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おうちで楽しむ恵方巻き

おうちで楽しむ恵方巻き

2月2日は節分。
豆まきをしたり、縁起のよいとされる恵方巻きを食して
 新しい年の無病息災や家族の幸せを願う日です。
 近年、全国的に定着した恵方巻き。
 この時期になると工夫を凝らした
 ユニークな恵方巻きがたくさん見受けられますが、
 ぜひ、手作りの恵方巻きを作って味わってみてください。
 まずは恵方巻きを作るための道具を揃え食材の用意からスタートです。
 「道具は何を揃えたらいいの?」「恵方巻きの具材って決まりがあるの??」
 そんな方も楽しく作れる基本の恵方巻きづくりをお伝えいたします。
 ちなみに2021年の恵方は南南東です。

恵方巻きをつくる。これだけは揃えよう!



恵方巻きを作るときの必須アイテムが巻きすです。
巻きすがあれば恵方巻きだけでなく、細巻きや伊達巻きづくりにも重宝しますし、
値段が高いものではないので、ひとつは持っておくことをオススメします。

巻きすでキレイに巻くコツは、酢飯の量と巻きはじめ。
恵方巻きは海苔1本に対して茶碗1.5~2杯分が目安です(およそ230~250gくらい)。
手前1cm、奥2cm程度をあけて均等に広げていきます。
酢飯の中心よりもやや下側に具材を盛り、いよいよ巻きの作業へ。

巻く時は具材がこぼれてしまわないか心配になってしまうと思いますが
手で具材を押さえながら勢いよく二つ折りにするイメージで内側に巻き込んでいきます。
巻いたら巻きすをギュッと締め形を整え、しばらくそのままに。

多少上手くいかなくても、それが手作りの味となり笑顔が生まれる時間になるはず。
酢飯づくりは飯台で。まろやかな酸味が美味しいつややかな酢飯が作れます。

7種の具材を作る道具の紹介



恵方巻きの具材は七福神にあやかって7種の食材を使います。
どの食材を使わなければいけないと言うルールはありませんので、
家族みんなが楽しめる具材を7つ用意しましょう。
プロキッチンではかにかま、たまご焼き、ほうれん草、かんぴょう、
きゅうり、うなぎ、貝割れを入れました。
味の決め手となるたまご焼きとかんぴょうは美味しく
我が家の味に仕上げて欲しい食材。

調理道具にもちょっとこだわりを持って作ってみようと言うことで
何を調理しても絶品に仕上がると噂の銅の鍋で調理してみましたよ。
煮物料理が得意な銅の行平鍋でかんぴょうを。
たまご本来の味が引き出されふわっふわに仕上がる玉子焼器で厚焼き玉子を。
厚焼き玉子を作るときは、玉子焼き器に油を塗り火にかけ
箸で卵液を落としたときジューっと音がしたら
卵液を流し入れ素早くかき混ぜて端へ寄せ、次の卵液を注ぎます。
ふわふわ、しっとり、味が濃い、噂通りの美味しさに仕上がりました。

 

恵方巻きに合ったお皿



恵方巻きが完成したらお皿に盛り付けです。
横長の恵方巻きには長方形のお皿がお似合い。
銘々に盛りつける小さめのサイズから、
家族みんなの恵方巻きを盛りつけられる大きなサイズまで
お好みに合った長方皿をお選びください。
恵方巻きは「福を巻き込む」、「縁を切らない」などの意味合いから
切らずに無言で食べるのがお約束。

 

他にもあります。季節を楽しむアイテムたち。



泣きべそをかく赤鬼の小皿や
家の中に厄が入らないよう守ってくれる鬼だるまなど
鬼のモチーフは節分を盛り立て、歳時に彩りを添えてくれるもの。
また、メインイベントの豆まきには子どもたち一人一人に枡を用意し
たっぷりと豆を入れてあげてください。
「鬼は外、福は内~」
皆さまの厄除け、息災を心からお祈りいたします。