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旬を食べる秋「秋刀魚」

九月から十月は「秋刀魚」の旬を迎えます。
特に脂が乗った秋刀魚を楽しめるのは、九月中頃から十月まで。
ピカピカの秋刀魚が並べばつい手が伸びてしまうもの。
初物が手に入ったら、まずは丸ごと焼魚でいただきたいですね。
スタッフの調理方法や使う道具・器など、美味しい食べ方をご紹介いたします。

下ごしらえをする〈捌く〉



「魚専用の包丁は持っていない」と話すスタッフ千秋。
秋刀魚を捌く際には、小回りの利くミソノの「小三徳140mm」を愛用中。
まな板は、ほとんどのスタッフが購入に踏み切った「ラバラバ」が衛生的に使えてオススメです。
秋刀魚を捌いたら水洗いしてペーパーでしっかり拭き、塩を振って10〜15分ほど置きます。
姿焼きにする場合、秋刀魚の平均的な大きさは30cm前後なので、塩をする際のバットも大きめが〇。
臭い移りせず鮮度を保つ琺瑯バット「12取(長辺32.7cm)」や、
フチが低く(6mm)長物も折れずに置ける家事問屋「システムトレー1/1(長辺33.2cm)」がオススメ。

焼く〈秋刀魚の塩焼き〉



「コンロのグリルを使わずに美味しく魚を焼くには?」スタッフ三木に聞いてみました。
まず、一番に「おいしさ」でオススメするなら「グランプ 超少煙グリル」です!
まるで炭火焼きのような仕上がりで、お肉だけでなくぜひお魚も焼いてほしい逸品。
次にオススメするのは、透明な蓋付きの「オークス おさかなロースター」です。
蓄熱性の高い厚底はIHでも本領を発揮し、フライパンの手軽さとグリルの美味しさを「いいとこ取り」
最後は「家事問屋 パニーニパン」。挟んで焼くので、煙が出ず油はねもしないのがポイント。
崩れやすい焼魚は「家事問屋 調理トング」でソフトに掴んでくださいね。調理に特化した優秀トングです!

丸ごと盛り付ける〈長皿〉



秋刀魚のためにあると言っても過言ではない「長皿」あれこれ。
ポイントは縁の立ち上がりが無いものや、低いものを選ぶこと。
そして、お魚をお箸でほぐし易いように底が平らで、安定感のあるものを選んでくださいね。
秋刀魚や長物のお魚用に、食器棚に一枚は備えておきたいですね。

煮る〈秋刀魚の醤油煮〉



秋刀魚を圧力鍋で「骨まで食べられる醤油煮」を作ったのは、店長みさこ。
旬の秋刀魚を余すことなく、カルシウムもたっぷり摂れるレシピです。
下処理した秋刀魚を2〜3等分に切り分け、圧力鍋に並べます。
生姜・醤油・みりん・水などを合わせた煮汁を注ぎ、加圧すること20分ほど。自然に減圧したら完成です!
汁もおいしくいただける深さのあるオーバル皿は、店長みさこのお気に入り。
サイズ感が絶妙で、つい手に取ってしまうそうです。

おわりに…

いかがでしたでしょうか?作ってみたいメニューや使ってみたいアイテムはありましたか?
そういえば!秋刀魚の脂が最も乗る秋は、ちょうど「新米」が出回る最高の季節。
そんな旬同士の組み合わせでぜひ作っていただきたいのが「焼き秋刀魚の炊き込みご飯」です。
香ばしく焼いた秋刀魚の旨味と脂が新米一粒一粒に染み渡り、薬味をたっぷり添えていただく炊き込みご飯は、
この時期ならではの格別なおいしさ。ぜひ作ってみてくださいね

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