食器と料理道具の専門店/おいしいで 笑顔をつくる お手伝い プロキッチン

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千秋
炊きたて白米が好き 千秋

MESSAGE

日々なるべく楽して美味しいごはんを食べることをモットーに器や調理道具を選びます。鉄のフライパンも持っていますが表面加工の楽チンなフライパンを愛用しちゃうタイプこの指とまれ~。世界中の美味しい物を食べてみたい食いしん坊です。季節の良い時にはお庭バーベキューに挑戦しています。趣味は古物収集と自分で割った器を金継ぎすること。気弱なワンコと夫婦で小さな幸せを拾い集めながらインドア生活をおくっています。

私の愛用マグ

商品コメント

マンネン食パン焼きで焼きおにぎり

マンネンの焼き網で「おにぎり」を焼くことにハマっています。ガス火に炙られた焼きおにぎり。香ばしさが全然違う!!カリッと焼けた米の香ばしさがお煎餅のよう。トースターとも違う、火に炙られたこの食感と風味。めちゃくちゃ美味しい。私が使っているのは「食パン焼き」。食パンて書いてあるけどおにぎりばかり焼いてます。ジリジリと炙る時間が癒しの時間。焼き網を使うときは、ガスコンロにある「高温炒めモード」に設定にすると火が消えず調理がスムーズです。

バレンタインはクレーム・オ・ショコラ

レストランで食べた温かいチョコレートクリーム&冷たいバナナクリームのコンビネーションが美味しく「これは一体!?」と調べたところ「クレーム・オ・ショコラ」と判明。ムースとも違って作り方も簡単。カスタードクリームのような手順です。これは自分にもできると思いダークチョコレートで作ったみたところ、めちゃくちゃ美味しい品のあるお味。パフェにピッタリなグラス「フランス」に盛り付けました。食べた感じも軽いので大人にお勧め!今年のバレンタインにも作る予定です。

クールでサスティナブルなベッロ

木村硝子店のベッロに再生ガラスを約70%使用したアイテムが登場。細かい気泡など通常版とは違うスモーキーなカラーと揺らぎのある雰囲気が素敵です。もちろんハンドメイド。手に取ると改めて「軽さ」に驚きます。薄い飲み口は注いだ飲み物をスーーッと運んでくれ「あ、ビールもう飲んじゃった」とつい飲み過ぎてしまいます。先日、酒器に良いという「珠洲焼」の片口を使ってビールを注いでみました。片口の中でクリーミーな泡が立ちグラスにそっと注ぐのですがこれまた良かったです!

大福茶(おおぶくちゃ)がやってきた

季節のあれこれの話をしている時に、何度かスタッフ岩谷から聞くことのあった「大福茶」。年末のデパ地下で彷徨っていたところ一保堂茶舗の大福茶に目が留まりました。「これかぁ」と手に取りお会計。関東育ちの私には馴染みがありませんが、お正月のおめでたいお茶だそうです。近畿地方の習慣で「一年の邪気を払い、新年をお祝いする縁起物のお茶」とのこと。当店オリジナルの木の丸い小皿を茶托にして一服。邪気よグッバイ!無病息災カモン!の気持ちで美味しくいただきました。

嫌な匂いがしないキッチンクロスはコレ

プロキッチンオリジナルのフコカ。今では、あって当たり前の存在に。吸水性もふかふか具合も抜群。ふっくらしているのに乾きが早いためキッチンでの作業中に手拭きとして使うことが多いです。そして繊維に抗菌・防臭効果のある銀イオンが練り込まれた繊維で作られているため、時間が経っても嫌な臭いがしてこない!なので私は「あれ?いつ洗ったっけ」とたまに臭いをチェックしますが「臭わない」のでよく分からない…うっかり洗い忘れないようご注意!地味でいて高機能なおすすめアイテムです。

おまとめ買いにお勧めのグラス

高さが低めのステムグラス「ピッコロ」。サイズは4種類で「どれにしよう?」と初めてグラスを選ばれる方は迷われるかと思います。私からのお勧めは「12oz」。12ozはシリーズで一番新しい商品です。低い位置に重心があるのでたっぷり飲み物を注いでOK。お水やアイスティー、ソフトドリンクのグラスとしてもバッチリ。お酒なら乾杯のビール、もちろんワイングラスとしてもオールマイティにいけます。6脚でのまとめ買いもお勧め。普段使い〜来客用のグラスとして大活躍間違いなしです。

コーヒースケールはキッチンでも活躍中

コーヒースケール界のベストバイ、タイムモアの「コーヒースケール BLACK MIRROR basic+」を導入しました。毎朝コーヒーをたっぷり4杯分は淹れるのですが計量も湯量も雑な私。今日は薄かったかな?濃かったかな?という日々に特段不満もなかったのですが興味が勝って使ってみることに。計量することで自分の好みが「アメリカン」だと気づきました。実際はコーヒーだけではなくお菓子作りにも使っちゃいます。2kgまで計量できるので製菓にも十分な機能ですよ。

そろそろボジョレー・ヌーヴォー解禁

夜が長くなると次第に赤ワインを飲みたいなと思う日が増えてきました。我が家ではすっかりステムの短いグラスが定番となり、ピッコロへ一番最初に手が伸びます。ピッコロのステムは短すぎないのが持ちやすいポイントですよ。11月16日にはボジョレーの解禁もあるので何かと「赤」に手が伸びそうです。大人になってからの方がお酒は美味しいですね。若いと舌が敏感で苦味を美味しく感じないと聞いたことがありますが…確かにそうかもと実感するこの頃です。

いくらの醤油漬けを作りました

仕込みに使う保存容器は琺瑯製品を多く使っています。一番長い付き合いは野田琺瑯。WMFのマルチポットもそうですが、ガラスコーティングの製品に厚い信頼を寄せている私。いくらの醤油漬けも信頼の野田琺瑯で漬け込みます。冷蔵していた生すじこに熱湯を注いて1分間ぐるぐるかき混ぜたら、その後はかき混ぜると水を入れ替えるを繰り返して汚れ取り。綺麗になったら漬け汁を注ぐだけ。野田琺瑯の穴あきレンゲスプーンですくい上げ白ごはんに注げば…「美味しいしか言わない私」の出来上がり。

シャインマスカット&ブッラータ

超簡単でとても美味しい前菜です。半分にカットしたシャインマスカットにブッラータをちぎってのせ、オリーブオイル、美味しいお塩、黒胡椒で完成。器はピリビッツのオーバルで一番小さい17×11cm。一人分の前菜を盛り付けるのにちょうど良い感じ。オーバルの25.5×17.3cmと合わせて使い勝手がよく、我が家では人気が急上昇。何枚かあると便利なプレートです。美味しい塩といえばスタッフ蟹谷がマルドンのシーソルトを紹介していましたが、我が家もマルドンです。

おうちごはん

暮らしのひとコマ