テーブルウェアショー2019に行ってきました

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table-2.jpg

プロキッチン 店長みさこです。

東京ドームで開催されている
「テーブルウェアフェスティバル2019」
初日にプライベートで行ってきました!
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【作家さんの和の器:最終回】市野耕さん・石井桃子さんのイベントに行ってきました

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

いよいよ【作家さんの和の器シリーズ】
今回で最終回です!!
昨年からのんびりペースで更新してきた
今までのブログもぜひご覧くださいね。

ココチ舎についてその1その2その3
市野耕さんはその4その5その6で、
石井桃子さんはその7その8で詳しく
ご紹介しています。
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【作家さんの和の器:その8】石井桃子さんの器を使ってみました

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

すっかりご無沙汰してしまいましたが、
作家さんの和の器シリーズ続いております!
今回を入れてあと2回の予定ですので
もうしばらくお付き合い頂けたらと思います。

さて、11月に発売した石井桃子さんの器、
皆さまご覧になっていただけましたか?

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【作家さんの和の器:その7】3人目の作家さんをご紹介します!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

作家さんの和の器シリーズ、いよいよ最後の作家さんをご紹介したいと思います!!

テーブルウェアフェスティバルのココチ舎のブースで、
ココチ舎市野耕さんの器と一緒に並んでいたのが石井桃子さんの器です。
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最初に見つけた時、その繊細な筆タッチに思わず見とれてしまいました。

テーブルウェア桃子さん.JPG
青みがかった下地に、アンティークを彷彿させるレトロな花唐草紋、
外側や高台にまで細かい模様が施されています。

私たちバイヤーだけでなく、イベント会場に来ていた女性のお客さんも、
思わず「かわいい・・!」と手に取ってじっくり見ていました。
そう、女性ならきっと誰もが好きそうな雰囲気の器なんです。

こんな素敵な器を作っている石井桃子さんにぜひ会いたい!、
他にどんな作品があるのか知りたい!という想いをもって、
愛媛の工房に行ってきました。

愛媛の工房の様子は市野耕さんのブログでもご紹介していますので、
早速、石井桃子さんの器をご紹介します!
愛媛ももこ.JPG
わー!花唐草紋だけでもこんなにたくさんの種類!!思わず私たちは大興奮!
あれもこれも素敵で全部揃えたくなります!!

ももこぼうる.JPG
このボウルもシンプルだけど、花びらの線がひとつひとつ細くまっすぐと描かれていて、
本当に丁寧に作られているのがわかります。

ももこ動物.JPG
そして、この動物シリーズを見てください!
かわいらしいというか、ちょっとシュールな表情の動物たち。
細かい模様は下書きもせずに直感で描いているのだとか。
思わずまじまじと見入ってしまいます。

チャーハン皿.JPG
特に、私たちふたりとも気に入ったこの「6寸リム鉢 犬×猿」の器。
イメージしたのは、「絶対これにチャーハンだよね!」ということで、チャーハン用の器として決定!!撮影でもそのイメージで撮りましたよ~!

とにかくこの器は、上から見ても横から見ても、どこから見ても楽しくて、
実際に使ってみたくなる、そんな器です。

そうそう、最後に店長みさこが、これ絶対やりたい!!とごり押しなのがこちら。
ひょうたん豆.JPG
何に使ったらいいの~??と思いながらも、こういうサイズ感って意外に使えるんですよね。
箸置きにもなるし、薬味入れにもちょうどいい。
豆皿として、ちょっとずつおかずを盛りつけるにも使えそう!

そんなバイヤーが惚れ込んだ石井桃子さんの器が、いよいよ本日より発売開始しております!!
石井桃子さんの魅力、また次回のブログでも詳しくご紹介しますね。お楽しみに!

のんびり更新の【作家さんの和の器シリーズ】ですが、過去のブログもぜひご覧ください~。
ココチ舎については、その1その2その3
市野耕さんについては、その4その5その6でご紹介しています。

ブログの感想やこんなことを知りたい!などのご意見がありましたら、ぜひご連絡くださいね。励みになりますのでぜひお待ちしています!!

【作家さんの和の器:その6】市野耕さんの器を使ってみました!

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

プロキッチンのスタッフにも大人気市野耕さんの商品、
先日も見目のブログで紹介していましたね!

とても素敵な器なのは見ての通りですが、
お料理に合わせるとしたらどんな雰囲気になるのかをぜひ知ってもらいたいので、
ここでは市野耕さんの器を撮影したときの様子をご紹介したいと思います!

まず、市野耕さんの器の特徴でもある鮮やかな色合いを活かしたお料理として
今回は洋食を盛りつけるイメージにしました。
ぺペロンチーノ.JPG
トルコブルー7寸葉紋皿にペペロンチーノ。
和食器だけど、この鮮やかなブルーがお料理を引き立てますね!
深さもあるので、煮込みハンバーグやクリームパスタなどソースのあるお料理も盛りつけられそうです。

キャロットラぺ.JPG
やっぱりこのきれいなブルーに合わせたいのは、鮮やかなオレンジ色のニンジンラペ。
ブルーの器は、赤や黄色の食材がきれいに映えておいしそう!

