夕食のメインディッシュやワンプレートに
1952年の誕生以来、北欧・フィンランドの食卓を支え続けてきた「ティーマ」。デザインを手がけたのは、フィンランドを代表するデザイナー、カイ・フランクです。目指したのは、装飾を削ぎ落とした“普段着”のような器。和洋中どんな料理も自然に受け止めるシンプルなデザインは、手持ちの器ともすっとなじみ、食卓に無理なく溶け込む。それでいて、どこか洗練されているのがティーマらしさです。
〇 豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ
定番色で揃えてもいいし、限定色を差し色にしても楽しい。まるでパズルのように、自分らしい食卓を組み立てられます。毎日使うものだからこそ、飽きがこず、丈夫で、いつでも買い足せるものを。ティーマは、私たちが食器に求める答えをすべて持っています。
〇 スタッフも愛用する優秀23cm
ラインナップのリニューアルを機に一度は廃番となった23cmプレート。しかし多くの声に応え、2010年にホワイトのみ復刻しました。それほどまでに、このサイズを求める人が多かったということ。
23cmは、ワンプレートにちょうどいい一枚。メインに副菜を添えても窮屈にならず、余白もきれいに整います。21cmだと少しだけ盛り付けが忙しく感じる。26cmだと余白が広くて、少し持て余してしまう。そんな方にこそ、この23cm。

大きすぎず、小さすぎない。その“ほどよさ”が、本当に使いやすく、スタッフの愛用者も多いサイズです。朝昼晩どんなメニューも受け止めてくれるから、気づけば「今日もこれだった」と思うこともきっと多いはず。23cmは、そんな名脇役であり主役でもある一枚です。
〇 料理をやさしく引き立てる、ホワイト
ティーマのホワイトは、真っ白というよりも柔らかなオフホワイト。どこかミルクのような、温かみのある色合いです。
だからこそ、煮物などの和食もしっくり。洋食なら、食材の色をいきいきと引き立ててくれます。他のカラーと組み合わせるときも、このホワイトがベースにあると全体が自然にまとまります。迷ったらまずはホワイト。そう言いたくなる安心感があります。
〇 毎日に寄り添う、頼れるタフさ
シンプルな見た目からは想像できないほど、ティーマは丈夫です。電子レンジ、食洗機、オーブン対応。さらに冷凍もOKという頼もしさ。忙しい日でも、手間なく、気兼ねなく、毎日使えること。それこそが、長く愛され続けている理由です。ティーマは“特別な日の器”ではなく、日々の食卓を整えてくれる道具。使うたびに、長きに渡って愛されている理由がじんわりと伝わってきます。ティーマはご結婚祝いや新築祝いなどのギフトにもおすすめです。
| サイズ(目安) | φ23.5(内径18.0)×H3.0cm |
|---|---|
| 重量(目安) | 570g |
| 材質 | 磁器 |
| デザイナー | カイ・フランク (Kaj Franck) |
| 使用区分 | 電子レンジ ○、食洗機 ○、オーブン ○ |
プロキッチンスタッフより
ご購入前にご確認ください

