食器と料理道具の専門店/自分らしく暮らしをみがく プロキッチン

送料:540円 税込10,800円以上送料無料(沖縄県を除く)

» ブランドから探す

初夏の手仕事 梅酒づくり

初夏の手仕事 梅酒づくり

入梅の報せが届くこれからは梅酒を仕込むのに最適な季節。
しかも、梅酒は一年のうちでこの時季にしか仕込むことができません。
暦を意識しながら季節に添った手仕事を楽しむことって
実はとても贅沢で暮らしを豊かにしてくれるもの。
まずは初夏の手仕事、梅酒づくりから始めてみませんか?

青梅を漬け込む保存瓶、青梅の下処理にあると便利な
ざるやふきんなど、梅仕事がはかどる道具がここで揃います。

おいしくなるガラス瓶

梅がゆっくり熟成していく様子を楽しめ、台所に置いているだけで絵になるガラスの保存瓶。
広口タイプのものがおすすめで、サイズは青梅1kg=4Lを目安にしてください。

新しくお取り扱いが始まったアデリアのガラス瓶は安定感のあるシルエットとステンレスの蓋が特徴です。
古くから果実酒瓶の製造をしてきた老舗ブランドの商品なので使い勝手は間違いなく、
3L以上のサイズには中身の取り出しに便利なレードルが付いているのもポイント。
作りが丈夫でガラスの表情が楽しめる、おしゃれな保存瓶です。
梅酒以外にも果実酒や梅シロップ、手作りのらっきょう漬けなどお作りになる保存食に合わせてお選びください。

 

あると便利な道具~梅の下処理~

梅を購入してきたらざぶんと水洗いをしてヘタ取り開始!
ザルを2枚用意し一枚にはヘタを取る前の梅、もう一枚にはヘタを取り除いた梅を。
こうしておくと作業がしやすくスムーズにはかどります。
竹串を使ってヘタを取り除く作業はお子さんと一緒に楽しめるので、のんびり会話をしながら共同作業で。
きれいに取れば取るほど梅酒が美味しく仕上がりますよ。
そして、洗った青梅の水気の拭き取りには吸水性抜群の蚊帳ふきんがおすすめ。
水気が残っているとカビが生える原因になりますので、ここは丁寧に作業しましょう。

 

あると便利な道具~梅酒完成後~

漬けた梅酒の飲み頃は約1年後。
かなり長いこと待たなくては行けないのですが、短くても半年は寝かせた方がいいようです。
梅の実はそのままにしておくと濁りの元になることがあるため、1年半くらい経ったら忘れずに取りだします。
瓶の下まで届くレードルがあると実を崩すことなく取りだせるので保存瓶と一緒に用意しておきましょう。
作った梅酒は料理の風味づけやお菓子作りなどにもアレンジでき、予め別の容器に移し替えておくとさっと使えて便利。
美味しく仕上がった梅酒はホームパーティーなどの手土産として持っていっても。

 

おいしく飲む

熟成具合によって味や色味が変化していく梅酒は
ストレートで飲んでその美味しさを堪能するだけでなく、凍らせてシャーベットにしたり、
ジュースで割ったりとアレンジが効く飲み物なのです。
さらにグラス選びにこだわれば、おもてなしの一杯としてお客さまにお出しすることもできますよ。
昔懐かしいデザインの廣田硝子のタンブラー、繊細でモダンなシルエットのベッロのグラス、
カジュアルに北欧らしさを取り入れられるカルティオなど
梅酒を五感で味わえるグラスを集めました。