餃子のたれ.JPG
小皿にはソースやたれを。
ちなみに、餃子のたれと一緒にパクチーをのせていますが、
これスタッフの間でも大人気の組み合わせなんですよ~!ぜひお試しください!

北欧食器とも相性◎.JPG
卵を染み込ませたフレンチトーストを盛りつけると、
黄色とブルーのコントラストで見た目もおしゃれな出来上がりになりますね。
そして、たっぷりのクリームとシロップをかけたいときにもこの器の深さが大活躍!
残さず食べたい食いしん坊さんのあなたにおすすめですよ~ぺろり

クリームパスタ.JPG
マンガン釉の7寸葉紋皿にも、パスタを盛りつけてみました。
このアンティーク調の器と一緒にぜひ使ってほしいのが、
大人気のクチポールのムーンアンバーゴールドのカトラリーです。

モンブラン アンティーク調.JPG
この組み合わせ、本当に素敵・・!!
私もこのコーディネートを真似したくて、器とセットで購入予定ですウィンク

食卓にて.JPG
さて、お次は織部口花ボウル大に豚の角煮を盛りつけてみました。まさに、理想の使い方!!
ちょっと汁気のある煮物を盛りつけるのに何使ってる?とスタッフと話していたんですが、
洋食器だと深めのボウルになってしまうし、いわゆる和食器となると結構渋めのものばかりで・・

これなら、伝統的な織部色なので和食にもちろん合うし、
花びらの形がかわいらしいのでついつい食卓に並べたくなります!

朝食タイム.JPG
いかがですか??
市野耕さんの器、ぜひいろんなお料理を盛りつけたり、お手持ちの北欧食器とも組み合わせてみてくださいね!

ココチ舎とのコラボ.JPG
最後に・・・勝手に親子共演させちゃいました!
ココチ舎インディゴ角皿と、市野耕さんの織部口花ボウル小にそれぞれ葛餅を盛りつけてお茶休憩。
あ!きな粉を入れているのは、ミルクピッチャーです!
口が広いから、きな粉入れるのは良いアイデアですね~!

さてさて、連載中の【作家さんの和の器】シリーズは、
その1その2その3ではココチ舎の商品を、その4では市野耕さんの器のご紹介、その5では工房を訪問したときの様子をご紹介しています。

来週はいよいよ待望の石井桃子さんの器の発売です!!
次回のブログでは、石井桃子さんの器の魅力を一挙にご紹介しますよ~!お楽しみに!!

一目惚れの和食器!

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プロキッチン見目です。

バイヤーがセレクトした商品は発売後にじっくり手に取って見ています。
その中で最近、一目惚れしたのが 市野 耕さん のお皿です。
撮影用に事務所に置いてあったのですが
「めっちゃタイプ!!この色と縁のデザインが私好み!!!素敵~!」と
私は大絶賛でした。

通常は撮影→発売→自由に使ってみてOKなんですが
使いたい気持ちがどうしても抑えきれず撮影前なのに使わせてもらいました。

この日のランチはチキンソテーとサラダ。
深さがある 市野耕 トルコブルー 7寸葉紋皿 に盛り付けました。
この深さもポイントでカレーやパスタはもちろん、汁気のある煮物にもぴったりです。PA120033.jpg

色違いの 市野耕 マンガン釉 7寸葉紋皿 と合わせても◎。
マンガン釉になるとまた少し雰囲気が違いますね。
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どちらも我が家の定番皿に仲間入り決定です!

【作家さんの和の器:その5】市野耕さんの工房訪問

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

先月発売になった市野耕さんの商品、皆さまご覧いただけましたでしょうか。

勝手に連載シリーズにしている、【作家さんの和の器】シリーズですが、
その1その2その3ではココチ舎の商品を、その4では市野耕さんの器を紹介しています。

さて、今回は市野耕さんが作陶している愛媛の工房へ伺ったときの様子をご紹介したいと思います!

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こちらは商品を販売しているお店です。
いつも開いているわけではないそうですが、たくさんの商品が並べられていました。

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インテリアと器がセンス良く並んでいます。
(あらら、鏡に小林が写ってますよ〜)

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アンティーク調のお店のインテリアも素敵です。
(早速、気になる花器を手に取る私)

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ドライフラワーなどは一緒に作陶されている石井桃子さんが飾っているそうです。
さすが、センスがいい・・!お店や器の雰囲気に合ってますね!

