食器と料理道具の専門店/おいしいで 笑顔をつくる お手伝い プロキッチン

送料:宅急便690円/ネコポス便270円 税込13,000円以上 送料無料(沖縄県を除く)

» ブランドから探す

九谷青窯のブランドページ

九谷青窯
九谷青窯

九谷青窯のシリーズ

高原真由美

大学で陶芸を学んだ後、京都の窯元などを経て九谷焼の産地、石川県に窯元を構える九谷青窯へ入社。常に自分らしい世界観を大切にしながら伝統とオリジナリティを融合させた魅力あふれる作品を制作しています。高原真由美さんの器は色の濃淡を活かして描いたモチーフの色合いを堪能できる絵付けのものや、あえて色付けをせず白磁の美しさを際立たせるものまで、どちらかというとシックで落ち着きのある作風が特徴です。しかしながら一見落ち着いた印象の中にも、優雅な女性らしさが漂い一度使うと食卓にそっと彩りを添える器に魅了されます。余白と絵付けのバランスが絶妙なのも高原さんの器の素晴らしいところ。料理を無造作に盛り付けても、素敵な一品が完成します。

結婚祝いや出産祝い、新築・引っ越しのお祝い、内祝い、誕生日や日ごろの感謝を込めたギフトなど、大切な方へのプレゼントにもどうぞ。また、お中元やお歳暮、クリスマスなど季節の贈り物としても喜ばれます。ラッピングサービスも有料で承っておりますので、通販サイトでも心のこもったプレゼントをご用意いただけます。

高祥吾

石川県出身、大学で建築を学んだ経歴をもつ高祥吾さんが手掛ける作品には、植物をモチーフにしたものが多く、散歩や登山で目にした自然の風景や図録の写真などからインスピレーションを受けているそう。「できるだけシンプルに、器の形を生かした絵付けを心がけています」と語る高さん。白磁(余白)とモチーフのバランスが絶妙な器は料理をのせた時に互いを引きたて食卓がふわりと華やぎます。

横井佳乃

大阪府出身の横井佳乃さんは金沢美術工芸大学、陶磁器コースを卒業。陶芸教室の講師を務めた後、再び京都で学び2017年春に九谷青窯へ。盛り付けがしやすく、女性らしい雰囲気をまとっている横井さんの器。アイデアソースは何ですか?と尋ねると「昔から今に残る工芸器をおおまかな雰囲気で参考にし、そこから美味しそうな料理や自分の食べたいものに似合う形をイメージ。絵付けは自然の中で発見したものや古い刺繍やパターンをお皿に合うよう図案化してします」とのこと。彼女ならではの感性で色彩豊かに描く器は、日々の食卓に取り入れたくなる魅力にあふれています。

41件の商品が見つかりました

リアル愛用!スタッフのおすすめアイテム

万能なオーバルプレート

ぐるり縁取る一珍の立体模様が盛り付けた料理を可愛らしく惹きたててくれます。今回は朝食プレートとして使いましたが、夕飯のメインディッシュのプレートとしてもよく使います。スーパーで売られているとんかつ用ロース肉が丁度納まります。わが家の小ぶりな食卓には使いやすい形、サイズです。

中島
動物占いは一匹狼
中島

デザートプレートにも使えます

いただき物のカヌレをテーブルに出すのに迷っていた時、使ってみたのが高原さんの楕円皿。白地のお皿に描かれたブルーベリーがアクセントになって、思った以上にいい感じになりました。手作りで一枚一枚微妙に違うのも味がありますよね。和食器だけどケーキやフルーツなど何を載せてもしっくりくるお皿です。

石田
色々作るのが好き
石田

好きな器に盛るだけで

高原真由美さんが作る器の世界観が大好きです。モチーフが料理の邪魔をせず、かと言って寂しすぎず、盛り付けてみると器と料理が仲良くしている感じが伝わってきます。今日選んだのは濃み(だみ)という手法で絵付けがされた八角皿。商品ページでは左下に菊の花が咲いてますが、わたしは右上が好み。お約束の炒飯、大好物の唐揚げ、空心菜の炒め物、好きな器に盛り付けるだけで食事の時間が豊かになります。

