焦げ目をつける調理のお供に

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プロキッチン バイヤー中島です。

3月から始まりました
キッチンツールのブログリレー。

日頃からスタッフが愛用しているだけあり
どれもこれも心に響くことばかり。
特にスタッフ三木がおすすめしている
ジュジュ 蜂の巣 調理器

コレはかなりドキュンときましたよ。
ハッシュドポテト、大好きなんですー。

お買い物には慎重派。
気に入るものがなければ買わずに
多少不便でも他で代用。
そんな私が様々なターナーを試して
やっとここに行き着いた
貝印ターナーをご紹介します。

今から十年以上前旅した
憧れのフィンランド。
そこで購入したのが
フィスカースの黒いターナー。
材質はナイロンです。

先端が薄く、ほどよくしなり、
フライパンとの間に
スッと滑り込んでいく気持ちよさ。

先端だけでなくサイドも薄くて
横の広い面からもすくい上げることができ、
使い手のことを考えた絶妙な形!

北欧旅行の思い出とともに
大事に使っていたのですが、
料理好きの夫に見事に折られてしまい。。。

丁度出張でフィンランドへ向かう店長みさこに
同じものを買ってきてもらったのですが、
なんとそれも折られてしまったんです。

愚痴をこぼす私に、
「薄さとしなりならこれはどうかな」
とスタッフ岩谷が勧めてくれたのが、
この貝印のターナーでした。

見てください、このしなり!
こーんなに曲がるんですよ。

kai_1

裏側からもこの通り。

kai_2

この向き↑で力を入れてしまった夫は、
フィスカースのターナーを折ってしまいました。
きっとこびりつきを取りたかったんでしょうね。
でも二本もとは。。。涙

けれど貝印は素材がステンレス。
これならば折られる心配もありません。
(*これは正式な使い方ではありませんので、
溶接が剥がれる恐れもあるためご注意ください)

そしてこの1mmにも満たない
薄さ0.25mm!

kai_3

愛用していたフィスカースのターナーとは
形も材質も違いますが、
先端の薄さとしなりは同じ、
いや、上をいきますね。

この「薄さ」と「しなり」で
食材とフライパンの間に気持ちよく
滑り込んでいき、きれいに剥がせるんです。

目玉焼きもこの通り。

kai_5

餃子もきれいに剥がせます。

kai_7

他にもハンバーグ、魚のムニエル、
お好み焼きなど焼き目をつける料理の
ターナーとしてお勧めです。

「薄さ」と「しなり」だけじゃありません。
この持ち手もお勧めポイント。

kai_6

羨ましいくびれでしょ?
この持ち手中央のくびれのお陰で
とっても持ちやすいんですよ。

ただ一つ残念な点が。
重めの物を裏返す作業は
このしなりが裏目に出てしまい
少し不得意なんです。
その際は菜箸を添えるとうまくいきますよ。

貝印 SELECT100 ターナー
是非是非お試しください。