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白山陶器/はくさんとうきのブランドページ

白山陶器/はくさんとうき
白山陶器/はくさんとうき

白山陶器/はくさんとうき

白山陶器の製品は長崎県の波佐見という焼き物の街で作られています。プロダクトデザイナーの森正洋氏がデザインした「G型しょうゆさし」「平茶わん」は白山陶器を代表する作品でロングライフ商品です。また「人々がその器を使う生活シーンをイメージする」ところから始まる白山陶器の器は、グッドデザイン賞やロングライフデザイン賞を数多く受賞しています。400年の歴史をもつ波佐見焼を現代風で機能的なデザインで製品化している白山陶器のもの作りの基本は、何より使いやすく生活の中になじむということです。焼き物の新しい表情やオリジナリティーを大切にしながら、時代を超えてスタンダードであり続ける器づくりを目指しています。

白山陶器/はくさんとうきのシリーズ

ねじり梅

1968年、森正洋によりデザインされたねじり梅。鮮やかな呉須の色味と大胆に配置されたねじり梅の家紋が個性的で、青色で塗られた部分は肥前地区の伝統技法「呉須濃(だ)み」という筆を用いて丁寧に染められています。ねじり梅の家紋は古くから縁起の良いものとして使われてきた古典的なモチーフで、毎日の食卓だけでなくお正月やお祝いの席などにも華やかさを添えてくれることでしょう。

平茶わん・飯碗

白山陶器の茶碗は使い勝手がよく、日々の食事を楽しい時間にしてくれます。森正洋氏がデザインした平茶わんは、浅めで大きく広がった碗の形状が特徴。ごはん茶碗としてだけでなく惣菜を盛り付ける小鉢としても使え、どのような食卓にもマッチします。料理を美味しく見せ、日常生活の中で扱いやすく飽きのこない茶碗。それは、流行に左右されることなく作られてきた白山陶器らしい、暮らしに寄り添った温かみのあるデザインと言えるでしょう。

重ね縞

1984年に登場して以来、30年以上続くデザインです。重ね縞には手描き風の青い縞模様が描かれ、器の四隅の反りが特徴。また、左右の縞模様を変えることで色々な使い方が楽しめます。焼き魚やおにぎりなどの和食を盛り付けたり、パンや少し汁気のある惣菜を盛り付けたり。どのような料理とも相性がよく、どこか北欧らしい佇まいの森正洋氏デザインの「重ね縞」。料理の盛り付けの新しい魅力を発見できます。

長方皿

上質な磁器の美しさを堪能できるシリーズです。葉脈をイメージしたシンプルな佇まいは、和食・洋食を問わず相性が良く料理が映えるシリーズです。また、北欧食器とのコーディネートも気軽に楽しめ、日常使いのお皿としてお使いいただけます。裏側の高台は洗った後に水切りが良い仕上げになっていて、毎日気持ちよく使えるデザインです。

シェル

白山陶器の代表的なシリーズのひとつ「シェル」は、全体的な統一感をもたせながら、ユニークなレリーフが器に魅力を添えています。1983年にグッドデザイン賞とバレンシア国際工業デザイン展グランプリを受賞し、1997年には長年続いている良いデザインである事が認められグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。同じレリーフで揃えるだけでなく、異なるレリーフの組み合わせも楽しめる表情豊かな食器です。

MAYU

繭のような緩やかなカーブでふくらみを持たせたMAYUシリーズは、控えめな存在感ながらも柔らかな雰囲気を放つオーバル型が特徴的な器です。無駄のないシンプルなデザインにのった澄みきった白磁と優しい色合いの青白釉は和洋食どちらにも使え、また北欧食器などとの相性も良くテーブルを優しく彩ってくれます。食事の時間を豊かにしてくれるシリーズです。

BLOOMブルーム

ブルームは花の王冠を模ったような「リース」と可憐な花束をイメージした「ブーケ」の二種類の手書きモチーフが、和食器でありながら北欧の雰囲気も醸し出す波佐見焼のシリーズです。瑠璃色の花柄で可愛らしく彩られた器は茶卓や豆皿として使用できるサイズから、カレーライスやめん類まで使い道に合わせて選んでいただける多様なサイズ展開になっています。

