5年の歳月をかけて誕生
究極のピーラー(左きき用)
にんじんの断面に、うっとりしたのは初めてでした。スルスルと、まるで野菜の表面をなでるような感覚。刃が引っかかる手応えは一切なく、皮が剥けていきます。そして現れるのは、鏡のようにピカッと光る断面。食材の細胞を潰さずに「一刀両断」した、究極の切れ味の証です。
エバーピーラーは、皮を「剥く」のではなく、薄いヴェールが「剥がれていく」感覚。極薄の皮むきのおかげで食材の表面は驚くほど滑らかに。空気に触れる面積が少なくなるため食感もよく、さらには酸化を抑えて野菜の鮮度が長持ちする。そんな嬉しいおまけまで付いてくるのです。
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究極の切れ味 エバーピーラー
○ 「料理が下手なのではない。道具が合っていないだけだ」
そう断言するのは、合羽橋で110年以上続く老舗「飯田屋」の6代目、飯田結太さん。世界中のピーラーを100種類以上使い込み、切れ味を数値化して検証。既存の道具では満足できず、理想を追い求めて生まれたのが『エバーシリーズ』です。中でも、エバーピーラーは2020年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
○ サンクラフトとの共同開発
こだわりを形にしたのは、刃物の街・岐阜県関市のメーカー「サンクラフト」。職人が一本一本手作業で刃付けをしています。高級包丁の鋼材を使用し、ピーラーの域を超えた切れ味を実現した、日本製の逸品です。○ 左利きの不便を快感に
実は、飯田結太さんご自身が左利き。同じ左利きのお客様のために、作り上げたのがこの左利き専用モデルです。左利きの方が最も自然に動かせる専用設計。道具に自分を合わせるのではなく、道具が自分に寄り添ってくれるストレスフリーな感覚を、ぜひ味わってください。○ なでるだけで、吸い込まれるように
力を入れる必要はありません。食材に対して斜めに設計された刃が、抵抗を分散して食材に滑り込み、吸い付くように皮を剥きます。断面が滑らかなので変色しにくく、口当たりも驚くほど良くなります。「次はどの野菜を剥こうかな?」と、冷蔵庫の中を探してしまうほど、皮むきが「快感」に変わるはずです。
(写真は右きき用)
○ 使い捨てを卒業する、一生の相棒
多くのピーラーが溶接仕上げで作られる中、エバーピーラーはネジ留め構造を採用。経年劣化で外れる心配がなく、刃は交換可能です。切れ味が落ちたら、別売りの替え刃で簡単に復活します。
○ 悩みどころを、すべて解消
ピーラーにつきものの「小さなお悩み」も、飯田屋さんは見逃しません。食洗機非対応ですが、構造がシンプルで刃の裏にカスが残りにくく、使用後は水で流すだけ。さらに、かぼちゃ、千切りキャベツ、ハードチーズもお手の物。
(写真は右きき用)

(写真は右きき用)
まな板に置いた食材に対して水平に動かしてもスムーズ。特に長さのあるものや、身の柔らかい野菜は作業がしやすくなりますよ。

(写真は右きき用)
じゃがいもの芽取りもサイドのカーブで「くるん」と解決します。

(写真は右きき用)
○ 道具が変わると、料理の時間も変わる
ピーラーってこんなもの。というこれまでの常識を、使うたびに心地よく上書きしてくれる逸品です。夏はズッキーニやトマトの皮むき、冬は大根の面取りや、ふろふき大根の下ごしらえに。
○ 絶妙な「刃渡り6cm」の特注サイズ
たどり着いたのは、今までなかった6cmというワイドな刃渡り。一般的なピーラーだと大変なキャベツの千切りも、これならスイスイ。大根の皮むきも時短で仕上げることができます。ピーラーの操作性はそのままに、1本でキャベツの千切りまでこなせる、万能さが特徴です。
毎日の下ごしらえがスピーディーになるだけでなく、料理そのものがより美味しくなる。そんな『道具の力』を、ぜひ体感してください。
| サイズ(目安) | W6.5×L15.1×H0.8cm 刃渡り:6cm |
|---|---|
| 重量(目安) | 40g |
| 材質 | 刃部:ステンレス刃物鋼 柄部:18-8ステンレススチール |
| 使用区分 | 食洗機 × |
| 原産国 | 日本 |
ご購入前にお読みください
- 食器洗い乾燥機のご使用はおやめください。
- 表面が油・水・洗剤等で滑る状態で使用しないでください。
- 水の中に放置しないでください。サビの原因となります。
- ご使用後はよく洗い水分をふき取り、乾燥させてください。
- 金属タワシやクレンザーなどのみがき粉で洗うと傷がつく場合があります。
- ご使用の前に同梱している取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく使用してください。
- ご覧になる環境(PCのモニタやスマホの画面)などにより、色合いが異なって見える場合があります。 写真と実物では色が若干異なる場合がございますのでご了承ください。
飯田屋について
「料理がうまくいかないのは、あなたのせいじゃありません。道具のせいです。」そう断言するのは、東京・合羽橋(かっぱ橋)で110年以上続く老舗料理道具専門店・飯田屋の6代目、飯田結太さん。世界中の料理道具を自ら試し、食材の切れ味や断面を数値化する。そんな道具愛から生まれたのが、日本製の『エバーシリーズ』です。テレビやSNSでも話題の『エバーピーラー』や『エバーおろし』は、プロの技術を必要とせず、誰でも最高の仕上がりが出せる「究極の使い心地」を追求。硬い野菜の皮もスルスルむけ、繊維の強い生姜やにんにくもふわふわにおろせる、毎日の下ごしらえを驚くほど快適にするキッチン用品です。老舗の誇りと現代の感性から生まれた『エバーシリーズ』は、まさに一生モノ。通販では入荷待ちになるほど人気で、多くの料理好きに選ばれています。飯田屋がこだわり抜いて導き出した「料理道具の正解」が、ここにあります。
