食器と料理道具の専門店/毎日の料理をもっと楽しく、もっと美味しく プロキッチン

送料:宅急便690円/ネコポス便350円 税込5,500円以上 送料無料(沖縄県を除く)

» ブランドから探す

つきじ常陸屋のブランドページ

つきじ常陸屋

つきじ常陸屋のシリーズ

つきじ常陸屋

プロキッチンの前身である「つきじ 常陸屋」で取扱いのある厳選した台所道具の中から、プロキッチンのお客様におすすめしたい選りすぐりの商品をご紹介いたします。「つきじ 常陸屋」では「国産・手づくり」のこだわりの商品を中心に取り揃えています。干し野菜や麺類を食べるときに欠かせない盆ざる、料理に季節の趣を添える抜き型、手作りの純銅製のおろし金など、昔から愛されている道具には日本の風土、食文化、伝統技術が魂のように込められており、使えば使うほど手になじみ、表情がでてきます。道具の背景にある職人さんや素材のこと、道具が誕生するまでの全ての工程を丁寧に紡いでいきながら、料理に欠かせない道具のことをより多くの方に知っていただきたいと思います。
「つきじ 常陸屋」の実店舗は東京築地にて営業をしています。詳しくは下記の「店舗情報はこちら」からご確認ください。

119件の商品が見つかりました

リアル愛用!スタッフのおすすめアイテム

初心者も上手く巻ける「東京巻ス」

「京巻きすと東京巻スの違いは?」とご質問がある季節です。目的が「太巻き」であればどちらもOK。なので「じゃない方の使い方」か、または出身地か…お好みに左右されます。我が家は「東京巻ス」です。これは関東育ちなので「東京かな?」と出身地で選んだパターン。「じゃない方の使い方」では瓢玉子など繊細な成形は「京巻きす」を。具沢山太巻きをしっかり巻くなら「東京巻ス」を。写真はお料理初心者の家族が「東京巻ス」を使っているところ。太い竹ひごでしっかりと巻けていました。

千秋
炊きたて白米が好き
千秋

小さいお鍋も安心して使えます。

「ちいさな五徳」の存在を知ったとき、これを発明した人は天才だと思いました。小さいお鍋でお味噌汁を温めなおしたりホットミルクをつくったりするときに、ガスコンロの五徳の上でお鍋が傾いてしまいドキッとしたことが何度もあるからです。この五徳があると小さなお鍋でも安定するので安心です。肌寒い朝も、チャイを淹れるとスパイスの香りで頭と体がシャキッとします。お鍋で煮出すとよりおいしく感じますよ。

中澤
包丁砥ぎなら私に!
中澤

夏のおやつ作りに

フルーツを干すと、ほどよく水分が抜けて甘味が凝縮されるので、冷凍しておくととってもおいしいおやつになります。とろ~んとして甘くて冷たくて、お砂糖ではない自然の甘さ。お天気がいい日に干しておくだけなので、ぜひ作ってみてくださいね!

小林
台所の応援団長
小林

美しい曲線にこだわった「寿」の抜き型

季節を通じてお祝事の席に吉祥を添える抜き型として、プロキッチンのオリジナル「寿」を作りました。お吸い物、お正月にはお雑煮、お菓子etc 様々なお祝いの席で活躍してくれたらと願っています。書体の美しさと使い勝手の良いサイズにこだわりデザイン画を作ったところ「こんな職人さん泣かせなの作ってくれる?!」と社内でザワザワ。心配をよそに、さすが一流の工房「もっと小さいのも作れるよ!」と超絶技巧の提案までありました。曲線が滑らかな寿を是非お手に取ってみてください。

千秋
炊きたて白米が好き
千秋

しっかり働くスグレモノ

東京築地のつきじ常陸屋の店舗ではいろんな形のたわしが並んでいます。その中から厳選した5種類をプロキッチンではご紹介していますが、なかでも私の定番は「棒付束子 大」です。棕櫚のたわしに木製の棒がついているので、熱いフライパンを洗ったりグラスを洗ったり、棒がついているからこその使い道がありとても便利です。棕櫚の繊維は柔らかいので道具や食器を傷つけにくく、湯呑みの茶しぶ等はきれいに取り除けるというスグレモノです。使ったあとはたわしをよく振って水気を切り、風通しの良いところに掛けてください。

中澤
包丁砥ぎなら私に!
中澤

年末までに包丁を研ぎましょう

年末はクリスマスや大晦日のごちそう、お節づくりなどでお料理をする時間が長くなる方も多いかと思います。切れ味の良い包丁はお料理の効率がよくなりますので、ぜひ年末のお料理に取り掛かる前に包丁を研ぎましょう。研いだことがない方もコツを覚えてしまえば難しいことはありません。ミクロンDX中仕上砥石はご家庭用の包丁に向いている基本の砥石です。刃こぼれがなければ、この1本で研ぎ上げられますよ。私の包丁は小さなもらいサビがあったのでサビトールで早めにお手入れして、砥石は水平君で平らに直しました。

