【夏の知恵袋】スタッシャーで手を汚さず作れるタンドリーチキン

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プロキッチン 店長みさこです。

スタッフの知恵を結集した
特集「どう乗り切る真夏の台所問題!
わたしたちの5つのアイデア
」。
特集には入りきらなかった
スタッフたちの夏の知恵袋
連載形式でお届けしています。

前回は、スタッフ増田の
【夏の知恵袋】ル・クルーゼで作る
豚肉と野菜のオイル蒸し
簡単に作れて野菜がたっぷり食べれるなんて
嬉しいですね。

さて、私の知恵袋は夏だけじゃなく、
一年中便利に使っている
【スタッシャー】
なんといっても丈夫で安心安全、
有害なものは使っていないので、
環境にも人にも優しい保存袋、
いや、調理道具と言ってもいいでしょう。

暑い夏はなるべく火をつかわずにできる
レシピがあるといいですよね。

保存袋で冷凍からレンジ調理ができるのは
よくあります。

だけど、スタッシャーはなんと
オーブン調理ができるとのこと。

スタッシャーのホームページのレシピを見ると
「手を汚さず作れるタンドリーチキン」
が紹介されているではないですか。

タンドリーチキンって、袋に入れたままで
作れるの?と疑問がありながらも、出来ると
いうのだから、作ってみましょう。

stasher-tan-2-600.jpg
まず、つけだれをスタッシャーに全て入れ
混ぜた所に、鶏肉を入れます。

山崎実業 タワー ポリ袋エコホルダー
に立てておけば、ぐにゃっとならずに
きれいに入れられますよ。

鶏肉にまんべんなくタレが絡むように揉んで
空気を抜くように口を閉じて冷蔵庫で
半日~1日漬けこんでおきます。

さて、いよいよオーブンで焼きますよ!

stasher-tan-3-600.jpg
スタッシャーの口を少し開けて焼くので
タレがこぼれないように高い位置に置くと
安心だとサイトに注意書きが書いていました。
そこで私はオーブンでも使えるティーマの
プレート15cmを敷いた上に口を載せて
焼いてみました。

「途中でスタッシャーごと裏返しにできたら
して下さい」って書いてあるので、これは
したほうがおいしく出来るんだろうと
裏返そうと思ったら、すごく熱い!!
裏返す時は、ほんとに気をつけてください。

170℃で40分。
放ったらかしです。

さて、出来上がりましたが、どうでしょう?

stasher-tan-6-600.jpg
お~!焦げてる~~!!
と思ったら、お肉が焦げてるのではなく
タレが焦げているみたい。

こんがりジューシーという感じではなく
ふっくらやわらか~という感じの仕上がり。

味も染みて美味しかったですグッド

stasher-tan-8-600.jpg

洗い物がこれだけで済むし、手も汚れない
から、手軽に作れますね。

だけど、この焦げちゃったのは、クリアの
スタッシャーが茶色くなって色が落ちなく
なっちゃいましたほえー
使用には問題ないので、私は気にしませんが
気になる方は、色つきのほうが少しは
目立たないと思いますよ。

夏の献立にプラスして、暑い夏を
元気に乗り切りましょう~晴れ

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さて、次の夏の知恵袋ブログリレー

スタッフ笹間です。
時短になる作り置きのコロッケなどの
冷凍食品のポイントをご紹介します。
お楽しみに~。

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