「ありきたり、なのに使いやすい」をコンセプトに、金属加工の産地、燕三条の地で使い手の暮らしに寄り添うモノづくりをしている家事問屋。
今年も「わたしのイチオシ!家事問屋」vol.5としてスタッフのイチオシ!商品をご紹介いたします。読んでいると「なるほど、そんな使い方が!」と欲しいものリスト♡に追加してしまうスタッフが続出です!
そして、もうみなさんお持ちかもしれませんが、根強い人気で殿堂入りしたアイテムもご紹介します。
〈小バケツ〉が売り切れの際は再入荷のお知らせ登録を!
〈干しかご〉は「ステンレス製を待ってました!」な家事問屋ならではの製品
〈お玉置き〉はキッチンのプチストレス解消アイテム!
〈下ごしらえボウル+兼用蓋4点セット〉はプロキッチンのおすすめセット
それではスタッフ達のハートを掴んだイチオシ!商品をご紹介いたします。
そのまま食卓へ、頼れる保存容器
下ごしらえから保存、食卓まで、これひとつで手軽にこなせるのが「家事問屋 丸型保存容器 60」のいいところ。
作り置きの蒸し鶏と豆苗をさっと盛り付ければ、そのまま一品に。気負わず使えるのに、きちんと見えるのも嬉しいポイントです。ステンレス製でにおい移りや色移りが少なく、気兼ねなく使えますし、つやを抑えたすっきりとした見た目も気に入っています。
ほどよいサイズ感で副菜や作り置きにちょうどよく、冷蔵庫でも場所を取りません。フタ付きで保存もしやすく、気づけば毎日のごはんづくりに自然と出番が増えている、そんな存在です。重ねて収納もしやすく、使わないときも場所を取らないのが助かります。
シンプルだからこそどんな料理にもなじみやすく、和洋問わず使いやすいのも魅力です。忙しい日でも気軽に使えて、日々の家事のハードルを少し下げてくれるアイテムです。
簡単ホットサンドを楽しんでいます!
少し厚めの食パンを半分に折るだけの簡単ホットサンドを作っています。具材を挟んで折ってそのまま焼くだけ。コンパクトに焼きあがるので、包丁で切る手間がなくて楽です。余白部分ではウインナーも一緒に焼けて、一度に朝食が完成!いつもトースターで焼いたパンを朝食にしていましたが、子どもから「全然違うからパニーニパンで焼いたパンがいい!」とリクエストされます♪
当店のブログ
で紹介している内容も必見です。【パニーニパンコンテスト】【凄いぞ!パニーニパン!】では餃子や焼きおにぎり、秋刀魚・鮭・鯵等の魚を焼いたり、ハンバーガー作りに大活躍ですよ!
カチっと留まり、しっかり保存できます
使いかけのコーヒー豆は、今までセロハンテープで止めていました。せっかくなら素敵に保存したい!と思いお迎えした家事問屋の袋留め。袋留めってカラフルなプラスチック製が多い印象でしたが、こちらは燕三条の職人が作るステンレス製。シンプルで本当にかっこいい…。
見た目だけでなく、セロハンテープよりも密閉性が高いのも嬉しいところ。ピンチ型で片手でサッと扱えるのに、かみ合わせが優秀でカチッと袋をホールドしてくれます。細身なので狭い隙間にもパチッと留まり、酸化しやすいコーヒー豆も安心して保存できます。サビに強いステンレスは食洗機で丸洗いできるので、ずっと清潔に使い続けられるのも頼もしいですね。
ちょっとした変化だけど、ふと目にした景色がお気に入りのものだと嬉しくなります。この袋留めのおかげで、今日も美味しいコーヒーが楽しめます。機能も見た目も妥協したくない方に、ぜひおすすめしたい道具です。
ベーコンプレスで、焼き目がごちそうに
夏に大活躍だったのが家事問屋のベーコンプレス。夏野菜は素揚げにすると絶品ですが、胃もたれが気になるお年頃。そこで油を控えた「焼き浸し」を定番にしました。
この調理で、プレスが驚くほど重宝したのです。例えば、皮の厚いピーマンや油を吸いすぎるナス。これらをフライパンに並べて上からプレスでしっかり押さえつけると、野菜が熱源に密着し、短時間でお店のような香ばしい焼き目がつきます。
このひと手間で、見た目の美しさと野菜の甘みが格段にアップするから不思議です。
本体はフッ素加工が施されているため、野菜の水分や焦げ付きもスルッと落ち、お手入れの負担もありません。単なる専用道具の枠を超え、毎日の料理を格上げしてくれる、今や手放せない頼れる相棒になりました。
やわらか食材も崩さずつかめる
久しぶりのプロキッチンのお買い物、何を買おうかとパトロールしていたところ気になるアイテムを発見しました!「家事問屋 調理トング」です。
一人暮らしでキッチンが狭く、道具をなるべく増やしたくない…そんな私の悩みにぴったりな「菜箸・木べら・トングの1本3役」というすぐれた機能性。これは試してみるしかない!と早速使ってみました。
最初に挑戦したのはフレンチトースト。ひたひたに染み込んだやわらかいパンって、崩れそうで扱いが難しいんですよね。でもこのトングはしっかり掬い上げられるし、ひっくり返すのもスムーズにでき感動しました。
先端はエンボス加工でくっつかないうえに、油汚れも落ちやすいのが地味にうれしい。ついつい手に取ってしまうアイテムになりそうです!
