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三木
よく食べよく飲む 三木

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料理をすることも食べることも同じくらい大好きで、定期的に人を集めてごはんを囲む会などを開いているせいか家に食器があふれがち。引っ越しを機に泣く泣く大量に断捨離したこともありました。外食などで、美味しい!と思ったものはどうしても家で再現してみたくて、楽しくおしゃべりしながらの食事のはずがついつい分析的になってしまうことも。休日は近所のカフェでまったり読書をしたりお花屋さんをのぞいてみたり。基本的にはマイペースなので、のんびり自分らしく暮らしをみがいていけたらな、と思って日々を過ごしています。

私の愛用マグ

愛用アイテム

幅広の注ぎ口がポイント!

ヨシカワから出ているアイカタシリーズのボウルは、注ぎ口が幅広なのが特徴。取ったお出汁をお鍋に流し入れたり、卵液を流し込むときに一度にたくさん流し込めます。今回はホットケーキを作るのにアイカタステンレス片口ボウル大を使いました。注ぎ口の幅が広いので、少し粘度のある液体でもダレずに注げます。ちょっとした動作の中で感じるプチストレスを解消してくれるアイカタシリーズは、ボウルに限らず雪平鍋の注ぎ口や揚げ鍋の注ぎ口も幅広で、さりげなく日々の作業効率を高めてくれます。

晩酌のよき相棒として

餃子皿が出来上がってから色々なものをのせて楽しんでいるのですが、最近は晩酌の時におつまみになるものを盛り合わせることが多いです。大きい方の皿はそこそこ面積があるので、複数のおかずやおつまみを盛り付けても大丈夫なくらいの懐の深さがあります。今回は春巻きがあるので小さい方の皿にはからしと酢醬油を垂らしましたが、調味料でなく枝豆を置いたっていいんです。この仕切りのある形をどう生かすかは、アイデア次第でどこまでも膨らんでゆきます。

朝のワンプレートにも◎

雪だるまのような形がかわいい餃子皿。名前が餃子皿だから、なんとなく【タレ×おかず】のイメージが先行すると思われますが、使い方は無限です∞今回は朝食のワンプレートとして少しの葉物とクロワッサンにスクランブルエッグとベーコンを盛り付けてみました。この”白磁”の色は真っ白ではなく、ほんのり浅葱色のような青みを帯びており、がっつり和寄りの盛り付けにして半月盆と組み合わせて節句の時に使ってもいいですし、ガラッと雰囲気を変えてケーキやおやつを乗せてみてもかわいいですよ♪

さり気ない短めステムが素敵

世田谷の地域の食材などを使われているお料理がおいしい世田谷西洋食堂さんで、ワインを頼んだ時に使われていたのが木村硝子店のピッコロ。春のアスパラガスのお料理によりそう姿があまりにも素敵でうっとり。一番の魅力は、少し短めのステム。背が高すぎないので食卓でも肩ひじ張らず、日常使いにぴったりなサイズ感なんです。ワインはもちろん、冷たいお水にレモンを浮かべるだけでもハッとするほど絵になります。気取らないのに、いつものテーブルをさりげなく格上げしてくれるグラスですよ。

もうこれだけでいいのでは!?

このまな板の何がすごいのかというと、ゴムなのにまるで木のまな板を使っているような刃当たりの良さで、柔らかすぎず硬すぎない絶妙なラインの弾力です。木のまな板に生ものやキムチを乗せるのはちょっと…と抵抗のある方や、プラスチックのまな板で刻むとすぐに切れ味が落ちてくる…なんて経験のある方が多いと思います。が、このラバラバのまな板はそんな悩みも即解決。試してみたスタッフたちからも「もうこれ1枚でよくない?」の発言が続出するほどでした。

もう一周剥きたくなるピーラー

ついにプロキッチンでも取り扱いが始まった「エバーピーラー」は、とにかく軽い力で剥くことに特化した、合羽橋飯田屋のこだわりが詰まった逸品です。限界まで薄く研ぎ澄まされた刃は、向こう側が透けるほど薄くスライスでき、野菜の細胞を壊さないため断面も驚くほど瑞々しく仕上がります。その切れ味は、まるで野菜の表面を優しく撫でているかのよう。人参の皮を剥き終わっても、その心地よさについつい「もう一周!」と思ってしまうほど(笑)また一つ大事にしたい愛用品が増えました。

じゃない方の使い方

家事問屋のマッシャーは、実は「ツナ缶の油切り」にも使えるんです。マッシュする部分の径がツナ缶に合うので、そのまま傾ければ油を切ることができます。私は程よく油も残したいので、まさにこの使い方がベスト!手も油まみれにならないので気に入っています。もちろん本来の使い方のつぶす作業もしやすく、下ごしらえボウルの底の径とも合うので大き目のジャガイモ1個をつぶしたり、タルタルソース用にゆで卵をつぶすのにちょうどよいサイズ感です。ちなみに、コーン缶の水切りにも使えます!

小豆も炊けます

寒い日の夜、ふと思い立って中尾アルミのヤットコ鍋で小豆を炊いてみました。小豆って黒豆と違って前日に水に浸しておく必要がないから、すぐに作ることができるので、思ったよりもハードルが低いのです。今回使った豆の量は一袋250gだったのですが、ヤットコ鍋18cmでちょうど良いサイズでした!夜な夜な甘い香りと温かい湯気がたちのぼるキッチンでぼーっと小豆を煮るのも、たまには良いものですね。

ちょっとだけを丁寧に

今の季節の楽しみといえばツヤツヤに輝く「金柑の甘露煮」。今回はお気に入りのkaicoミルクパンで作ってみました。1パック分の金柑がちょうど収まるサイズ感で、”ちょっとだけ”の調理にぴったり!琺瑯のお鍋は熱の伝わりが柔らかで保温性もあり、酸やアルカリに強いのが特徴。金柑もとろ〜りふっくらおいしく仕上がります。切れの良い注ぎ口付きでシロップを注ぐのもスムーズなのが地味に嬉しい。そのまま食卓に出したくなる美しいデザインは、冬のキッチン仕事の気分を上げてくれること間違いなし。

超少煙、言うだけのことはある!!

名前通りの「超少煙」ぶりに感動です!実力を試すべく脂の多い豚トロを焼いてみましたが、期待を裏切らない少煙性能でした。さらに驚いたのが焼き上がりのクオリティの高さ。遠赤外線効果でスーパーのお得用肉もふっくらジューシーに、魚も身がふわっと仕上がります。しかも余分な脂は落ちてくれる!パーツの取り外しが簡単でお手入れも楽なので、気合を入れる週末だけでなく、平日の晩酌や夕飯のスタンダードとして重宝すること間違いなし。次は煙の代表格、焼き鳥に挑戦してみようと思います!

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