食器と料理道具の専門店/おいしいで 笑顔をつくる お手伝い プロキッチン

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千秋
炊きたて白米が好き 千秋

MESSAGE

日々なるべく楽して美味しいごはんを食べることをモットーに器や調理道具を選びます。鉄のフライパンも持っていますが表面加工の楽チンなフライパンを愛用しちゃうタイプこの指とまれ~。世界中の美味しい物を食べてみたい食いしん坊です。季節の良い時にはお庭バーベキューに挑戦しています。趣味は古物収集と自分で割った器を金継ぎすること。気弱なワンコと夫婦で小さな幸せを拾い集めながらインドア生活をおくっています。

私の愛用マグ

商品コメント

じゃない方の使い方/おにぎりぽっけ編

おにぎりぽっけは「おにぎりを握るだけにあらず」なのです。我が家では今時期、庭で摘んだ大葉やイタリアンパセリ、ディルなどをザッと水洗いしたら、そのままおにぎりぽっけへ入れます。袋を菱形に使うと、ちょこっとお水が溜まります。そこがポイント!そして適度に乾燥から守られ、冷蔵庫のドアポケットにクリップどめしておけば「開けるたびに目に付く」ので使い忘れ防止にもなるのです。我が家の必須アイテムです!

「お皿の上で切る」が得意なハサミです

貝印の「鍛造オールステンレスカーブキッチン鋏」の特徴的なカーブ刃は、お皿やまな板など平らなところに置いた料理をカットすることが得意です。今日は「海鮮チヂミ」をカットしてみました。刃にギザギザがついているので、ツルッと逃げそうなニラもしっかり切れます。碁盤の目のようにカットするとなんだかお店に来たような気持ちになりワクワク。チヂミの甘辛なタレも用意して、盛り上がって参りました(ビール!)

除菌にはドーバーのパストリーゼ

植物の勢いが増せばやってくる「除菌」の季節。保存便etcの消毒にも使えますが、食品にも使えるため使用範囲が広いのが「ドーバー パストリーゼ」の特徴。茶碗蒸しやプリンの卵液を注いだ後、表面へめがけてシュッとかければ気泡が「ジュワ!」っと消え除菌以外の使い道もあるんですよ。酒造メーカーならではの使い勝手です。我が家ではコンロ上のレンジフードが定位置となっており、グリーンモーションのエコキッチンクリーナーと一緒に並べています。キッチンに1本置いておくと安心です。

おにぎりぽっけとお出かけ

お天気が良ければ週末はなるべく犬を連れて犬友のところへ遊びに行きます。お昼ご飯はおにぎりぽっけで「おにぎり」をむすび、風呂敷「ほっこり」に包んで持参。遊び回っている犬たちを眺めつつ、いただきまーす!最近は炊いたご飯が余るとすぐおにぎりにしています。炊き立てのご飯で作ったおにぎりは翌日でも美味しいな。今日のおにぎりは家族が作ったので裸の大将に出てきそうな大きな梅干しおにぎりでした。肉食の犬たちは無関心なのでゆっくり味わいました。

フライパンの蓋が自立で「超」便利!

フライパンの蓋はサイズ違いでも使えるタイプを好んで使っていました。丁度買い替えたいなと思っていた時に出会ったのが家事問屋のフライパンカバー。私の使うフライパン大中小の3サイズにギリギリ対応してくれる上に、なんと「自立」してくれる良い子。自立することでキッチンスペースが広く使え、置き場に迷うこともなく作業がスムーズに。ステンレス製なのもお気に入りポイント。同じく家事問屋の「鍋蓋置き」とこの二つのアイテムがあれば「蓋置場問題」がほぼ解決するのでオススメ。

計算し尽くされたラバーゼの魅力

調理道具の見直しをしています。大きいボウルは柳宗理、小さいボウルはコンテ、盆ザルは家事問屋、それ以外にも試してみたんですがつくづく「ラバーゼは計算し尽くされているのでは?」と感じるのです。やや価格帯が高いので、候補から外される方もいると思いますが高級感を併せ持っているため家庭用の調理器具ブランドとしてはやはりオススメ。ディティールへのこだわりやサイズ展開が潔いほど絞られているのにも感心します。と言うわけで、ステンレス角バットと角ザルを追加購入予定です。

コンロの油はねを毎回リセット

コンロを使えば避けられない「油はね」。我が家はよくある油汚れ用洗剤を使っていましたが強すぎて手が痛くなるほど荒れてしまいました。そんなときに出会ったのが「グリーンモーション」。海洋タンカーの事故処理研究から生まれた少量でも高い洗浄力と分解力を兼ね備えた、環境に優しいキッチン洗剤…なんと原油を処理できる技術がご家庭に?!しかも手荒れの心配がなく水に戻るエコ仕様で即導入。コンロに吹きかけると「ヒバ」の清々しい香りに包まれ思わず深呼吸。今では手放せない存在です。

「ガス火」のお宅には一家に一台!

ガスコンロをお使いのご家庭には必ずひとつはあってもいいのでは?と思っている「ちいさな五徳」。底が小い径のポットや小鍋にももちろんですが、野田琺瑯のホワイトシリーズをお持ちの方は温め直しに便利なんです。これがあれば安定して温め直せて快適。以前はコンロの五徳の上で、不安定ながらもそろそろ温めていましたが、小さな五徳が来てからは安心です。今度ご紹介しようと思いますが、土鍋の直火のあたりを和らげ焦げ付きを抑えることもできます。

作業が効率的になる道具

家族の要望で我が家にやってきた「ラバーゼ ステンレス角プレート」。下ごしらえ中の食材を置くスペースが欲しいというのと「丸じゃなくて四角がいい」という事でこちらを迎えました。浅いのが使いやすいところ。収納も嵩張らないし、コンテの「まかない丸バット220」と良いコンビネーション&使い分けされています。写真は恵方巻きの具材を準備しているところ。角だと何種類かの食材を一緒に並べやすいそうです。お料理初心者ですがきっちり仕事してますね。えらい!

中尾アルミの「シルクフライパン」

私のメインフライパンは中尾アルミ製作所のシルクフライパン27cm。4〜5年使っています。表面加工のフライパンは1年でダメになるメーカーも多いなか、業務用の中尾アルミならではの耐久力を感じています。まだまだ使っていける雰囲気。半年くらい前にお料理初心者の家族が「塩釜焼き」(高温になります)にチャレンジした時は「終わった…」と思いましたが、案外大丈夫でした。持ち手はステンレスなので熱くなりません!IHの方にはオール熱源対応のキングフロンシリーズがお勧め。

おうちごはん

暮らしのひとコマ