冷凍パスタ弁当のすすめ
一時期話題になっていた水漬けパスタなるものを、今更になって試してみたのがつい昨年のこと。
「パスタは茹でてなんぼ」と思っていた私が、昨年試しに作った「水漬けパスタに油を薄くまとわせ、ソースをかけた状態で冷凍するパスタ弁当」を作ってみよう思い立ち、試しにやってみたところ、これがなかなか侮れない!!その時は大き目のビニール袋に麺を入れて浸水させたのですがパスタのジャストサイズではない(絶対麺は折りたくない笑)ことや、麺同士が窮屈な状態なのでくっついてしまったりと、ストレスを感じる場面がありました。
そこで登場するのが家事問屋のシステムバット1/2。パスタを折らずにぴったり入るのでもうその段階で気持ちがいい。しかもザルがあるので浸水後、水切りするのも簡単。夏場には蓋をして冷蔵庫の中で浸水させることもできます。
マーラータン(麻辣湯)をつるくときに春雨や、パッタイを作るときのセンレック(米粉麺)を水でふやかすのにも便利ですよ!
"ちゃんと丸い"でテンションアップ
ガパオやキーマカレーのお弁当の日は、最後に目玉焼きを乗せて完成!と思っている派です。普通に焼いてもいいけれど、まん丸が可愛いなぁと思っていたので、試しに調理リングを使ってみたところ、あっさり理想の形が完成しました!
使い方は簡単。熱したフライパンにリングを置き、中に卵を落とすだけ。白身が外に漏れ出すこともなく、きれいな円形をキープしてくれます。型離れもスムーズで、使用後も洗いやすい。ただ、リング自体が熱くなるので、取り出す際は注意してくださいね。
家で食べる時は半熟、お弁当のときはリングから一度外して蒸し焼きにして焼き加減を調整しています(取っ手が蓋に干渉しないタイプなら、そのまま蒸し焼きもOK)。
他にも小さなパンケーキやハンバーグにも使い回せて、お弁当グッズにひとつあるだけで完成度が格段に高まりますよ!
“レードルっぽい注ぎ易さ”がある「ハマグリ型」
お味噌汁やスープを注いでいるうちに気づいたのは、蕎麦猪口のような口が広くない器にもハマグリお玉は注ぎやすいこと。
そういえば、普通のお玉よりも両サイドのカーブが鋭角で「レードルっぽい」雰囲気なんです。通常のレードルだと「注ぎ口が片方だけ」になりますが、ハマグリ型なら左右同じ形状のため、左利きでも右利きでも使い易さが変わりません。左利きのいる我が家には地味にポイントが高い仕様です。
しかもこの「ハマグリ」な形、お鍋の底や隅に心地よくフィットして、スープや具材を逃しません。いくつかお玉を持ち比べてみましたが、持った時のバランスも上々でした。
燕三条の職人技が光るステンレス一体型は、継ぎ目がないので洗いやすく、食洗機OKなのも助かります。ハンドルが短めで卓上でも小回りがきくので、お鍋のお供にも。お玉選びの際はぜひ「ハマグリ」も候補に入れてみてください。良い仕事をしますよ。
キムチ保存の正解を見つけました!