中澤
包丁砥ぎなら私に!
中澤

年に1度の伊達巻作りだけど

年に一度しか使わない道具だけれど、どうしてもこれじゃなきゃのモノってありますよね。伊達巻のオニスもそのひとつ。いつもの巻きすではあの堂々とした模様が入らずなんとなく気分が出ない。母の使うオニスはもう20年以上の年季が入ったものですが、20年以上も使えると思えば持っておく価値があるのかなと思ったり。母は伊達巻、ご近所さんは黒豆と得意料理を交換しながらおせちを準備するのが実家の恒例行事です。

岩谷
田舎暮らしを妄想中
岩谷

余った餃子の皮で楽しいおやつ

プロキッチンオリジナル抜き型のおばけとコウモリ(大)で、ハロウィン風のなんちゃっておっとっとを作ってみました。作り方はいたってシンプル。2枚の餃子の皮を水で貼り合わせ、お好みの抜き型で抜いたら焼き色を見ながら3~4分トースターで焼いて出来上がり!塩やコンソメで味をつけてもいいし、クルトン代わりにサラダやスープに添えるのも可愛くておすすめです◎

三木
よく食べよく飲む
三木

やわらかいトマトもお手のもの

1~2週間に1度砥ぐようにしているのですが、今のところ#1000があれば問題なく使えています◎材質がセラミックだからステンレス製の堅い刃でもきちんと研磨できるので、とっても重宝しています。砥いだ後の包丁で野菜を切るあの瞬間、思わず「おぉ!」と言ってしまう感動を皆さんにも体感してほしいです!

三木
よく食べよく飲む
三木

ロングセラーの理由がよく分かる!

今まで使っていたキッチンバサミに不便さを感じていませんでしたが、単身赴任の夫に今までのハサミを譲り、憧れのエーデルワイスを迎え入れました。まず捕まえたら逃がさない刃がすごい!また硬い昆布を重ねても大きめの持ち手で無理なくスパンッと切ることができます。その威力はキャンプ場でも発揮。屋内でも屋外でも大活躍!20年愛用しているスタッフ石田は先日木屋さんへ研ぎ直しに出したところ切れ味が更に良くなったとのこと。一生物のキッチンバサミ、大切に使っていきたいと思います。

中島
動物占いは一匹狼
中島

今年もありがとうの気持ちをこめて

今まではシャープナータイプのもので簡単に包丁を研いでいましたが、一念発起!自分で研ぎ直してみました。包丁研ぎの上手なスタッフに相談して、万能タイプの#1000の砥石と角度調整用のガイドを購入。プロキッチンでアップしている お手入れ動画を参考にしながらおそるおそるやってみると思っていたより難しくなく、むしろ楽しかったです。切れ味も回復し大満足な仕上がり!準備も予想していたより手間がかからず(これ大事)、これからは定期的に研ぎ直すようにしたいと思います。

田島
お買い物は慎重派
田島

ストレスなく作業できます

切ったそばから転がり落ちるネギや胡瓜にイライラしていたので大きなサイズを購入。少しくらいシンクにはみ出しても安定するので、狭いキッチンこそ大きなまな板がおススメ。私は格段に作業しやすくなりました。桐のまな板は軽いのでこのサイズでも片手でひょいっと持てますよ。

増田
おおらかなO型
増田

つきじ常陸屋の注目商品

つきじ常陸屋について

プロキッチンの前身である「つきじ 常陸屋」で取扱いのある厳選した台所道具の中から、プロキッチンのお客様におすすめしたい選りすぐりの商品をご紹介いたします。「つきじ 常陸屋」では「国産・手づくり」のこだわりの商品を中心に取り揃えています。干し野菜や麺類を食べるときに欠かせない盆ざる、料理に季節の趣を添える抜き型、手作りの純銅製のおろし金など、昔から愛されている道具には日本の風土、食文化、伝統技術が魂のように込められており、使えば使うほど手になじみ、表情がでてきます。道具の背景にある職人さんや素材のこと、道具が誕生するまでの全ての工程を丁寧に紡いでいきながら、料理に欠かせない道具のことをより多くの方に知っていただきたいと思います。
「つきじ 常陸屋」の実店舗は東京築地にて営業をしています。詳しくは下記の「店舗情報はこちら」からご確認ください。

料理道具

食器

生活雑貨

2026年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

営業時間のお知らせ
平日10:00~13:00、14:00~16:00
(電話応対、メール返信)
※土日祝日は休業
※土曜日は出荷業務のみ
TEL:(03)-6219-5621
MAIL:info@prokitchen.co.jp

カテゴリ一覧