食器と料理道具の専門店/自分らしく暮らしをみがく プロキッチン

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北村
エディトリアル&デザイン 北村

MESSAGE

本来はインドア派なので、家でのんびりするのが好きですが、興味があるイベントやワークショップ、手作り市などがあると(自分でも)想定外のアクティブ面を発揮します。ストレス解消法は本屋パトロール。本屋さんは一日居ても飽きたりないくらい大好きです。お買い物はかなりの慎重派。じっくり考えて迷って悩んで、結果タイミングを逃すことも多いけど、長く愛着が持てるモノに囲まれて暮らすのが理想なのです。

私の愛用マグ

商品コメント

バーズワーズ好きなので

バーズワーズと言ったら陶磁器のオブジェか、このパターンドカップ。バーズワーズ好きなら押さえておきたいアイテムとばかりに、3色目をお迎えしたところです。カップとも器とも限定できないふわふわした感じがお気に入りで、わたしは紅茶、夫は珈琲、娘はお友達と遊ぶときにポッキーを入れて「一緒に食べよう〜」とおもてなししています。

半熟煮卵用

半熟好きのわたし VS 固茹でが好きな家族、、、何年経っても平行線をたどる我が家のゆで卵問題。ずっと作る人の好み優先とばかりに半熟の煮卵を作り続けてきましたが、多数決には勝てず最近は2種類の煮卵を作っています。これはわたし専用のとろっとろ煮卵。ゆで卵がちょうど3個入ります。見た目も可愛くてお気に入りです。

冬はドライ

春夏は生花、秋冬はドライを飾ることが多いリサのセーター。お気に入りの花瓶のひとつです。花を美しく飾るにはセンスが必要だけど、この花瓶はそのセンスの部分を補ってくれているのでどんな飾り方をしてもだいたいサマになるのも私好み。今はお友達に教えてもらったドライフラワーショップで購入した千日紅を飾って楽しんでいます。

熱が均等に冷めるざる

一般的なザルで茹で野菜の水切りをすると食材が密着した状態なので、水分が付いたままだったり、熱が冷めるのも時間差があったりで、ちょっぴりイライラ。でも、この盆ザルだと熱がさーっと引いていき、次の工程にスムーズに進むことができるんです。脚付きなのもさすが家事問屋!と思わず膝を叩きたくなりました。

コーヒー豆、だけじゃない

ハンドルの刻印にひと目惚れして購入したコーヒー用のメジャースプーン。厚みがあって頑丈なステンレスで作られているので、使ってて不安になることがなく毎日気分良く愛用しています。さすが業務用だなーと思ったのは、スプーンの縁が少しだけ平らになっていてすり切りがしやすいようになっているところ。細かなところだけど、これが使いやすく小麦粉や砂糖の計量にも使っています。

水栽培、楽しんでいます

多肉植物を水栽培するために購入しました。これまでは家にあった小さめの花瓶や空き瓶を使っていたけど、アクアベースカルチャーは上皿部分でしっかりと植物を支えてくれるから、見た目もいいし水の取り換えもしやすい。これからの季節はヒヤシンスなどの球根栽培も気になります。サイズ違いでもうひとつ欲しいなぁと思う今日この頃です。

わが子が一番

この子をお迎えしたのは今から5年以上も前。ずっと憧れていたリサのライオンだったので、このサイズでいいかな、どんな顔の子が来るのかな、注文してから届くまでずっとドキドキワクワクしっぱなしでした。その気持ちは月日が流れても変わることがなく、いつ見てもかわいいなぁと親バカぶりを発揮しています。ホントにかわいい~♪

締めつけ感なし

いきなりの後ろ姿ですみませんが、このエプロンの魅力を語るには“後ろ”が重要。それまで娘のエプロンは首と腰をリボンで結ぶタイプ。ぎゅっと締めつけられる感じが苦手のようでした。でも、このエプロンは着た瞬間から「ゆったりしてて軽い~」と絶賛。作業中もエプロンの紐がほどけてきたぁ…なんてプチストレスもなくなり、集中してお手伝いができるようになりました。

夏らしくガラスの器で

夏になるとみょうがとオクラの出番が多くなります。実はこの野菜を好むのは家族の中でわたしだけ。なので、思い切り自分好みの味付けで楽しんでいます。今日はみょうがとオクラの白だし漬け。 涼しげな料理にはやはりガラスの器が似合いますね。キントーのHIBIボウルはうっすらと色が付いていますが、料理を盛りつけると不思議と料理の色に染まるところがお気に入り。

夏は冷たいスープに

今更ながらですが、白山陶器の使いやすさに衝撃を受けています。このブルームは「使いやすくてかわいいデザイン、そして気兼ねなく扱えるお値段」というわたしのモノ選びの基準を見事にクリア!コンパクトに重ねて収納もできるし、器のラインに自然と手がフィットして違和感を感じません。今日はかぼちゃの冷製スープとクロワッサンでランチです。

おうちごはん

暮らしのひとコマ