家族分を余裕でこなせる30cm
炒め物から揚げ物までこなす中華鍋
プロの料理人にも愛用される山田工業所の鉄フライパンや中華鍋は、独自の打ち出し製法によって成形されています。表面に生まれる細かな凹凸が油なじみを良くし、食材が焦げ付きにくく丈夫なのが特長です。さらに、鉄ならではの高い熱伝導率と蓄熱性で食材をおいしく調理できるのも魅力。使うほどに育つ楽しみがあり、長く付き合える一生ものとして、料理好きやおいしいもの好きから支持を集めています。両手中華鍋の魅力は、その守備範囲の広さ。シャキッと仕上げたい野菜炒めやパラパラのチャーハンはもちろん、麻婆豆腐のような煮込み料理、酢豚の油通し、揚げ物まで一台でこなします。
片手中華鍋に比べて底面が浅く広めに作られているため、食材を大きく返しやすく、鍋の中でのびのびと調理できます。鍋をあおらなくても食材がよく動き、炒め物がおいしく仕上がります。
さらに両手ならではの安定感があり、コンロの上でもぐらつきにくく安心。使わないときはシンク下や棚にすっきり収まり、取っ手をフックなどに引っ掛けて吊るす収納も可能です。
○ 家族分の調理をこなせる30cm
30cmは3~4人分の調理にちょうどよいサイズです。一度にしっかり調理できるため、家族分のメイン料理にも余裕を持って対応できます。中華鍋は底が丸いため、平らなフライパンに比べて食材を広げられる面積がやや小さくなります。そのため、普段使っているフライパンよりひと回り大きいサイズを選ぶと、より使いやすく感じられます。
○ 蓄熱性と扱いやすさを両立した1.6mm
1.6mmの板厚は、食材を入れても鍋の温度が下がりにくく、旨味を閉じ込めながらしっかりと火を通せるのが特長です。鉄ならではの高い蓄熱性により油温を安定させやすく、揚げ物はカラッとジューシーに仕上がります。1.2mmに比べるとやや重みは増しますが、コンロの上で安定して使える両手鍋なら、食材を返す動作も無理なく行え調理もスムーズです。
○ 丸底中華鍋の特長と選び方
丸底の中華鍋は、食材に熱が均一に伝わりやすく、中華お玉のカーブが鍋肌に沿うため、炒めながら返す動作もスムーズ。中華鍋ならではの調理の楽しさを実感できます。なお、こちらの両手中華鍋はガス火専用です。調理中は持ち手が熱くなるため、ミトンなどをご使用ください。
また、コンロの上で傾く心配はありませんが、丸底のため五徳の上で多少動くことがあります。より安定してお使いいただくなら、別売りの「ステンレス中華五徳」を合わせるのがおすすめ。鍋がしっかりと収まり、炒めものや揚げものもさらに快適に行えます。
○ 空焚き不要ですぐに使い始められます
使い始めの空焚きは不要です。初めてご使用になる際は、洗剤でよく洗い、水気を十分に乾かしたうえで、油ならしを行ってからご使用ください。○ 上手に育てていくためのお手入れポイント
使用後は温かいうちに、洗剤は使わずたわしなどで汚れを落とします。洗剤を使うと油膜が落ちやすくなるため、普段のお手入れには使用しないのがおすすめです。油がなじみ、使うほどに扱いやすく“育っていく”のも鉄鍋の魅力。洗ったあとは水気をしっかり拭き取り、火にかけて完全に乾かしてください。
山田工業所について
ひとつひとつハンマー(機械)で叩いて形づくられていく山田工業所の打ち出し中華鍋は、プレスではできない微妙な打ち出しがプロの料理人にも認められている最高級の鍋です。職人の目で確認しながら約5000回も叩きあげて完成した中華鍋は、丈夫で熱伝導がよく、表面の凹凸により油なじみがよくなり焦げつきにくくなります。より熱伝導を均一にするため、場所によって厚みがかえてあるのも特徴です。職人の手作業の跡が見てわかる中華鍋では炒める・揚げる・茹でる、また蒸し器を載せれば蒸し料理もたのしめ、さまざまな料理をおいしく調理することができます。使えば使いこむほど油がなじみ、育つほどに黒々とした光を放ちます。当店ではサイズ、種類、板厚、プロキッチン別注品など、豊富なLINE UPを取り揃え、おいしい食事づくりを応援します。ぜひ、山田工業所の中華鍋を末永くご愛用ください。
結婚祝いや出産祝い、新築・引っ越しのお祝い、内祝い、誕生日や日ごろの感謝を込めたギフトなど、大切な方へのプレゼントにもどうぞ。また、お中元やお歳暮、クリスマスなど季節の贈り物としても喜ばれます。ラッピングサービスも有料で承っておりますので、通販サイトでも心のこもったプレゼントをご用意いただけます。
打ち出し両手鍋について
鍋底のカーブが浅く、やや平らになっていてるため揚げ物・蒸し物・炒め煮などの調理には
両手鍋の方が安定しています。また本格的な中華料理をご自宅で楽しみたい方にもおすすめです。山田工業所の両手鍋は国内で唯一「打ち出し式」という鉄をたたき出す作り方でつくられています。この方法は鍋底は厚く、コンロの火の先が当たる側面のカーブは薄く、自由に厚さを調整しながら熱伝導の良い鍋をつくることができます。叩くことで表面に細かい凹凸ができ油なじみがよくなりますので、プレス式に比べて断然焦げ付きにくいことや料理がおいしく仕上がる熱伝導の良さを実感できます。まっさらの鉄鍋をご自分で育てていく楽しみは山田工業所の鍋ならではの醍醐味です。*Siセンサー付きコンロでは空焼き作業ができませんのでご注意ください。


