【スタッフブログ】スタッフの中華鍋の選び方2

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投稿日:2023年1月30日 | 更新日:2023年4月12日

プロキッチン 増田です。

スタッフの中華鍋の選び方 第2回目をお伝えします。
前回のブログ
店長みさこの【スタッフの中華鍋の選び方】
ご覧いただけましたか?

今回は【一人暮らしの三木】
美味しいものへの探求心はかなり高めな彼女。
どんな中華鍋をどう愛用しているのか
教えてもらいました。

家族構成
大人1人

愛用の中華鍋
山田工業所 鉄打出【木柄】片手中華鍋 (1.2mm) 27cm 空焚き済み・平底
山田工業所 鉄打出片手中華鍋 (1.6mm) 30cm 空焚き済み・平底

サイズ(丸底、平底)を選んだ理由
熟達するまではまず平底でと思っていたので、
手始めに1.2mm厚で軽めの平底をお迎えし、
その後揚げ物にも使いたいために
1.6mm厚で平底の30cmをお迎えしました。

購入した理由 そのサイズを選んだ理由
私は一人暮らしですが、
毎食毎食1人分を作るのは大変なので、
多めに作って保存するのが目的で手始めに
軽めの1.2mm厚で27cmの中華鍋
お迎えしました。

大きすぎたかなとも思いましたが、
実際に使ってみると野菜炒めなんかは特に
炒め始めのかさがあるため、
寧ろ丁度よいと思っています。
これより小さいと鍋を振る際に
こぼれないよう少し注意が必要そうです。

一方1.6mm厚の30cmは、
大好きな揚げ物をメインに調理しています。
平底だから鍋が安定しているため
揚げ物が安心してできるのが良いところ。
また、すり鉢状に口が開いた形状なので、
大き目な揚げ物も揚げられるのもうれしいポイントです。

もちろん炒め物もできるので、
友人が複数来たときは30cmで作ります。
さすがに1.3kg近くあって重たいので、
30cmの鍋を使う場合は鍋ふりはしません。
熱伝導率もそこそこ良くて蓄熱性もあるから
食材を入れた後の
温度低下の時間が短くて済むため、
唐揚げやポテト、天ぷらなども
カラッとサクッと揚げることができます。

使う頻度
週に2~3度ほど

よく作るメニュー
回鍋肉、玉子とトマトの炒め物、
ニラもやし炒め、空心菜のにんにく炒め、
酢豚、チャーハン、焼きそば、八宝菜、
唐揚げ、ポテト、天ぷら、フライ

洗い方
基本は亀の子たわしや
カルカヤたわしで洗いますが、
こびりつきがある場合は
ステンレスたわしで落とします。
調理後鍋が熱いうちの方が
汚れが落ちやすいので、
なるべくすぐに洗うようにしています。
調理後すぐに食べたい料理の場合は
一旦そのままコンロに置いておいて、
食事が終わった後に水またはお湯を入れて
コンロで再加熱すると
汚れが浮いてきやすいですよ。

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作り置き派の一人暮らしなら
大きめの中華鍋が良さそうです。
振っても混ぜてもこぼれないサイズ!が
ポイントのようですね。

次回はちびっこふたりの元気ママ、
スタッフ蟹谷の中華鍋の使い方をご紹介。
お楽しみに!

いろいろな家族構成でご紹介しています。ご参考にしていただければ嬉しいです!

・家族構成 大人3人 中学生1人
【スタッフブログ】スタッフの中華鍋の選び方1
・家族構成大人1人
【スタッフブログ】スタッフの中華鍋の選び方2
・家族構成大人2人 こども2人
【スタッフブログ】スタッフの中華鍋の選び方3
・家族構成大人2~3人
【スタッフブログ】スタッフの中華鍋の選び方4