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iittala
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イッタラは、ガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムッソンがガラス工場を設立した1881年に創業しました。アルヴァ・アアルト、ティモ・サルパネヴァ、オイバ・トイッカなどにより製作されたガラス製品は、壮大な大自然からのメッセージを有機的なフォルムで表現し、ひんやりとしたガラスに温かな命を吹き込みました。彼らの作品は年代に関わらず色あせないイッタラの象徴と言えるでしょう。現在ではアート要素の強いガラス製品と並行して、実用性のたかい陶磁器やカトラリー、調理器具などのステンレス製品も手がけています。どのシリーズのアイテムも組みあわせることで美しいハーモニーを奏で、暮らしの各シーンに彩りをそえます。

iittalaのシリーズ

キュリアス マインド オブ オイバ トイッカ

イッタラのアーカイブで発見されたオイバ・トイッカによるオリジナルのスケッチが入った3つの箱には、これまで誰も目にしたことがないヌウタヤルビのガラス工場などで描いた絵やパターンが含まれていました。その中の6つの異なるパターンデザインを結び付けたのが新コレクション「キュリアス マインド オブ オイバ トイッカ」です。完璧を求めるのではなく、楽しくありたい。そんなオイバの言葉を体現しています。

ティーマ/Teema

1952年にカイ・フランクがデザインしたティーマは従来の食器の考え方をくつがえし、日常づかいができる単純でベーシックなものにしようと製作されました。2005年にはリニューアルが行われ、更に使いやすく組み合わせの自由度が高まりました。食洗機、オーブン、電子レンジ、フリーザーに使用でき、プレートにも、ベイクにも、何通りにも使いまわせる機能性はティーマならではのもの。北欧らしいカラーを楽しみながら、気軽に毎日使ってほしいテーブルウェアです。華美な装飾をまとっていないフォルムは現代デザインの古典ともいわれ、食卓のスタンダードとして愛され続けています。

カステヘルミ/Kastehelmi

1964年に若きオイバ・トイッカがデザインしたカステヘルミは、朝露のしずくをイメージした大小さまざまな丸いガラスの粒が規則正しく並び、器全体から宝石のようなまばゆい光を放ちます。ヌータヤルヴィで製造され、廃盤ののちも人気は衰えず、2010年にオイバ・トイッカのデザイナー生活50周年を記念して嬉しい復刻となりました。フィンランドの壮大な大自然を内包するカステヘルミのその姿は、光の加減によって変幻自在に表情をかえていきます。朝日を浴びてキラキラと反射する美しさ、キャンドルの灯りによって内から外へと幻想的な影を放つ美しさ、表情豊かなカステヘルミが暮らしに彩りをそえ、あたたかな炎を灯すかぎりこれからも人々を魅了し続けるでしょう。

カルティオ/Kartio

フィンランド三大デザイナーのひとり、カイ・フランクにより1958年にデザインされました。機能的で美しく、ひたすらシンプルなフォルム、そしてその中にも温かみが感じられるのは北欧デザインならではです。「毎日使える」を考えて作られたカルティオは、非常に口当たりがよく適度な厚みが安定感を生み出しています。氷のような透明感は無鉛ガラスの恩恵で、地球環境への配慮も考慮されています。他の器とも調和し、不思議と料理を選ばないのは、自然の色をそのまま映したようなやさしい発色と凛とした佇まいのせいかもしれません。時代を超えたロングセラーです。

アイノ・アアルト/Aino Aalto

女性デザイナー、アイノ・アアルトにより1932年に発表され、以来イッタラ社の代表的シリーズの1つになっています。湖に広がる水の波紋を連想させる規則正しく付けられたグラスのラインは、神秘的な陰影がデザインのアクセントになっているのに加えて水滴がついていても手が滑りにくく、機能的にも大変優れています。空にかかる虹のように、美しくスタッキングできるのも魅力的です。不朽の名作を暮らしに取り入れる喜びは何ものにもかえがたい至福と言えるでしょう。アイノ・アアルトシリーズは、1936年のミラノ・トリエンナーレにて金賞受賞後、世界中の芸術家、デザイナーに大きな影響を与える傑作となりました。

