この夏、私が三大ハマったもの。

投稿日: カテゴリー スタッフの暮らしをみがく日々

こんにちは、スタッフ千秋です。
ブログに何を書こうかなぁと迷いましたが…
この夏、私が個人的にハマったものを「ゆるく」ご紹介します。

  1. 映画ちいかわ
  2. 中国・台湾茶
  3. 長谷川あかりレシピ

1.映画ちいかわ
夏休みに魔が刺し、「話題の映画に行ってみるかー」と行ってから、じわじわと家庭内でハマっていきました。現在はうさぎラップで目を覚まし、トクマルシューゴのサントラを聴く日々です。

2.中国・台湾茶
生きていれば、いつかはハマる「中国茶」。とうとう私にもその時がきました。茶器とか買っちゃうかも。
昔から高山茶が好きです。台湾の高山茶の香りは格別でした。色々飲むうちに、現在は雲南省の古樹茶、中でも「プーアル生茶」に興味をそそられています。
少量だから買えるものの、とんでもない値段にビックリしながら果敢に試してます。

3.長谷川あかりレシピ
この夏、私を支えてくれた長谷川あかりレシピ。
あかりさん出演の「キューピーの3分クッキング」で、お肉をハサミでチョキチョキ切ってくれた時には、新時代が到来したと、腹の底から喜びの感情が湧き上がりました。よくぞ!ハサミで切ってくれた!
いつも「洗い物は増やしたくない」と言っているあかりさんですが、シンプルかつ美味しく、日々勤労に勤しむ我々に寄り添うレシピなので、ぜひ信じて欲しい。

今回はさらに、私の好きな「長谷川あかりレシピ」と「まつわる調理道具」をパパッとご紹介していこうと思います。

No.1「薬味たっぷり出汁カレー」

一番有名なレシピではないでしょうか?
カレー味の出汁茶漬けって感じです。野菜も鶏ひき肉でタンパク質もたっぷり。オイル不使用のレシピはサイコーの夏のメニューでした。ベースのカレーはまとめて作って一食づつ冷凍してました👍

No.2「あじキューライス」

「長谷川あかり、すごいな」って感じたレシピです。
私はアジじゃなくてホタテのお刺身で作りましたが、手こね寿司のようでいて和風ではなく、ごはんに「レモン・塩・オリーブオイル・きゅうり」を混ぜ込み、ライスサラダのように仕立てます。これ、全然あり。酢飯を作るよりも気軽なので作るハードルが低く、冷蔵庫で萎んでいく夏のきゅうりを見なくなりました。

No.3「夏野菜の白い出汁ラタトゥイユ」

最後にハマったのがこちら。ゴーヤを使ったラタトゥイユかと思っていたのですが、作ってビックリ「煮込むゴーヤチャンプルー」でした。
材料を切って鍋に入れるだけなので、私は多分もう2度とゴーヤをチャンプルー(炒め)ることはないんじゃないか?と思うくらい美味しいので、ぜひ作ってほしい。美味しさの秘密は皮を剥いた茄子が入っているところかな。煮込んでとろけたところが、しみじみ美味しいです。

なぜ、この夏に長谷川あかりレシピにハマったかと申しますと、「材料」です。

  • 生姜
  • きゅうり
  • みょうが
  • しそ
  • にんにく
  • ねぎ
  • ナス
  • ゴーヤ

このメンツ、夏野菜がたっぷり使われます。
意外と野菜庫で残っちゃったりしがちなメンツが高速回転したことが、自然とハマった理由かも。

まつわる調理器具

使っている調理道具は気になりますよね。
私の目に留まったアイテムはこちら…

ミソノの三徳包丁/お料理学校の定番包丁といえばミソノ
グリーンパン/コールドスタートが多い印象なのでノンスティックがお勧め
薬味のおろし金/生姜やニンニクがよく使われます
薬味のおろし金ブラシ/上記のお供
キッチンバサミ/分解して洗えるタイプならキッチンスパッター


新しいレシピを試す時は必ず心の中で「信じているぞ、あかり」と祈っています。
試したことない方はぜひトライ!

そんなこんなで、文化的に充実した夏を過ごした2026年でした。