花天目

深い色合いの天目釉に広がる花紋様が美しい花天目シリーズは、1960年代に森正洋氏によってデザインされました。1969年にグッドデザイン商品に選定され、その後1985年に長く存続する良いデザインとしてロングライフデザイン賞も受賞しています。プレートは平らな面が広く、立ち上がりの少ないフラットな仕上がりなので、盛りつけがしやすく上品に引き立ててくれます。

かんな彫

白磁にかんな彫の「しのぎ模様」と呼ばれる伝統的な手法で彫を施しています。シンプルで上品なシリーズですが、表情のある深い彫仕上げによって存在感が増しテーブルコーディネートの要となってくれるはず。和食器としてのジャンルを超えて、洋食器のような使い方もこなしてしまう佇まいが魅力です。

染付地紋

古い陶磁器に描かれていた伝統的な模様をモダンに表現したシリーズです。深みのある青い染料「呉須」で描かれた柄は贅沢な手書きで、色の濃淡やにじみに趣のある風合いを感じさせます。器の形は末広がりで縁起の良いといわれる八角。食卓に独特の表情を生みだし、落ち着いた時間を演出できます。

丼・鉢・碗

重ねた姿も可愛らしいまるみのある器は、鎌倉時代の禅宗に起源を持つ鉄釉「天目」と、幾重にも重なった線が美しい「白磁千段」、東洋の趣をもつ「青磁」の3種類があり、食卓の様々なメニューに応じて使える豊富なラインナップが揃います。上品な光沢をもつ器ですが、耐久性に優れているため電子レンジや食洗機にも対応。1987年には5寸深めん丼と6寸浅めん丼がグッドデザインを受賞しています。

急須・土瓶・湯のみ

くつろぎの時間を飾るシンプルモダンなお茶の道具を集めました。白い磁器製のアイテムはその佇まいから、北欧などの洋食器とのコーディネートにも最適で、つやのある上品な佇まいがテーブルを優しく彩ります。急須の持ち手はよく手になじみ片手でも安心してお茶を淹れられ、土瓶ならではの別素材仕立てになった持ち手は熱さを手に伝えにくくデザイン的にも洗練された雰囲気に。和の心を思い出させるアイテムです。

箸置き・れんげ

テーブルに箸置きがあるのとないのとでは、印象が違ってきます。洋食器とコーディネートするのが難しい塗り箸など、和の道具との調和を担ってくれる心強いアイテムです。大きいものはスプーンレストとしても使えるので、お鍋の時などにも重宝します。また、使い心地のよいれんげは持ち手のカーブがどんぶりに添いやすく口当たりもなめらか。ベーシックな作りながら、使うたびにそのなめらかな使い心地と機能性に感動します。

とり型

幸福を運んできてくれる象徴といわれる事が多いモチーフ「とり」。テーブルで羽を休めているその姿は愛らしく、シンプルながら存在感があります。上品な白をベースにしているので和でも洋でもコーディネートでき、色々なアレンジができるのも嬉しいところ。愛らしい表情を見せるとりシリーズは、ご結婚祝いや内祝いなどのギフトとしても人気の高い商品です。

G型しょうゆさし

1958年からデザインや製法を変えず製造されています。1960年、第一回目のグッドデザイン賞は森正洋氏のこのG型しょうゆさしが受賞しました。半世紀近く愛用されている事から、陶磁器のしょうゆさしのパイオニアとも言えるでしょう。機能面でも様々な工夫が施されています。しょうゆが補充しやすい大きな口や液だれしない注ぎ口、また、ふたの空気穴を抑えることで注ぐ量の加減を調整することができるようになっています。非常に高温で焼成されているため硬度があり、吸水性がなく衛生的に使える点も見逃せません。

フラワーベース

花の個性を引き出し、インテリアの一部として部屋を美しく飾ってくれるフラワーベースです。そのままオブジェとして置いておいても主張しすぎず洗練された空間を演出してくれるのは、飽きのこないデザインだから。モダンな白山陶器の波佐見焼を気軽に楽しんでいただけるアイテムとなっています。ボックス入りなのでギフトにも最適です。

白山陶器/はくさんとうきの商品

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プロキッチンスタッフ 白山陶器/はくさんとうきのコメント

盛付けに困った時の一枚!

