一生モノを、もっと身近に
毎日使いの鉄フライパン
鉄フライパンの良さは気になるけど、重さや収納が気になっていた方へ。この短取手タイプは、その名の通りハンドルが短く設計されているため、取り回しがしやすく、収納時も持ち手が邪魔になることがありません。さらに、オーブンにそのまま出し入れできるのが最大の魅力です。「焼く・炒める・オーブン調理」。鉄の醍醐味を楽しめる18cmは、1~2人分のメインディッシュに最適なサイズ。厚手の鉄がじっくりと熱を蓄え、食材を裏返した瞬間に、食欲を直撃するこんがりとした焼き色が目に飛び込んできます。
鶏もも肉を皮目から焼けば、脂が弾ける心地よい音とともに、皮はパリパリ、中はふっくらジューシーに。短い取っ手のおかげでコンロの上でも場所を取らず、調理後はそのままテーブルへ。テーブルに置いた後もチリチリと小さな音が続くほど、熱々をキープしてくれます。
〇 一生物にするためのお手入れ
使うほどに油が馴染み、黒光りしていく鉄の道具。少しの手間をかけるたびに、焦げ付きにくく扱いやすい「自分だけの鉄フライパン」に育っていきます。最初に行う「油慣らし」や日々のお手入れについての詳細は、下記の【ご購入前にお読みください】でご紹介しています。
オーブンへスムーズに入れられるよう、柄をかなり短く設計した鉄フライパンです。ホットプレートやバーベキューの網の端で、アヒージョなどの“もう一品”を手軽に調理できるコンパクトサイズが魅力。「ちょこっとフライパン 18cm」と同じような感覚で使え、パンケーキが可愛らしく焼ける絶妙な大きさです。自宅はもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンでも重宝すること間違いなし。
「鉄のフライパンは初めて」という方の導入アイテムとしても、自信を持っておすすめします!調理中やテーブルへ運ぶ際は持ち手が熱くなりますので、ミトンや鍋つかみを必ずお使いくださいね。自宅でも外でも、「鉄で焼く美味しさ」を実感しやすいミニ鉄フライパンです。
ご購入に際して、下記注意点を予めご了承のうえ、
ご注文くださいますよう、お願いいたします
●ご使用には問題はありませんが、ご使用には問題ありませんが、目立つキズ、へこみ等を理由にメーカーの検品で跳ねられた商品をアウトレット商品として販売いたします。なお、コンディションをお客様ごとにお選びいただくことは出来ません。予めご了承のうえ、ご注文くださいますようお願いいたします。
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| サイズ(目安) | φ16×D3.5cm 全長:26cm 板厚:1.6mm |
|---|---|
| 重量(目安) | 396g |
| 材質 | 鉄 |
| 使用区分 | IH ×、オーブン ○、電子レンジ × |
| 対応熱源 | 直火 |
| 原産国 | 日本 |
ご購入前にお読みください
- 鉄鍋は、サビ止めが塗ってありますので空焼きをしてサビ止めを焼き、油慣らしをしてから使い始めます。
●手順1(サビ止めを焼いて飛ばす)
1.洗わずにそのまま鍋を強火にかけます。鍋全体が変色(グレー)するまで満遍なく火に当てて下さい。鍋全体が変色しましたら火を止めて冷まします。
※煙が出ますので必ず換気してください。錆止めが残る場合もありますが体に害は御座いませんので、安心してお使いください。
2.熱が冷めたら台所用洗剤で良く洗ってください。
●手順2(油ならし)
3.水分を良くふき取り食用油を鍋の1/3程度入れて10分くらい弱火にかけて下さい。油を冷まして空けると使用前準備は完了です。
4.ご使用になる時は予熱で鍋を温めてから油を引いてお使いください。
- ご使用後
油は冷えると固まり、汚れが落ちにくくなります。温かいうちに洗剤を使わずに、お湯でタワシやササラを使用して洗ってください。
※洗剤を使ってしまうと、ならした油が落ちてしまい食材がこびりつきやすくなったり、錆の原因になります。水気をよく取り保管してください。
キッチンペーパーなどで軽く油を塗っておくとサビ止めになります。
※もしサビてしまったら
研磨剤の入ったクレンザーで等で錆を落としてから、手順2(油ならし)を行ってご使用ください。
- お使いのPC・携帯等端末の環境により、実際の製品と画像の色味が若干異なる場合がございます。予めご了承ください。
中尾アルミ製作所について
昭和33年、創業者である中尾富美夫氏が千住の自宅で中尾アルミ製作所を創業したのが始まり。 昭和43年に入り業務用の厨房道具の製造販売を本格的にスタートさせ一気に知名度をあげていきました。 大手有名ホテル・レストランが使用する事から日本を代表する鍋の製造メーカーとも言われているブランドですが、一般家庭でも長きに渡って愛用されてきました。 日本の家庭料理を支えてきた使い勝手の良いアルミ鍋は使うほどに愛着が増していき、まさに一生ものと言えます。


アルミの良さは大きく分けて3つ。
①優れた耐食性
アルミ(アルマイト製品)は表面が美しく汚れにくい、硬く腐食に強い性質を持っています。アルミは空気中にさらすと、表面に薄い酸化膜を作ります。この皮膜はアルミの表面を保護し、腐食を防ぐ働きをしてくれます。
②熱伝導の良さ
熱伝導が1番良い素材と言えば銅ですが、重さや価格を考えるとなかなか手が出にくいもの。実はアルミも負けない熱伝導を持っているんです。アルミの熱伝導率はステンレスの約15倍、鉄の3倍。お湯がすぐ沸き、煮込み料理はじっくり熱が通るので料理の時短にも繋がります。
③軽さと扱いやすさ
アルミの重さは鉄やステンレスの約1/3と軽く、お手入れも簡単です。普段の手入れは洗剤とスポンジで洗い水気を拭き取り乾かすだけでOK(お湯の方が水切れが良いですよ)。黒ずんだり焦げてしまっても、クレンザーやスチールウールで軽く擦れば大丈夫。
素朴な佇まいながら、プロの料理人気分になりながら「料理をする楽しさ」を伝えてくれるのがアルミ鍋です。

【お手入れ方法】
ご使用前に
お米のとぎ汁(なるべく濃いとぎ汁)かたくさんの野菜の葉切れを水と一緒にお鍋に入れて煮立ててください。(ひと煮立ちする程度)
黒ずんでしまった場合は
黒ずんだ部分にクレンザーなどの研磨剤の入った洗剤と少量の水をつけ、ナイロンスポンジ(固い面)・スチールタワシなどで磨いてください。
※あまり固いタワシを使うと傷になってしまうため、なるべく目の細かいタワシをご使用ください。
黒ずみが落ちましたら、上記の「ご使用前に」をもう一度行ってからご使用ください。
スタッフが黒ずみの復活に挑戦!
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