こんにちは。
プロキッチンの店長みさこです。
発売直後からたくさんの反響をいただき、初回入荷分があっという間に完売してしまったプロキッチンオリジナルの餃子皿。
「再入荷はいつですか?」
「買えなくて残念でした」
そんなお声をたくさんいただいていましたが、このたび再入荷いたしました!!
特に人気だったのが、やさしい雰囲気のりんぼう柄。
餃子はもちろん、おにぎりやお漬物、ちょっとしたおつまみを盛り付けても絵になる、毎日の食卓に取り入れやすいデザインです。
一枚一枚、手仕事から生まれます

この餃子皿は、長崎県波佐見町の窯元、「陶房青」さんに製作をお願いしています。
波佐見町の街並みは、いろんなものが焼物で作られているんですよ。
川の塀とか、トイレとかも!

沢山の窯元さんが集まっている中に、陶房青さんがあります。
坂道を登っていくと・・・

こちらが工房に併設されたお店です。 すてき~~~!
中には器が並びます。

街中の食器屋さんでも、いいなーと手に取ると、陶房青さんの器ってことがあるくらい、この柔らかな青の雰囲気がとてもいいんです。
そんな私たちが大好きな窯元さんにオリジナルの餃子皿を作ってもらうことになって、本当にうれしい。
その青色の絵付けですが、機械でプリントしているわけではありません。

こちらが版になります。
柔らかいスポンジに、消しゴムハンコのような版がついていて、それを1つずつ押していきます。

まずは目安となる場所に押して、中を埋めていく感じに全体に押します。

緊張しちゃいますよねー。
でも、さすが職人さんです。迷いなくポンポンと押していきます。

そして、その後、筆を使って絵付けを施します。
そのため、同じ柄でも少しずつ表情が違います。
線の濃淡や筆の動きに手仕事ならではの温かみがあり、それぞれが世界にひとつだけの一枚。
均一ではないからこそ愛着が湧き、毎日の食事の時間を少し特別なものにしてくれますよ。これはもう、作家物といっても良い手の入れようでしょう。
裏側にも特別な印を
実は、ぜひ手に取ったら見ていただきたいのが裏面です。

底には、「PROKITCHEN」と「青」の文字が入っています。
プロキッチンと陶房青さんが一緒に作り上げた証ともいえる特別な刻印です。

この刻印の色も何色にしようか悩みましたが、やっぱり青にしました!
普段は見えない部分ですが、この餃子皿が生まれるまでの物語を感じていただける、小さなこだわりでもあります。
餃子をもっとおいしく、もっと楽しく
餃子の日はもちろん、焼き魚、副菜、和菓子など、さまざまな料理に使えるお皿。
食卓に並べるだけで少し気分が上がる。
そして使うたびに手仕事の温もりを感じられる。
そんな器を目指して作った、プロキッチンオリジナルの餃子皿です。
前回買い逃してしまった方も、気になっていた方も、この機会にぜひご覧ください。

器は、こうやって1枚ずつ作られます。


初回分が完売したため、職人さんに追加製作をお願いしましたが、一枚一枚手作業で作られるため入荷数には限りがあります。
実は、職人さんたちもびっくりな人気ぶりで、頑張って作ってくれていますが、気になったら在庫があるときに、ぜひお求めくださいね。
餃子皿開発秘話もぜひご覧ください。
最後に、陶房青さんでお買い物。
気に入った器を買ってにっこりな私と三木です。
みなさんも、波佐見に行ったら是非お立ち寄りください。