盛付けに困った時の一枚!

どこか懐かしさを感じるレトロなデザインがお気に入りです。煮物をする時に悩むのが器。このプレートは青の植物柄が地味な色味を引き立ててくれてとても使いやすく、盛付けに迷った時に活躍するプレートです。

見目
マーケティング
見目
可愛い小鉢に

可愛い小鉢に

テーブルにちょこんと佇む可愛いとり型のボウルは、ナッツボールとしてよりも前日の残り物を入れるちょこっと盛りに大活躍。マヨネーズやケチャップなどソースを入れても。朝食の納豆や生卵を入れたらトリの可愛さに朝から癒されます。

見目
マーケティング
見目
おもち2個は余裕で入ります

おもち2個は余裕で入ります

残っていたおもちをインスタントのワカメスープに入れてズボラ飯完成。同じシリーズで汁椀もありますが、インスタントなのでスープの量とおもちのバランスでぞうすい碗に。結果、ピッタリでした!これはおもち2個だけどサイズ的に3個もいけそうです。

増田
エディトリアル&デザイン
増田
鳥の形のナッツボール

鳥の形のナッツボール

深さもちょうどいい、とても安定感のあるナッツボウル。よく見るときれいな羽根の形が丁寧に描かれているんですよ。横から見てもかわいいです。

石田
お客さまサポート
石田
取り皿としても使えますよ

取り皿としても使えますよ

平茶わんという名前ですが、ご飯茶わんというだけでなく取り皿としても使いやすいんですよ。深さもあるので汁物もたっぷり盛りつけられる嬉しい器です。

石田
お客さまサポート
石田
小料理屋さん気分の器です

小料理屋さん気分の器です

いろんな用途として使える平茶わんですが、小鉢としておかずをのせる使い方が気に入っています。十草模様のそばちょこを持っているので柄をそろえてみました。柄がたくさんあるのでコレクションしたくなります。好きな柄を2個組にして結婚祝いにするのもおすすめです。

武内
お客さまサポート
武内
丁寧な暮らしを目指して

丁寧な暮らしを目指して

一人ご飯の時はいろいろと横着にしてしまいがちです。「これではいかん!」と思い、箸置きからはじめてみました。小さなことりががんばって(?)支えてくれる姿がかわいい♪つるんとした陶器なので汚れても簡単にお手入れ出来ます。

田島
海外MD
田島
夏にさっぱりと食事

夏にさっぱりと食事

暑い夏は食欲が落ちますね。(私は夏でもガッツリですが)そんな時は沢山の薬味をのせた丼ぶりがさっぱりとおいしく感じます。白山陶器の平茶わんは浅く広いので丼ぶりに使うのに便利です。

太田口
国内MD
太田口
つやつやの小皿

つやつやの小皿

お醤油を入れても安心の深さのあるつやつやの小皿です。今回はお醤油だったので保護色になってしまいましたが、ネギやショウガなどの薬味を入れるとさらに引き立つと思います。ふちがきっちりとした正円でないのも味があって良い感じです。

太田口
国内MD
太田口
ロングセラーのしょうゆさし

ロングセラーのしょうゆさし

製造されてからもう50年以上になるそうです。食器を選ばずに食卓になじむデザインは今でも現役。デザインだけでなく機能的なところも◎なしゅうゆさしです。くびれ部分がとても持ちやすかったり、蓋の穴を指で塞いでさす量を調節出来たり、とても使いやすいですよ。

笹間
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笹間

白山陶器/はくさんとうきの注目商品

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