イッタラ社のガラス製品がもつ純粋な輝きは「森と湖の国」フィンランドの大自然の中から生まれています。実用性はもちろんのこと、その中にデザインとセンスの良さがプラスされた商品の数々は、世界中の人々に愛され続けています。
独特のシェイプを持つこの花瓶は、フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルトの作品。1937年、パリの万国博覧会の為にデザインされました。フィンランドの湖をモチーフにした有機的な曲線は時を経てもとても新鮮。花の生け方や花瓶を飾る向きによって全く違う表情で彩ってくれ、そこにあるだけで上質な雰囲気を生み出してくれます。
手のひらに乗る小さなSサイズは茎を短めにカットしてコンパクトにまとめると可愛らしい印象に。ダリアやチューリップを一本だけ、ユーカリやレモンリーフなどのグリーンを斜めに垂らしても絵になります。無造作に花を入れても素敵にまとまるので、花を生けるのに苦手意識がある方にもおすすめです。ご結婚祝いや新築祝いなどのプレゼントにも喜ばれます。
※入荷時の段階で商品にシールが付いていない場合もございます。返品・交換の対象となりませんので、予めご了承のうえご注文ください。
| サイズ | 約 幅11×奥行10×高さ9.5 cm |
|---|---|
| 材質 | 無鉛ガラス |
| デザイン | アルヴァ・アアルト (Alvar Aalto) |
プロキッチンスタッフより
iittalaについて
イッタラ(iittala)は、ガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムッソンがフィンランドのイッタラ村にガラス工場を設立した1881年に創業しました。アルヴァ・アアルト、ティモ・サルパネヴァ、オイバ・トイッカなどのデザイナーに製作されたガラス製品は、壮大な大自然からのメッセージを有機的なフォルムで表現し、ひんやりとしたガラスに温かな命を吹き込みました。彼らの作品は年代に関わらず色あせないイッタラの象徴と言えるでしょう。現代では伝統を受け継ぐカステヘルミやカルティオなどのガラス製品から、食洗機・オーブン・電子レンジ・フリーザーに対応する実用性に優れた北欧食器の定番ティーマ、サルパネヴァなどの調理器具なども手がけています。どのシリーズのアイテムも組みあわせることで美しいハーモニーを奏で、暮らしの各シーンに彩りをそえます。
結婚祝いや出産祝い、新築・引っ越しのお祝い、内祝い、誕生日や日ごろの感謝を込めたギフトなど、大切な方へのプレゼントにもどうぞ。また、お中元やお歳暮、クリスマスなど季節の贈り物としても喜ばれます。ラッピングサービスも有料で承っておりますので、通販サイトでも心のこもったプレゼントをご用意いただけます。
Alvar Aalto Collectionについて
1936年に建築家アルヴァ・アアルトがフィンランドの湖からインスピレーションを受け、美しい曲線を用いてデザインしたアアルト・ベースは20世紀のフィンランドデザインを代表する作品となりました。現在でも世界的な人気を誇り、ベースとしてもオブジェとしてもインテリアに輝きを与えてくれます。テーブルに放射状の湖を描いてくれるキャンドルホルダーはディナータイムをエレガントに演出してくれます。


お花があってもなくても素敵
庭の水仙をアアルトのベースSに活けました。私はお花を生けるのは得意ではないので「映える花瓶」に頼っています。花瓶の縁に花房を添わせてただけですが、雰囲気良く活けることができました。アアルトのベースは「うねり」がデザイン的にも機能的にもポイントです。花の茎を角度をつけて引っ掛けることが活けやすさにつながっています。お花がなくてもオブジェとして飾っておけるのがアアルトの強み!アアルトデビューは遅かったですが、良さを再確認しています。
千秋