- カラーによって色だしに使用する材料により、価格に幅があります。
- 陶磁器・ガラス製品などには、製造上どうしてもできてしまうポッチや小さな傷、色ムラが見られる場合がございます。特に海外輸入製品においては昔ながらの手法で作られているものも多く、このような現象につきましては商品の製造工程および品質上の「仕様」であって「傷・破損」扱いにはなりません。返品・交換の対象となりませんので予めご了承のうえご注文ください。
- 釉薬のかかりが薄い箇所や、一部に釉薬がのっていない部分が見られる場合がございます。
- フチには、多少のざらつきや歪みが見られる場合がございます。
- バーコードシールがはがれない場合は、中性洗剤などでふやかしてから、 スポンジ等でやさしくこすってください。
- 入荷時の段階で商品にシールが付いていない場合もございます。返品・交換の対象となりませんので、予めご了承のうえご注文ください。
- 背面ロゴは『iittala TEEMA』マークです。商品により、ロゴの濃さやスタンプ位置などが違います。同じプリントの商品をお出しすることは非常に難しく、対応いたしかねますのでご容赦ください。
iittalaについて
イッタラ(iittala)は、ガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムッソンがフィンランドのイッタラ村にガラス工場を設立した1881年に創業しました。アルヴァ・アアルト、ティモ・サルパネヴァ、オイバ・トイッカなどのデザイナーに製作されたガラス製品は、壮大な大自然からのメッセージを有機的なフォルムで表現し、ひんやりとしたガラスに温かな命を吹き込みました。彼らの作品は年代に関わらず色あせないイッタラの象徴と言えるでしょう。現代では伝統を受け継ぐカステヘルミやカルティオなどのガラス製品から、食洗機・オーブン・電子レンジ・フリーザーに対応する実用性に優れた北欧食器の定番ティーマ、サルパネヴァなどの調理器具なども手がけています。どのシリーズのアイテムも組みあわせることで美しいハーモニーを奏で、暮らしの各シーンに彩りをそえます。
結婚祝いや出産祝い、新築・引っ越しのお祝い、内祝い、誕生日や日ごろの感謝を込めたギフトなど、大切な方へのプレゼントにもどうぞ。また、お中元やお歳暮、クリスマスなど季節の贈り物としても喜ばれます。ラッピングサービスも有料で承っておりますので、通販サイトでも心のこもったプレゼントをご用意いただけます。
Teemaについて
1952年にカイ・フランクがデザインしたティーマは従来の食器の考え方をくつがえし、日常づかいができる単純でベーシックなものにしようと製作されました。2005年にはリニューアルが行われ、更に使いやすく組み合わせの自由度が高まりました。食洗機、オーブン、電子レンジ、フリーザーに使用でき、プレートにも、ベイクにも、何通りにも使いまわせる機能性はティーマならではのもの。北欧らしいカラーを楽しみながら、気軽に毎日使ってほしいテーブルウェアです。華美な装飾をまとっていないフォルムは現代デザインの古典ともいわれ、食卓のスタンダードとして愛され続けています。
プレート 23cmについて
一度廃番になってしまいましたが、2010年にホワイトのみ復刻したプレート23cm。このサイズはワンプレートにちょうど良く、食事のシーンを問わずどのメニューを盛り付けても見栄え良く収まります。大きすぎず小さすぎないほどほどの大きさが私たちの食卓にぴったり。



ワンプレートにはこのサイズ
ワンプレートにするときにいつも手に取ってしまうのがこのサイズ。 21cmだと盛りつけたときあふれそうになってしまったり、26cmだと余白もあっておしゃれに盛りつけられるけど、洗い物とか食器棚にしまうときちょっと億劫になってしまいます。 使うとき使わないときも使いやすいと思えるこのサイズがやっぱりベストです!
蟹谷
在宅のワンプレート
在宅のワンプレートランチで使用頻度が多いティーマの23cm。絶妙なサイズ感でメインとサラダも盛り付けるのにちょうどいいです。プロキッチンではホワイトのみの販売ですが、ほかの色も欲しい!!もし作ってもらうなら何色かな〜と妄想してます。
岩谷
ワンプレートといえばこの器
忙しい朝はワンプレート朝食で盛り付けも洗い物も少なくしたい!そんなときにこのプレートが便利! 食パンもはみ出ず、サラダやおかずをバランスよく盛り付けられます。
蟹谷
永遠の定番皿
もともと26cmは持っていましたが、ちょっと大きいんだよなぁ~と感じていた頃、ちょうど23cmが復刻! スタッフ中島にも良さを絶賛されていたので迷わず購入しました! ホワイトの清潔感がどんな食材も受け止めてくれるし、シンプルなだけに飽きもこないです。
岩谷
朝昼晩いつでも使える万能プレート
最初のティーマは21cmを購入。朝食には便利だけれどワンプレートには小さいかなと思い26cmを買い足しました。するとその間をいく23cmが復刻。これなら朝昼晩すべてに使えるじゃないですか。陶器市で買った和食器とも相性がよく、シンプルで飽きのこないプレートは普段使いとしてパーフェクト~!サイズで悩んでいる方には23cmをお勧めしています。21cmと26cmがあるので私は持っていないんですけれどね。。。涙
中島