れたり、トマト等を入れても溢れ落ちないので実用性も高いです。木製スプーンはスプーンの先が少し薄いので柔らかい煮物などをスプーンで割って食べさせてあげるにも使いやすいとのことでした。また陶器類は、プレートを蓋代わりにしてそのまま冷蔵庫へ保存、電子レンジにもかけられ食洗機にも入れられて、毎日気兼ねなく使えます。

ビブは、裏面の袋をひっくり返せば溢れ防止のポケットになり、お出かけの際にも持ち運びやすい形状です。こちらのデザインやカラーリングもあまりないもので、施されたステッチにも拘っているそう。さすが、北欧のデザインですね!

デザインやカラーは北欧のものだけれど、陶器、スタイもスプーンはすべて国産という点は、子どもに使うものだからこそ、安心安全なものを使いたいママにとってこだわりたいところですよね。

ママへの贈り物としておすすめです ~NUPPU後編~ に続きます。