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中尾アルミ

日本の台所で愛されてきたアルミ鍋

昭和33年、創業者である中尾富美夫氏が千住の自宅で中尾アルミ製作所を創業したのが始まり。 昭和43年に入り業務用の厨房道具の製造販売を本格的にスタートさせ一気に知名度をあげていきました。 大手有名ホテル・レストランが使用する事から日本を代表する鍋の製造メーカーとも言われているブランドですが、一般家庭でも長きに渡って愛用されてきました。 日本の家庭料理を支えてきた使い勝手の良いアルミ鍋は使うほどに愛着が増していき、まさに一生ものと言えます。


アルミの良さは大きく分けて3つ。

①優れた耐食性

アルミ(アルマイト製品)は表面が美しく汚れにくい、硬く腐食に強い性質を持っています。アルミは空気中にさらすと、表面に薄い酸化膜を作ります。この皮膜はアルミの表面を保護し、腐食を防ぐ働きをしてくれます。

②熱伝導の良さ

熱伝導が1番良い素材と言えば銅ですが、重さや価格を考えるとなかなか手が出にくいもの。実はアルミも負けない熱伝導を持っているんです。アルミの熱伝導率はステンレスの約15倍、鉄の3倍。お湯がすぐ沸き、煮込み料理はじっくり熱が通るので料理の時短にも繋がります。

③軽さと扱いやすさ

アルミの重さは鉄やステンレスの約1/3と軽く、お手入れも簡単です。普段の手入れは洗剤とスポンジで洗い水気を拭き取り乾かすだけでOK(お湯の方が水切れが良いですよ)。黒ずんだり焦げてしまっても、クレンザーやスチールウールで軽く擦れば大丈夫。


素朴な佇まいながら、プロの料理人気分になりながら「料理をする楽しさ」を伝えてくれるのがアルミ鍋。プロキッチンでは雪平鍋ヤットコ鍋の2種類のお鍋をセレクトしました。

中尾アルミ

アルミの定番、雪平鍋

ひとつは定番の雪平鍋。魅力は軽さと両側に付いた注ぎ口、木柄が交換できるので長く使えること。ヤットコ鍋より板厚が薄いので木柄がついていても雪平鍋の方が軽いんです。重い鍋は取り回しがおっくうになりがちですが、アルミなららくらく扱えます。また、熱伝導の良さから調理が短時間で完成しますのでさっと青菜を茹でたり、さっと出汁をとったり、“ささっ”と調理で毎日の調理を快適にしてくれます。

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スタッフに聞く、「ヤットコ」の魅力

「実家では昔から使ってて馴染みのある道具」、と語るスタッフ岩谷にヤットコ鍋の魅力を聞いてみました。

「母が小さな懐石料理のお店を20年ほどやっていて、私は20歳の頃から母の手伝いでヤットコ鍋を使い始めました。和食はヤットコ鍋を使うのが王道らしく、最初はこれ鍋なの?ボウルじゃないの!?これで掴むの!!と、みなさんが最初に思うであろうことを私も思っていました。でも、使い始めたらいいとこだらけなんです。

柄がないというのは料理中にお鍋同士がぶつかってしまうプチストレスも感じません。7~8個のお鍋を所有するのは普通の家庭では考えられないですが、ひとつ分のお鍋の収納スペースですむのはヤットコ鍋ならではです。またつなぎ目がないので洗うのがとても楽で、衛生面も◎です。お湯がたっぷり入った重量感のある鍋もヤットコでがっしり掴めば滑り落ちたりしませんし、ひやっとしたことは一度もありません。

最初こそ「ヤットコ」で挟むという動作に慣れないかもしれませんが、使っているうちに手が覚えてしまいます。先日も会社で「ヤットコ」の持ち方を話していて、私が実際に持ったら手が勝手にするすると動いてびっくりされました。慣れると片手で開いたり閉じたりできます(笑)」

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お手入れ方法

ご使用前に
お米のとぎ汁(なるべく濃いとぎ汁)かたくさんの野菜の葉切れを水と一緒にお鍋に入れて煮立ててください。(ひと煮立ちする程度)

黒ずんでしまった場合は
黒ずんだ部分にクレンザーなどの研磨剤の入った洗剤と少量の水をつけ、ナイロンスポンジ(固い面)・スチールタワシなどで磨いてください。
※あまり固いタワシを使うと傷になってしまうため、なるべく目の細かいタワシをご使用ください。
黒ずみが落ちましたら、上記の「ご使用前に」をもう一度行ってからご使用ください。
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