耕さんとわたし.jpg
さてさて、お店見学はほどほどに、仕事仕事!!
市野耕さんにひとつひとつ丁寧に器の説明をしてもらって商品と数量を決めました。
どれも素敵で本当に悩みましたが、すべて市野耕さんの誠実さを物語っているような器ばかりでしたよ。

さて、ここで改めて市野耕さんのご経歴についてなどをお伝えしたいと思います。
市野さんは、ココチ舎のブログでもご紹介しました、
兵庫県篠山市の丹波焼窯元に生まれ育ちました。

幼い頃から身近に陶芸に触れる環境があったからでしょうか、
高校のときになんとなく陶芸の道に進むことを意識されはじめたそうです。
その後、京都の陶芸の専門学校に通いながら数名の作家さんの元で陶技を学ばれ、
一年後には、ここ愛媛県松山市で独立されました。

こんなにお若いのにもう独立されて、たくさんの作品を作り、
全国各地のイベントにも出店されているなんて本当にすばらしい!!
だからか、年の割には(?)とても落ち着いていてしっかりしている印象なんですね。
気になるお顔はまた後日!(もったいぶってすみません!!)

さてさて、話は愛媛の工房に戻りまして・・・
愛媛工房4.jpg
企業秘密(?)の工房内も見させて頂きました。
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成形された器がたくさん!これからどんな器になるのかわくわくします。
愛媛工房2.jpg
大きな窯ですね~。

とはいえ、お一人で作られているので時間も手間もかかります。
今回発売になった商品たちも数ヶ月前に頼んだのですが、
一度にたくさん作って送るのが難しく、今ある在庫も限られています。
次回の入荷も未定なので、まだ数に余裕のある商品もありますが、
まとめて買いたい方や気になっている方はぜひお早めにお買い求めくださいね〜。

さて、次回のブログでは市野耕さんの器の撮影で実際に使った様子などご紹介します!

桃子さんの器.jpg
最後に、愛媛のお店にある次回発売の石井桃子さんの器がずらりと並んだ棚をご紹介。
ここの中から選んだ器の発売は今月27日になります。こちらもお楽しみに〜!!

【作家さんの和の器:その4】お2人目の作家さんをご紹介します

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プロキッチン バイヤー蟹谷です。

バイヤーが一目惚れした作家さんの和の器シリーズ、
今までは第一弾のココチ舎の商品を詳しくご紹介してきました。
(詳しくは、その1その2その3をご覧ください)

さて、いよいよ第二弾の作家さんのご紹介です!!お2人目は、市野耕さん。
お名前でお分かりになった方もいらっしゃると思いますが、
ココチ舎の市野雅利さんの息子さんで、現在、愛媛県で作陶されています。

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私たちが最初に市野耕さんの器を見たのは、テーブルウェアフェスティバルのココチ舎のブース。
最初に見たときに、思わず「かっこいい・・」と手に取りました。
素朴でレトロなデザインだけど、なんとも言えない渋い色合いが目を引きます。

このイベントでは市野耕さんにお会いできず、一部の作品しか置いていないということもあり、私たちバイヤーは、愛媛の工房へお邪魔することにしました。

3月のまだ寒い日。私たちは前日に兵庫のココチ舎の工房に訪問したばかり。
市野さんご夫婦に、耕さんのことや愛媛のいろいろな情報を事前にお聞きしていたので
こちらに伺うのを楽しみにしていました!
愛媛工房外観.jpg
お店の入っている建物。風情がありますね~入る前からわくわく・・

愛媛内観.jpg
お店に入ると、素敵な器がたくさん!!
その中から私たちバイヤーが厳選したのはこちらの3種類。
トルコブルー.JPGトルコブルー 葉紋皿
これこれー!イベントで初めて見たときにパッと目を引いた鮮やかなブルーの器。
とにかく綺麗なブルーが印象的で、近づいて見るとわかるのですが、きめ細かい貫入がとてもきれいなんです。

マンガン.JPGマンガン釉 葉紋皿
ブロンズ色の輝きがとても素敵です。
マットな表情の中にも光沢があり、表情豊かな器です。
使うほどに風合いが変わるようなので、ぜひ使い込んで欲しい器です。
こちらも、トルコブルーのお皿と同じ、輪郭の葉っぱの模様が特徴的ですね。

織部.JPGこれはかわいい~!口元がお花の形なんです!その名も、口花ボウル

実は、これは最後まで悩みました。
織部の深緑色がとても素敵だけど、何の食材を盛りつけようか、
形やサイズもいろいろあって、どれが使いやすいサイズなのか・・・
悩んで悩んで・・私たちは小鉢やデザートの器としても使える、
この口花ボウルのサイズを選びました!

食材を盛りつけるとしたら、鮮やかに映えそうなかぼちゃの煮つけ、
肉じゃが、豚の角煮などの汁気があってもこのボウルなら大丈夫。
デザートなら、バニラアイスや白玉だんご、今なら柿などのフルーツも合いそう!
ぜひ食卓に、お花を咲かせてあげてくださいね

さてさて、そんな市野耕さんの素敵な器はいよいよ今日発売です!!

次回のブログでは、市野耕さん自身のご紹介や愛媛の工房の様子の続きなど、
さらに詳しくご紹介したいと思います!!

最後に・・市野耕さんをちょっとだけお披露目しちゃいます!
耕さんと外観.jpg
見つけられましたか??次回はもっと詳しくご紹介しますね~。