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千秋
炊きたて白米が好き 千秋

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日々なるべく楽して美味しいごはんを食べることをモットーに器や調理道具を選びます。鉄のフライパンも持っていますが表面加工の楽チンなフライパンを愛用しちゃうタイプこの指とまれ~。世界中の美味しい物を食べてみたい食いしん坊です。季節の良い時にはお庭バーベキューに挑戦しています。趣味は古物収集と自分で割った器を金継ぎすること。気弱なワンコと夫婦で小さな幸せを拾い集めながらインドア生活をおくっています。

私の愛用マグ

愛用アイテム

品よく、使いやすさもある豆皿

洸琳窯は波佐見焼の産地で数少ない手書きの技法を用いている窯元。故に、絵付けによってお値段が違うのも面白いところです。この絵付けは大変なんだなとそこはかとなく感じます。さて、この木甲皿は10cmほどの豆皿。この日はこんがり焼いた玄米餅に、私は餡子、家族はお醤油をたらして出しました。深さがあるので、タレの器としても優秀。美しいだけでなく日常の使いやすさも感じられるところがお気に入りです。

琥珀糖に小さな春を咲かせてみましょう

琥珀糖を作るとき、ふと思いついて「深桜(小)」「花びら(中)」の抜き型を使ってみました。琥珀糖と抜き型のコンビネーションは相性が良く、抜くだけでお皿の上が一気に春の景色に。透き通った質感が桜の形になれば、繊細な佇まいになります。琥珀糖は作り方もシンプルで簡単なのでチャレンジしやすい和菓子です。好みのシロップで香りや風味を加えると美味しくなりますし、淡い色がつくことで抜き型で抜いた時に雰囲気が出ますよ。私のお気に入りの琥珀糖はちょっと変化球で「甘納豆」を閉じ込めたもの。とっても美味しいですよ。

金平糖をキラキラした器に

硝子の透け感とカゴメ模様がキラキラと映える高杯は、お菓子の器にもぴったり。元々器好きですが、近頃は硝子や漆器を買い足す機会が増えてきました。硝子の器をひとつ足すことで、コーディネートに抜けや奥行きが出るように感じます。ひなまつりを祝うテーブル、おもてなしの席にも相応しい佇まいです。切子の美しさを再現するため丁寧に作られた型で職人さんが作っています。カゴメ高盃にはより華やかな印象になる「金付き」のタイプもございます。テーブルの雰囲気によってお選びいただけます。

吉祥柄「吉」の文字に顔がほころぶ器

おめでたい柄の器が好きで、つい集めてしまう私。こちらのさりげない「吉文字」も素敵です。洸琳窯は波佐見焼の産地で数少ない手書きの技法を用いている窯元。故に、絵付けによってお値段が違うのも面白いところです。「吉文字」はきっと書くのが大変なんでしょうね。直線的だからでしょうか?さて、この日は金平糖に春の抜き型「深桜小」と「花びら中」で抜いた琥珀糖をひなまつりのあしらいで。ちらっと覗く「吉」に顔がほころびます。

シンプルなデザインで使い勝手もヨシ!

ピリヴィッツのヨーロッパシリーズ「ミルクピッチャー」は100cc。コーヒーなら2〜6杯分のミルクを入れるのにもちょうど良いサイズ感です。でも、我が家ではテーブルでミルクピッチャーとして使うよりも、ドレッシングピッチャーとして使う機会が多くあります。すとんと縦型ボディが調味料も入れやすく、ハンドルに指をかけて家事問屋のミニ泡立てで撹拌すれば出来上がり。少量のドレッシングやタレを作るときについ手に取ってしまう、白くて可愛い器です。

お雑煮に抜き型「寿」でひと手間

元旦を迎えるお雑煮には、ちょっとだけ手をかけたくなるもの。とはいえなかなか難しいことはできませんよね。そこで抜き型の登場です。にんじんを「寿」で抜いて添えるだけで、めでたさが伝わる一椀になります。ひと手間でも「ちゃんとお正月を迎えた」という気持ちまで整うのが盛り付けの不思議。家族で囲む新年の食卓にも、静かに心を伝えたい来客のお膳にも、お祝いの席にあったら嬉しい抜き型です。新しい一年が、喜びに溢れる良い年になりますように!

グラスや硝子の器は仕舞う前に吹き上げ

食卓にグラスや硝子の器を出した時、曇っていると「わぁ…ちゃんと洗えてない」ってなることありませんか?私はそこで拭き直す羽目になりがちなタイプ。未来の自分のためにも収納前に綺麗にしておきたいものです。そこでオススメしたいのがグラス専用クロス「バーディ グラスタオル」です。良いポイントは3つ…「柔らかく拭きやすい布感」「グラスをたっぷり包める大きさ」「吹き上がりが綺麗」。使い方としては、半乾きの状態で吹き上げます。吸水力もあり、繊維も残らず綺麗になりますよ。

気軽に取り入れて欲しい漆器「椿皿」

以前からテーブルコーディネートで見かけ、使ってみたいと思っていた素敵な漆器のお皿がありました。当時、いくら探しても見つからず「何なんだろう?あの素敵な器は…」と頭の片隅にずっとあったのですが、ある日「椿皿」という名前だと知ったのです。サイズも小ぶりで、ちょっと高さのある高台に、ふちが反りあがった姿が美しいです。取り皿や一品お料理を盛りつけたり、お菓子も映えます。山中漆器の椿皿をぜひ取り入れてみませんか。

古くから愛用される日本の漆器

日々の暮らしに、日本の美意識を添えてくれる「椿皿」。しっとりとした朱色の艶が美しく、丸みを帯びた縁の立ち上がりは、道具としての実用性と美しさを兼ね備えています。お饅頭をのせれば、まるで椿の花が咲いたような華やかさに。季節のお菓子や果物を、余白を活かして盛り付けてみてください。いつもよりゆったりと、癒しの時間を過ごしたい方におすすめの一枚。どこか心が落ち着く器です。

おもてなしコーディネートの参考に

小判盆を一枚置く事でテーブルコーディネートが一気に引き締まります。しかも赤と黒のリバーシブルなので一挙両得。料理やお酒をゆっくりと楽しみたい時は、一皿を潔く置いたり、余白を活かす盛り付けを試してみてください。小判盆に合わせたのは飯高幸作さんの「オーバル皿 白フチ茶」。相性の良いサイズ感と、和食でも洋食でもどんな国のお料理もオシャレに盛り付けられるのが飯高作品のオススメポイント。ちなみに盛り付けたのはスーパーで買ってきた「サーモン寿司」にお醤油をたらしてバーナーで炙り、マヨネーズと酢橘を飾っただけ。

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