九谷青窯のブランドページ
九谷青窯のシリーズ
高原真由美
大学で陶芸を学んだ後、京都の窯元などを経て九谷焼の産地、石川県に窯元を構える九谷青窯へ入社。常に自分らしい世界観を大切にしながら伝統とオリジナリティを融合させた魅力あふれる作品を制作しています。高原真由美さんの器は色の濃淡を活かして描いたモチーフの色合いを堪能できる絵付けのものや、あえて色付けをせず白磁の美しさを際立たせるものまで、どちらかというとシックで落ち着きのある作風が特徴です。しかしながら一見落ち着いた印象の中にも、優雅な女性らしさが漂い一度使うと食卓にそっと彩りを添える器に魅了されます。余白と絵付けのバランスが絶妙なのも高原さんの器の素晴らしいところ。料理を無造作に盛り付けても、素敵な一品が完成します。
結婚祝いや出産祝い、新築・引っ越しのお祝い、内祝い、誕生日や日ごろの感謝を込めたギフトなど、大切な方へのプレゼントにもどうぞ。また、お中元やお歳暮、クリスマスなど季節の贈り物としても喜ばれます。ラッピングサービスも有料で承っておりますので、通販サイトでも心のこもったプレゼントをご用意いただけます。
高祥吾
石川県出身、大学で建築を学んだ経歴をもつ高祥吾さんが手掛ける作品には、植物をモチーフにしたものが多く、散歩や登山で目にした自然の風景や図録の写真などからインスピレーションを受けているそう。「できるだけシンプルに、器の形を生かした絵付けを心がけています」と語る高さん。白磁(余白)とモチーフのバランスが絶妙な器は料理をのせた時に互いを引きたて食卓がふわりと華やぎます。
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横井佳乃 色絵スグリ 角小鉢
九谷青窯¥2,420 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 色絵スグリ たわみ小鉢
九谷青窯¥3,080 (税込)
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横井佳乃 色絵鳳凰に花 6寸浅鉢
九谷青窯¥4,180 (税込)- 品切れ中
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高原真由美 白磁いっちん草花散らし 4.5寸皿
九谷青窯¥2,530 (税込)
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高原真由美 色絵舞い花 蕎麦猪口
九谷青窯¥2,860 (税込)
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高原真由美 瑠璃釉 稜花豆皿
九谷青窯¥1,320 (税込)
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高原真由美 色絵ビオラ 6.5寸皿
九谷青窯¥4,400 (税込)
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高原真由美 色絵ビオラ 楕円鉢
九谷青窯¥3,960 (税込)
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高原真由美 瑠璃釉 八角皿
九谷青窯¥4,180 (税込)
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高原真由美 白磁いっちん雫 楕円皿
九谷青窯¥4,180 (税込)
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高原真由美 白磁いっちん雫 4.5寸鉢
九谷青窯¥3,300 (税込)
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高原真由美 白磁いっちん雫 7寸深皿
九谷青窯¥4,400 (税込)
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高原真由美 白磁いっちん草花ちらし 7寸深皿
九谷青窯¥4,400 (税込)
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高原真由美 呉須鉄果実 楕円皿
九谷青窯¥4,400 (税込)
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高原真由美 呉須鉄果実 4寸深鉢
九谷青窯¥3,080 (税込)
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横井佳乃 羽と鳥 4寸皿
九谷青窯¥2,200 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 色絵ミモザ 7寸深皿
九谷青窯¥4,730 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 色絵ミモザ 六角深皿
九谷青窯¥4,180 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 色絵ミモザ 猪口
九谷青窯¥2,200 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 色絵ミモザ 飯碗
九谷青窯¥2,860 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 色絵ミモザ 六角小鉢
九谷青窯¥2,420 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 色絵ミモザ 片口3.5寸深鉢
九谷青窯¥3,850 (税込)
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横井佳乃 色絵ミモザ たわみ鉢
九谷青窯¥5,500 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 色絵八重花 六角深皿
九谷青窯¥4,180 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 色絵八重花 7寸輪花鉢
九谷青窯¥6,050 (税込)- 残りわずか
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横井佳乃 色絵八重花 六角小鉢
