SAKUZANのプロキッチン別注カラーができるまで②

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プロキッチン見目です。
1/9(火)12:30~新発売の【SAKUZAN Days saraシリーズ別注カラー】が発売します。
まずは私達がどんな思いを込めたかこちらのブログをご覧ください。
【9日発売!SAKUZANのプロキッチン別注カラーができるまで①】
今日はバイヤー小林、蟹谷が作山窯へ訪問した様子をご紹介します。

別注カラーのテーマを「使いやすく、合わせやすい、ちょっと大人の食卓」と決め、作山窯さんを訪ねたのは2017年5月。
事前に渡していた企画書から作山窯さんがイメージに近い色でサンプルを作ってくれていました。

少しずつ色の違いから私達のイメージに近い色を選んで別注カラーを形にしていきます。


光の当たり具合、角度を変えるとどんな風に見えるのか。
バイヤーの小林、蟹谷が真剣に何度も何度も確認していました。


私も一緒に考えていたのですが見れば見るほど、少しの差が難しく…。販売している既存のカラーと比較したり、どんな料理が映えるか考えてブルーとグレーは釉薬が決まりました。
イエローは私達がイメージする色味とは少し違ったのでもう一度、サンプル作りを依頼。何度かサンプルを作ってもらったのですがどうしても納得のいく色にたどりつけず、今回の別注カラープロジェクトでは商品化することができませんでした。
釉薬を作るのはただ色をまぜるだけでなく焼き上がりの仕上がり、濃淡など様々な条件が揃って出来上がります。SAKUZAN Days saraシリーズはカラフルな色がたくさんありますがこうやって商品化するのは大変だったのではと改めて感じました。
こうしてグレー×ブラックのディムグレー、ブルー×グレーのネイビーブルーの2色が完成しました。
私達が考えた別注カラー、みなさんの食卓で活躍していただけたら嬉しいです。

SAKUZAN Days saraシリーズのディムグレー、ネイビーブルー
1/9(火)12:30~新発売です。楽しみにお待ちください。

 

SAKUZANのプロキッチン別注カラーができるまで①

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プロキッチン見目です。

バイヤー小林、蟹谷と行った5月の北陸出張から8ヵ月。実は北陸出張の目的は新しく商品を探したり、プロキッチンで扱ってる商品の製作現場を見学に行くだけでなく、別注プロジェクトのために作山窯にも行っていました。
作山窯さんとじっくりと納得のいく色に出来上がるまで時間をかけたSAKUZAN Days saraシリーズのプロキッチン別注カラーがようやくできあがりました。
今日は1/9(火)12:30~新発売の【プロキッチン別注】SAKUZAN saraシリーズをご紹介します。

まず、プロキッチンが別注商品を考える時に大切にしていることがあります。

1)プロキッチンがセレクトした商品の良さ・価値・背景を伝えていきたい
 プロキッチンは、それぞれのライフスタイルを持つ女性たちが集っている会社です。
 そんなスタッフたちがセレクトした品物・企画して作ったオリジナルの品物をより多くの
 お客さまに使ってもらいたいという思い。

2)一人ひとりの暮らしがより心地よくなるようなオリジナル商品の提案
 既存の商品の取り扱いだけではなく、「こんな商品あったらいいな」と思うものを作り、
 多くの方々の暮らしに提案していきたいという思い。

3)プロキッチンというお店のロイヤリティを高める
 プロキッチンらしさや良さ、特色を築いていきたいという思い。

こうした思いを大切にしSAKUZANの別注カラーを考えました。
さかのぼること8ヵ月前、バイヤー小林、蟹谷と
自分だったらどんな色が欲しいか?
プロキッチンのお客さまにはどんな色が似合うか?
使いやすく、料理が映える色はどんな色か?
そんな事を考えながらまずはこの別注カラーについてのテーマを決めました。

SAKUZAN DAYS カラフルで明るく食卓を華やかにする
「料理のための美しい器」

    +
PROKITCHEN 自分らしく暮らしをみがくをテーマに
「自分にとって大切なもの、心地よいもの」を見つける大人の女性

それぞれのコンセプトに合ったテーマは
「使いやすく、合わせやすい、ちょっと大人の食卓」

料理を際立たせるカラーに落ち着きのあるグレーをプラス。
プロキッチンのお客さまは30~50代が多く大人の
女性に向けに普段使いしやすく、どんな料理にも合わせやすいダークイエロー・ディムグレー・ネイビーブルーの3色を考えました。


こうしてできたのがディムグレー、ネイビーブルーのプロキッチン別注カラーです。
あれ?ダークイエローがない…。
その理由はバイヤー小林と蟹谷が企画書を持って作山窯さんを訪問した次回のブログでご紹介します。