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バルミューダ ザ トースター,BALMUDA The Toaster

バルミューダの料理家電の中でも、特におすすめしたい「The Toaster」シリーズ。最高に美味しいパンを焼くにはパンの種類に合わせたモード選びがポイントです。「焼く」を得意とするトーストモード、チーズモード。「リベイク(パンの温め)」に最適なフランスパンモード、クロワッサンモード。そして、一般的なトースターのようにグラタン、ラザニア、ローストビーフなどの「調理」が楽しめるクラシックモードの5つのモードを上手に使いこなして、自分好みの焼き加減を見つけましょう。さらに、一緒に使うとレパートリーの幅が広がるプロキッチンおすすめのアイテムもご紹介いたします!


さくっと、ふわっと
トーストモード(スチーム調理)

シンプルにパンを焼くときはトーストモードが基本。食パン、スライスしたベーグル、ライ麦パン、イングリッシュマフィンなどをこんがりとした焼き色を付けつつ両面から焼きあげます。スチームの力によってさっくりふわふわ、香りの高いパンを味わうことができ、パンってこんなに美味しかったの??と驚きを覚えるはず。タイマー調整によってお好みの焼き加減に仕上げることができます。

トーストモード


上火が強い
チーズトーストモード(スチーム調理)

チーズトーストのようにパンの上に具材をのせて焼くときはこのモード。スチームによって具材の風味は残したまま、食欲をそそる焦げ目をつけてくれます。上下ヒーターの細かな温度制御により下面は焼きすぎず、上面は強火でしっかりと火を通しビジュアル系の仕上がりに。焦げにくいようコントロールされているため長めのタイマー設定も可能。焼きおにぎりの調理にも。

チーズトーストモード


中までしっかりリベイク
フランスパンモード(スチーム調理)

リベイク(パンの温め)に最適なモードで、表面に焦げ目をつけず中までしっかりと温めることができます。バゲットなどの固いパンも食感よく仕上がりますが、特にふわふわのパンのリベイクにおすすめ。フランスパン、ロールパン、あんぱんなど、焼き立ての美味しさが味わえます。タイマーの時間を調整すれば表面にパリパリ感をプラスすることも。ローストビーフもこのモード。

フランスパンモード


表面さくっとリベイク
クロワッサンモード(スチーム調理)

フランスパンモードと同じくリベイクにおすすめのモードですが、フランスパンモードとの違いは表面をさくっ、カリっと仕上げるところ。バターや砂糖をたっぷりと使ったクロワッサン、デニッシュ、スコーン、ドーナツ、メロンパンなどを焦がさず軽やかな食感に焼きあげます。またカレーパンやウインナーロールなども具材を温めながら美味しく仕上げます。

クロワッサンモード
早見表

冷凍されたものを温めるときはそれぞれ+3〜5分追加してください。
※1 ベーグル、イングリッシュマフィンは横にスライスしてください。
※2 目玉焼きパンは生の卵をのせたときの時間です。


様々な調理をサポート
クラッシックモード

スチームを使わず、170℃/200℃/230℃の温度設定で食材を加熱調理していきます。170℃=クッキー、マフィンなどの焼き菓子や天ぷら、から揚げなどの温め。200℃=熱々のグラタン、スコーンなどじっくり火を通す調理に。230℃=焼き餅など強い火力でさっと焼き目を付けたいとき。クラシックモードは自分好みの仕上がりを自由に調整でき、様々な調理のサポートをしてくれます。


野田琺瑯の21取がジャストサイズ

実はこのトースターにはトレーが付いていません。トレーがあると具材がこぼれやすいお惣菜や揚げ物の温め直しをするときに重宝しますし、グラタンやローストビーフなどの調理にも大活躍! そこで、プロキッチンで取扱のある商品の中でちょうど良いものはないかと探してみたところ、野田琺瑯のバット21取がジャストサイズでした。清潔感のあるホーローのバットはトースターのデザイン性を損なわず、かなりお似合い。今回はこのバットを使ってグラタンを作ってみました。下ごしらえを済ませた具材をバットに入れ、クラシックモード200℃・タイマー10分に設定して調理スタート。中がグツグツしはじめ、美味しそうに色づいたら完成です。最後に焦げ目をしっかり付けたいときは、再度230℃で焼き色を見ながら加熱してみてください。できたて熱々がたまりません。トースターの購入と一緒に用意しておきましょう!

バルミューダ ザ トースター,BALMUDA The Toaster


家事問屋のフレンチバットでさらに美味しく

甘くて口どけの良いフレンチトーストが無性に食べたい気分! そんな時は家事問屋のフレンチバットの出番です。そのまま加熱調理ができるバットは食パン一枚がきっちりと収まるサイズで、卵液を無駄なく食パンに染み込ませることができます。では、下ごしらえをしていきましょう。美味しいフレンチトーストを作るにはすぐに食べたい気持ちを抑えて前日から卵液に漬けこんでおくのが重要。今回のモードはクラシックモード170℃・タイマー10分で焼いていきます。仕上げにこんがりとした焼き目をつけるために温度を200℃にあげて両面2分ずつ焼きました。(お好みの焼き色になるよう時間は微調整してください)。食べるときは粉糖をかけたり、メープルシロップをかけてどうぞ。バゲットで作れば食パンとは食感の異なる、おしゃれなフレンチトーストが楽しめます!

おバルミューダ ザ トースター,BALMUDA The Toaster

いかがでしたか? どれも美味しそうでお腹が空いてきちゃいましたね。バルミューダのスチームトースターはパンの種類や庫内の温度などを正確に判断し、美味しさを最大限に引き出すようコントロールしてくれます。しかし、最後の仕上げは食べる人のお好み次第。もっとカリッとさせたいとか、焼き目はあまりつけたくないなど、マニュアルにはない温度や時間を見つけて自分だけのオリジナルレシピを完成させてください。