ラーミ/Raami

イッタラと世界的デザイナー、ジャスパー・モリソンのコラボにより誕生したラーミシリーズ。ラーミとはフィンランド語でフレーム(枠)の意味をもち、テーブルという枠の中で朝食からディナーまで、どんな時にもフィットする新しいダイニングコレクションを作りました。優雅な彩りを添えるワイングラスはシンプルさとエレガントさを組み合わせることで、ワインを存分に楽しみつつディナーの雰囲気を心地よい時間へと誘います。

レンピ/Lempi

「普段の生活にも、特別なセレモニーにも使えるグラス」をコンセプトにスウェーデン出身のデザイナー、マッティ・クレネルによって2012年にデザインされました。レンピの愛らしい独特のフォルムは、機能性とデザイン性の両面からのアプローチにより生まれました。非日常を味わわせてくれる短いステムは安定感があり、丸みのあるグラスの形状はスタッキングを可能に、繊細さを残したグラスの薄さは飲み物を五感で楽しめるなど、グラスの新しい可能性を提案しています。飲み物や用途を限定せずつかえるフレキシブルさも支持されています。レンピは「お気に入り」という意味です。

オリゴ/Origo

アルゼンチン出身のアルフレッド・ハベリが1999年に発表したマルチストライプが特徴のオリゴは、ラテン語の「中心」を意味します。リリース当初はロールストランドの製品でしたが、イッタラに変わったのちにカラーバリエーションを増やし今に至ります。モダンなシェイプと太さの違う色とりどりのストライプ模様は、斬新さと温かさを兼ね備えテーブルの上でひと際華やかに輝く存在になるはずです。オリゴシリーズは各国のハイセンスなセレクトショップなどで人気を呼び、数々のデザイン賞を受賞しています。

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プロキッチンスタッフ iittalaのコメント

気分が上がる♪キラキラボウル

気分が上がる♪キラキラボウル

ヨーグルトの器をどれにしようかなぁ〜と食器棚の扉を開けた瞬間、目があったのがこのカステヘルミのボウルです。これからの季節は冷たいモノとの相性の良さから、頻繁に目が合うようになり出番が増えます。今日はヨーグルトにシロップ漬けのみかんをトッピング。おしゃれ要素の全くない食材でも、感動的に可愛らしくキラキラに見せてくれるから、盛り付けのスキルがないわたしの強い味方です。

北村
植物を愛でる日々
北村
カステヘルミでチョコプリン♡

カステヘルミでチョコプリン♡

お菓子作りにはまっている中学生の娘がチョコレートプリンを作ってくれました。女子校通いなので本命チョコも特になく、コロナ禍で友チョコもなかなか難しく折角の腕前を披露できず残念。なので家族には甘いものが過剰気味で供給されています(笑)。うつわにも少し興味がでてきたようで、キラキラのカステヘルミをチョイスして「ばえる」とご満悦でした。大袈裟なことをしなくても特別感が出せて、サイズもサラダやデザートに丁度よく、あらためていい器だなとわたしも再認識しました。

岩谷
田舎暮らしを妄想中
岩谷
気分を変えてくれる脚付きグラス

気分を変えてくれる脚付きグラス

少し暖かくなってきたので、冷たい飲み物が恋しくなってきました。普段はボデガやデュラレックスのグラスで喉を潤すけれど、時間がある時はレンピに特別な一杯を準備します。今回は庭で獲れたレモンと蜂蜜で作ったレモンシロップでレモンジュース。気分を変えるのに持ってこいの脚付きグラス「レンピ」は私のエネルギーチャージに一役買います。広い口なのでパフェグラスとしても優秀なんですよ。季節のフルーツをたっぷり入れて、お休みの日に娘とパフェ屋さんごっこも楽しいかな。

中島
動物占いは一匹狼
中島
コースターを楽しむグラス

コースターを楽しむグラス

透明感が素敵なデザインのコースターを頂いたので、シンプルなカルティオのクリアと合わせてみました。イメージ通りのさわやかなコーディネートに大満足!暑い季節は見た目から涼しげな雰囲気にするのも大事ですね。

田島
お買い物は慎重派
田島
私にはちょうど良いサイズ感

私にはちょうど良いサイズ感

適量って人それぞれ違いますが、私の適量はアイノのハイボール。小さ過ぎず、大き過ぎずでちょうど良いサイズ感なんです。このボコボコした側面のおかげで結露していてもツルッといきにくくて安心。涼やかなウォーターグリーンのグラスには炭酸の泡がよく似合う!

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動物占いは一匹狼
中島

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