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White Basic  はじまりの白い器

White Basic 10年先もスタンダード
“はじまりの白い器”

真っ白な器が並ぶと、それだけで食卓がすっと整います。
和食、洋食、時には買ってきたお惣菜まで。
どんな料理も引き立て、コーディネートの基準にもなり、飽きずに使い続けられる。
見た目のシンプルさ以上に、日々の食卓で感じる“使いやすさ”が魅力です。

新生活のタイミングで揃えるなら、毎日気兼ねなく使えて、
10年後も自分の定番となる「ちょっと良いもの」を。

これからご紹介するのは、日々の食卓に自然となじみ、
長く使い続けたくなるものばかり。

さて、どんな一枚から迎えましょうか。

1.【究極のスタンダード】
新生活の最初の1枚に「オールマイティーな白」

〈 iittala TEEMA / ティーマ 〉

一人暮らしや新婚生活など、
新しい一歩を踏み出すときにまず選んでほしいのがティーマです。
無駄を削ぎ落としたデザインは盛り付ける料理を選ばず、どんな食卓にも馴染みます。

白の色味は、青みのない、クリームがかった温かなトーン。
この柔らかな白が、木の器や他ブランドとも自然な調和を生んでくれます。

また、電子レンジ・食洗機に加え、オーブンまで対応する実用性の高さも大きな魅力。
気兼ねなく毎日使い倒せるタフさこそ、10年先も変わらず使い続けたくなる理由です。
ティーマの白は新生活のプレゼントにも最適です。


2.【カフェ気分】
料理初心者こそ使ってほしい「映える白」

盛り付けにもこだわりたくなったら、手に取ってほしいのがこの2つ。
共通しているのは、
「いつものメニューをカフェのような佇まいに変えてくれる」という
圧倒的な演出力です。

〈 PILLIVUYT / ピリヴィッツ 〉

フランスのビストロで長年愛されているピリヴィッツ。
その白は、青みがかった潔くクリアな色味が特徴です。
滑らかな光沢が料理の輪郭をキリッと際立たせ、
いつものメニューに、程よいフォーマル感と華やかさを与えてくれます。
プロ仕様の堅牢さを持ち、電子レンジからオーブン、食洗機までこなす実力派です。

〈 SAKUZAN / クリーム 〉

光を反射せず優しく受け止めるマットな白は、
野菜の彩りやソースのツヤをより美しく、瑞々しく見せてくれます。
計算された美しいフォルムと合わさることで、料理が映える一皿に。
繊細な表情を持つ器のため、電子レンジや食洗機の使用は控えるのがベターですが、
そんなひと手間さえも愛着に変わるテーブルウェアです。


3.【こだわり派】
ちょっと背伸びして選びたい「素材感のある白」

日常を少し特別なものに変えたい、あるいはハレの日のおもてなしに。
伝統とモダンな感性が融合したこの2つのブランドは、
少しずつ揃えていきたい「一生モノ」の風格が漂います。

〈 1616 / arita japan 〉

パレスプレートのマットな「グレーがかった白」と
スクエアプレートの「混じりけのないクリアな白」。
同じ有田焼でありながら全く異なる表情の対比に、白の奥深さが詰まっています。
驚くのは、その扱いやすさ。
繊細な見た目に反して、どちらも電子レンジ・食洗機対応。
さらに、パレスプレートはオーブンも可。
気兼ねなくあらゆるシーンで活躍してくれます。

〈 KIWAKOTO / キワコト 〉

チタンの結晶が星空のように瞬く、アートのような佇まい。
縁からのぞくクリーム色が温かみを添え、
一枚ごとに異なる表情が食卓に奥行きを与えてくれます。
レストランなどでも使われる器だけあり、電子レンジも食洗機もOK。
可憐な表情の裏に確かな機能性を持ち合わせた大和なでしこのような器です。


4. 【作家の温もり】
一点ものの表情を楽しむ「優しい白」

手仕事の跡が残る作家の器は、何気ない食事を温かく特別なものにしてくれます。
一つひとつ異なる表情の中から、自分だけの一枚を見つける喜びを。

〈 飯高幸作 〉

すべすべとした手触りと、凛としたマットな風合い。
フチに流れる釉薬のゆらぎは、
一つひとつ手作業で仕上げられた一点ものの証です。
「日常で気兼ねなく使ってほしい」という作家の思いが詰まったこの器は、
手仕事の風合いはそのままに、電子レンジや食洗機にも対応しています。
作家ものに初めて触れる方でも安心して迎えられる、使い勝手の良さが魅力です。

〈 高原真由美 〉

白磁に白い泥で紋様を描く「いっちん」は、
まるで生クリームでデコレーションしたような愛らしさ。
単色ながら表情豊かな白は、和洋問わずどんな料理もしっくり受け止めてくれます。
お手入れは手洗いでゆっくりと。
効率よりも好きなものを盛り付けて、その佇まいを慈しむ時間をお楽しみください。


【豆知識】
「白」のグラデーションを楽しむ

「白」と一口に言っても、そのトーンは驚くほど多彩です。

ピリヴィッツのような「潔い白」、
ティーマやサクザンのような「柔らかな白」。

パレスプレートのような「グレーがかった白」に、
スタジオエムのような「土の質感のある白」。

白一色の食卓も素敵ですが、あえて色味や質感の違う白をひとさじ足すと、
食卓の風景にぐっと奥行きが生まれます。

わずかな色味や質感の違いまで数えると、100色以上あると言われている「白」。
ブランドの枠を超えて、自分だけの自由なグラデーションを楽しんでみてください。


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