九谷青窯¥2,420 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 月見草 輪花小鉢
九谷青窯¥2,420 (税込)- 品切れ中
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横井佳乃 木賊に露 猪口
九谷青窯¥2,200 (税込)
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横井佳乃 木賊に露 丼
九谷青窯¥3,520 (税込)- 品切れ中
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九谷青窯について
九谷青窯が誕生したのは1971年。伝統と格式をもつ九谷焼の産地、石川県能美市に窯元を構え主催者の泰耀一さんの元に全国から集った、十数名の若き陶工たちが思い思いに作陶しています。九谷青窯では図案のデザインからろくろ成型、焼成、絵付けまでを一貫してひとりの陶工が行うため、陶工ごとに異なる作品の個性を楽しむことも。九谷焼の伝統技術を活かしつつ、自由な発想を盛り込んだ「日常づかいの器」はこれまで九谷焼に馴染の薄かった若い世代にも広く支持されています。ひとつひとつ異なる筆の跡や釉薬のかかり具合など、手仕事の温もりが伝わる器たちは日々の料理を盛りつけることで輝きをましていくはずです。

和洋問わず活躍する我が家の定番深皿
お蕎麦好きな我が家でこの季節の定番メニューは「すだちそば」。いつもの冷たいお蕎麦にすだちを加えるだけですが、高原さんの深皿に盛り付けることでより美味しく感じられます。いっちん模様のリムが食材を引き立て、器全体に奥行きを生み出しているからでしょうか?和洋問わず使える万能さで、副菜を盛る大鉢としても大活躍。本当に使い勝手が良く、我が家では家族分揃えています。
田島
銘々皿として
毎年この季節になると一度は食べる栗蒸しようかん。今年は三角形のようかんに大きめの栗がごろごろとのった大ぶりなタイプにしたので、楕円形のこちらのお皿がちょうどいいサイズでした。いつもはサラダやお惣菜を盛るのに使っていたのですが、新しい使い方が発見できました。
田島
さりげなさがかわいい白い器
真っ白な器に施されたいっちん模様がとってもかわいい一枚です。写真ではなかなか見えづらいのですが、手に取るとそのかわいらしい模様がちゃんと見えます。冷奴をのせてもいいし、取り皿としてもさっと使えるサイズです。イッタラ ティーマの15cmプレートと重ねられるイメージなので、大きさの参考にしてみてくださいね。使いやすいサイズのプレートはこんな風にさりげなくかわいいと、食卓も嬉しくなりますね。
小林
デザートプレートにも使えます
いただき物のカヌレをテーブルに出すのに迷っていた時、使ってみたのが高原さんの楕円皿。白地のお皿に描かれたブルーベリーがアクセントになって、思った以上にいい感じになりました。手作りで一枚一枚微妙に違うのも味がありますよね。和食器だけどケーキやフルーツなど何を載せてもしっくりくるお皿です。
石田
和食もお似合い
白地にしずく模様のかわいらしい器は、何となく洋に寄ったお料理が似合いそうなイメージですが、和食にもぴったりですよ。少し深さもあるので、たっぷり煮汁も一緒に盛りつけられるのがうれしいポイント。和ではないですが、千切りレタスを敷いてぷりっぷりのエビチリやエビマヨを盛りつけるのもおすすめです。楕円の形を生かしてアスパラガスのグリルを数本とポーチドエッグをのせても◎アイデア次第でどんどん広がりますよ。
三木
和洋中こだわらず使えるお皿です
チャーハンの時はティーマの濃い色のプレートに盛り付けることが多いのですが、今回はずっと使ってみたかった高原さんの色絵皿に盛り付けてみました。いつものチャーハンがちょっと違って見えるから不思議。和食だけでなくいろいろなお料理に使えるって嬉しいですね。
石田
茶色い食べ物とも相性よし!
高原真由美さんの瑠璃釉八角皿の深い瑠璃色は、茶色い食べ物とも相性がよくおいしそうに見せてくれます。実は縁の部分に鉄釉で縁取りをしているため、単調にならず程よい渋さもある器です。今回はおやつに群馬のソウルフードの”焼きまんじゅう”を盛り付けてみました。こってりとしたみそだれがおいしそうに映えています。同じく高原さんの呉須鉄果実4.5寸皿を取り皿に用意したところ、これがぴったり!美しい青の器にうっとり、心が癒されます。
三木
縁起の良い鳳凰に癒される器
九谷の鮮やかなブルーをまとったおおらかな鳳凰と、赤色のバランスがよく、他にはない魅力がある浅鉢です。最も縁起の良い鳥とされている鳳凰がちょっととぼけた表情で描かれていて使うたびに癒されます。今日は代々木の按田餃子で買ってきた餃子で一人ランチ。少な目に盛り付けてもかわいいし、どーんと盛り付けても華やかな器です。
小林
懐かしさを感じる器
器のデザインも作家さんも大好き。さりげないブルーベリーの絵柄がどこか懐かしさを感じる和食器です。おかずをもう一品なんて時の副菜の盛り付け用におすすめサイズ。取皿としても◎。
見目
これは中華が食べたくなる!
横井さんの器を選ばせてもらいに行ったときに一目ぼれしたのがこの鳳凰と鳥の器。この器を見た瞬間に麻婆豆腐を盛りつけたい!!と思い実際に盛り付けてみたのですがこれが大正解。以前店長ミサコが水餃子を盛り付けていましたが、それも相性バッチリ◎こんもりと炒飯を盛り付けてもいいし、エビチリとかも似合いそうです。大きさとしては19cm弱と取り回しが良く、深さもあるので汁気の多いものでも大丈夫な万能選手です。一つこういった柄物を置くだけで、テーブルの上が明るくなりますね。
三木
落ち着いた印象のかわいい小鉢
ずっと、素敵だなーと思っていた高原真由美さんの器。ブルーベリーも高原さんが描くとこんなに落ち着いた和の雰囲気に。うちで作るいつもの豆乳ゼリーもちょっとおいしそうになりました。
石田
さりげなく品の良い小鉢
横井さんの「月見草 輪花小鉢」に胡瓜としらすのおろし和えを盛り付けました。まずはこちらで一杯お酒をいただきます。昼間の一杯は、夜にいただくお酒より晴れやかな気持ちになります。小鉢にちょうど良い大きさで、花びらのような縁の造形に「ほっ」とするような手仕事を感じます。お食後のデザートにも似合いそうな器ですよ。「木賊に露 丼」と相性も抜群。なぜなら一緒に作っていただいた作品なんです。ぜひ丼のお供にしてあげてください。
千秋