「納豆は夜に食べたほうが健康や美容に良い」と聞いて以来、わが家では夕飯に納豆を取り入れるようになりました。私はシンプルにネギを加えるのが定番ですが、娘はキムチを混ぜるのがお気に入り。発酵食品同士の組み合わせということもあり、手軽なのに満足感があるのもうれしいポイントです。
そんなわが家でキムチの保存に欠かせないのが、家事問屋の丸型保存容器。中でも一番小さい「40」サイズは、市販のキムチパックがちょうど収まり、冷蔵庫の中でも場所を取らずすっきり収まります。
ステンレス製なので色移りの心配がなく、酸にも強いため、長く清潔に使い続けられる安心感があります。さらに、パッキンを付ければニオイ漏れも気にならず、冷蔵庫内の他の食材への影響も防げます。
完全密閉ではないぶんフタがとても開けやすく、忙しい食事の準備中でも扱いやすいのが魅力。見た目もシンプルで、毎日の暮らしに自然となじむお気に入りのアイテムです。
自宅でもカフェのようなサンドイッチが楽しめる
具材をしっかり楽しみたい人にこそおすすめしたいのが、このホットパン。
内側の深さが約4cmあるので、卵や野菜、お肉などをたっぷり挟んでも無理なく収まり、ボリュームも栄養も満足できる一品が作れます。実際に作ってみると、見た目以上にしっかり具材が入るので、食べ応えのあるサンドイッチに仕上がるのが嬉しいポイントです。
さらに、しっかりとフチを圧着できる構造のおかげで、中の具材がきれいにまとまり、焼き上がりも崩れにくく、仕上がりの完成度がぐっと上がります。外はこんがり、中はジューシーな仕上がりで、自宅でもまるでカフェのようなクオリティのサンドイッチが楽しめるのもすごく魅力です。
また、サンドイッチだけでなく、朝食用のフライパンとしても優秀。目玉焼きやソーセージなどもさっと調理できて、これひとつで朝の準備がぐっと楽になります。
このお玉、なんだかんだ出番多めです
家事問屋のラインナップの中でも、特に「これがあって良かった!」と実感するのが、この「お玉 小 サテン」です。
梅仕事のシロップは大きな容器で作りますが、シロップができあがったら冷蔵庫保存用の小さめの保存瓶へ移し替えます。小さな容器からコップへシロップを移すとき、一般的なレードルでは柄が長すぎて扱いづらいのですが、お玉 小サイズなら小回りが利きスマートに注げます。少量のスープやみそ汁をすくったり、コンポートを盛り付けたりと、日々のちょっとしたシーンで「まさにこのサイズが欲しかった」と嬉しくなる使い心地です。
ステンレス一体型でお手入れが楽なうえ、食洗機対応なのも忙しい毎日には頼もしいポイント。上品なつや消しのサテン仕上げは、キッチンにある姿も美しく、使うたびに愛着が湧いてきます。一度使うと手放せない、暮らしに寄り添う名脇役です。
さすが家事問屋、小さなストレス解消!
今まで使っていたフライパンカバーの倍以上するお値段に少し迷いましたが、こちらに替えて大正解でした。
以前のカバーは円の中心からサイズが広がるタイプだったため、小さいフライパンに使うと取っ手の根元に干渉して蓋が浮いてしまい、せっかくの蒸気が逃げてしまうのがちょっとしたストレスでした。でもこのカバーはハンドル部分を起点に設計されているので、どのサイズのフライパンでも隙間なくピタッと蓋ができる!この「密閉感」のおかげで、ハンバーグもふっくら仕上がるようになりました。
さらに調理中に場所を取らず立てて置ける、収納時にハンドルをひっかけて吊るせる工夫など、痒い所に手が届く使い勝手の良さも抜群。
ステンレス製で汚れ落ちも良く、出しっぱなしでも様になる佇まいの美しさは、さすがの日本製です。毎日の料理が格段に快適になり、価格以上の価値を実感しています。
▼スタッフの素朴なQ&A



お弁当生活に大活躍
初めて見た時は、えー!こんな小さいじょうご??使い道あるの?と驚きましたが、これが今、お弁当生活で活躍してくれています!
これまでスポイトのようにしょうゆを吸って移していましたがうまく入らないし、口元も汚れてストレスでしたが、これのお陰で一気に解消されました。小さな容器にもスッと注げてとっても便利。
コロンとした見た目もかわいいですよね。小の上に大をかぶせれば収納も省スペースだけど、大を下にして小を上に載せると鏡餅みたいになってちょっとかわいいんです(笑)