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お茶の時間にしませんか

お茶の時間にしませんか

すっかり秋の色が濃くなってきた今日この頃。
夏の疲れは出てきていませんか。
そんな時はたっぷりの紅茶と一緒に
心豊かな時間を過ごしリラックスしましょう。
きっと疲れた身体を癒してくれるはず。

お気に入りのカップにお茶を注ぎ、
季節のお菓子を味わったり、読書を楽しんだり、好きな音楽を流したり。
お茶そのものを楽しむのではなく、
その時間を楽しむことがお茶の時間です。

それでは皆さん、お茶の時間にしませんか。

ティーポット

それでは紅茶の淹れ方のおさらいを。

まずあらかじめ温めておいたポットに、
ティースプーン1杯を1人分として、人数分の茶葉を入れます。
紅茶の茶葉から充分に成分を抽出するためには、新鮮な軟水が最適。
日本の水道水は軟水なので、水道水がお勧めです。
それも空気を多く含む、汲みたての水道水にしましょう。

ぐらぐら沸騰したお湯を人数分注ぎ、蓋をして蒸らします。
できるだけ高い位置から勢いよく注ぐのがポイント。
ポットの中のお湯が対流する丸型のポットがお勧めです。
この時汲み置きの水ですと空気を含まず対流しません。
また沸騰しすぎると空気が抜けてしまいますので、
ぐらぐらし始めた時のお湯が最適です。

蒸らす時間は茶葉にもよりますが2分半~3分。
ティータイマーを使うと待ち時間も楽しくなりますよ。

 

ティーカップ

ジャンピングさせた紅茶をティーカップへ注ぎましょう。
コーヒーカップに比べ、口が広いティーカップ。
これは香りを楽しむための形状なんです。
紅茶の香りが豊かに広がり、美味しい紅茶を楽しむことができます。

たっぷりと飲みたい時は、
口の狭くて高さのあるマグカップも冷めにくいのでお勧めです。
最後の一滴がゴールデンドロップと言われ、旨味成分が凝縮されています。
最後までしっかりと注ぎきってください。

 

茶こし

ティーポットから茶葉を受け止める茶こしも
おいしく紅茶を淹れるためにはなくてはならない道具の一つ。
目の細かいステンレス製は使い勝手が良いですし、
竹製の茶こしはまろやかな口当たりとなりますよ。
茶こしはカップにのせるのではなく、
手で持って使うのが正式な使い方だそうです。

 

その他

紅茶の楽しみ方はいろいろ。

ストレートでいただく以外にも
濃い目に淹れてミルクたっぷりのロイヤルミルクティー、
シナモン、カルダモン、クローブなどを入れたスパイシーなチャイ、
風邪気味の時はおろし生姜に蜂蜜を入れて体を温めて、
お好きな焼き菓子と一緒にアフタヌーンティーなどなど。

カフェインが苦手な方には
ルイボスティーやハーブティーもお勧めです。
ハーブの種類によって、免疫力を高めたり、
胃腸を整えたりと様々な効果がるので、
それを調べてみるのもおもしろいですよね。

穏やかな時の流れ、午後のひとときを
お好みの茶葉で楽しみましょう。