「今日は鍋にしよう」が、もっと気軽に
庄左エ門窯の水炊き土鍋
庄左エ門窯の水炊き土鍋は、左右の取っ手をなくし、鍋のフチ全体を持ち手にしました。削ぎ落として、シンプルに。どこに手をかけても、しっかり持ち上げられます。
〇 気軽な鍋料理を、好きなスタイルで
7号は1000ml。1~2人で楽しむ鍋料理に使いやすいサイズです。水炊き、寄せ鍋、キムチ鍋におでんなど、少人数の食卓にちょうどいい大きさです。浅く広い形なので、具材が重なりにくく、鍋の中も見渡しやすいのが特徴。ひとり鍋なら好きな具材を好きなだけ。誰かと囲むなら、少しずつ具材を足しながら。そんな気軽な鍋料理にちょうどいい大きさです。食べ終えたあとは、残った出汁でしめの雑炊まで。鍋焼きうどんのようなひとり分の煮込み料理にも使いやすく、「今日は鍋にしよう」と思った日に、気負わず手に取れる一台です。
〇 フチ全体が取っ手になった、ストレスフリーのデザイン
フチ全体が持ち手になっているから、鍋を運ぶときに「取っ手はどこだっけ」と探す必要もなく、両手をかけてそのまま持ち上げられます。コンロに置くときも、向きを気にする必要がありません。さらに取っ手のぶんだけ収納棚に入らない、なんて小さなストレスとも無縁です。
〇 素朴な色と、ひとつひとつ違う表情
信楽焼らしい素朴で落ち着いた釉薬の風合い。抹茶のような、土鍋ではあまり見ない深みのある緑色が魅力です。焼成時の釉薬の出方によって、一つひとつ表情が異なります。手仕事ならではの個性としてお楽しみください。〇 使い初めの目止めの作業
信楽の土は粗く、小さな気泡を多く含んでいます。この性質が土鍋ならではの蓄熱性を生む一方で、使い始める前には「目止め」というひと手間が必要です。目止めは、土鍋の表面をコーティングし、水漏れや汚れの染み込みを防ぐ作業です。※詳しい目止めの方法は付属の説明書をご覧ください。
目止めを済ませたあとは、洗剤を使わず、ぬるま湯とやわらかいスポンジで洗い、しっかり乾燥させてください。
〇 信楽の職人が紡ぐ、手仕事のぬくもり
作っているのは、滋賀県甲賀市信楽町の窯元・庄左エ門窯。日本六古窯のひとつに数えられる信楽で、現在は八代目・奥田泰央さんが窯を受け継いでいます。信楽焼らしい素朴で温かみのある佇まいに、取っ手をなくしたシンプルなデザイン。鍋料理を囲む時間まで心地よくしてくれる、水炊き土鍋です。
| サイズ(目安) | φ22.0×H12.0cm |
|---|---|
| 容量(目安) | 1000ml |
| 重量(目安) | 1.5kg |
| 材質 | 陶器 |
| 原産国 | 日本 |
| 使用区分 | 直火 ○、オーブン ○、食洗機 △、電子レンジ △、IH × |
ご購入前にお読みください
- 焼成時の釉薬の出具合など、厳密にはひとつひとつ違いがあり、写真と実際の色は若干異なる場合がございます。
- 食洗器はご使用いただけますが、当店ではカケの原因になるため、手洗いをおすすめしています。
- 電子レンジをご利用の際、長時間の使用は避けてください。
- 冷えた状態からの加熱は割れの原因となります。
- クレンザーやスチール束子は傷の原因となりますので、使用しないでください。
- ご覧になる環境(PCのモニタやスマホの画面)などにより、色合いが異なって見える場合があります。 写真と実物では色が若干異なる場合がございますのでご了承ください。
庄左エ門窯について
滋賀県甲賀市信楽町に窯を構える「庄左エ門窯(株式会社 松庄)」。信楽は日本六古窯のひとつに数えられる、歴史ある焼き物の産地です。代々続く窯元として、現在は八代目・奥田泰央さんがその手仕事を受け継いでいます。信楽の土は、小さな気泡を多く含む多孔質な質感が特徴。蓄熱性や遠赤外線効果に優れ、お米をふっくら炊きあげる飯炊釜や、保温性の高い水炊き鍋など、じっくりと火を通す土鍋づくりに最適です。手がけるのは、取っ手をなくしたどんぐりのような丸いかたちをはじめとする、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザイン。素朴で温かみのある信楽焼の風合いとモダンな佇まいを掛け合わせ、毎日のごはんと食卓に自然となじむ道具を届けています。