北村
植物を愛でる日々
北村

一目惚れの器

大皿料理が好きな私が一目惚れした鉢です。茶色一色の地味な煮物も散りばめられた花の絵柄がいい塩梅に際立たせてくれます。深さがあるので盛り付けも自然と高さがうまれ盛り付け上手になった気持ちになります。煮物鉢として我が家の定番皿に仲間入りです。

見目
歩くグルメガイド
見目

家族分揃えました

何度もご紹介している高原さんの白磁いっちん雫。この楕円皿はあまりに気に入ったので家族分としてもう1枚買い足しました。いっちん(絞り出して描画する手法)で描かれた雫が白一色にかわいらしいニュアンスをプラスしてくれています。購入するまでは和食器っぽいなと思っていましたが、実際使うとどんな種類の料理にもマッチする万能さ。余白も楽しめる器は盛り付けただけで決まるので、センスに自信のない私には救世主的なお皿です。

田島
お買い物は慎重派
田島

そっと花を添える器

色味が地味な料理は、お皿に盛りつけてもなんだかイマイチになりがちです。そんな時はそっと花を添えてくれるこのお皿を使います。料理を引き立ててくれるさりげない絵柄が素敵!茶色一色のいなり寿司でも不思議とさまになりますよ。

見目
歩くグルメガイド
見目

これは中華が食べたくなる!

横井さんの器を選ばせてもらいに行ったときに一目ぼれしたのがこの鳳凰と鳥の器。この器を見た瞬間に麻婆豆腐を盛りつけたい!!と思い実際に盛り付けてみたのですがこれが大正解。以前店長ミサコが水餃子を盛り付けていましたが、それも相性バッチリ◎こんもりと炒飯を盛り付けてもいいし、エビチリとかも似合いそうです。大きさとしては19cm弱と取り回しが良く、深さもあるので汁気の多いものでも大丈夫な万能選手です。一つこういった柄物を置くだけで、テーブルの上が明るくなりますね。

三木
よく食べよく飲む
三木

素朴なクッキーに華を添えて

高原さんの人気シリーズの呉須鉄渕花尽くし。縁を彩る藍色の花が、盛り付けたものに華美ではなく控えめに華を添える感じが気に入っています。今日のおやつは手作りクッキー。素朴なクッキーが額縁効果で少し可愛らしく見えてにんまり。自己満足しております。メインディッシュに添えるサラダや朝食の卵料理など、使ってみると毎日のように手に取ってしまうサイズ感。使いやすくて新色が出るたびに買い足しているイッタラのティーマの17cmと同じサイズと分かり納得。

中島
動物占いは一匹狼
中島

最近お気に入りのプレート

高原さんの代表作、縁を彩る「呉須鉄渕花尽くし」に比べると少しおとなしいかなと感じましたが、盛り付けてみて気付きました。このあえて控えめなところが、高原さんの狙いだったのかなと。ある日の朝食。大したメニューではありませんが、縁の絵柄が程よく料理を引き立ててくれています。特に黄色のポチッがとても愛らしい!あると無いとでは全く印象が違いますよね。食べ終わると小さな花冠が顔を出します。深さがあるのでホットケーキのシロップも煮魚の煮汁もしっかり受け止めてくれますよ。

中島
動物占いは一匹狼
中島

おかずが輝きはじめるんです

盛り付けるだけで見違えるほど美味しそうになる高原マジックに何度助けられたでしょう。先日も手をかけた料理を作れず冷蔵庫の中の常備菜が夕飯だったのですが、器のチカラを借りて底上げをしてもらいました。まんまるじゃない楕円鉢なので、なすの揚げ浸しや最近お気に入りの焼き鯖の大根おろし和えなどのおかずも小料理屋さんテイストに盛り付けることができます。ほんと、大げさじゃなくおかずが輝きますよ。

北村
植物を愛でる日々
北村

さりげなさがかわいい白い器

真っ白な器に施されたいっちん模様がとってもかわいい一枚です。写真ではなかなか見えづらいのですが、手に取るとそのかわいらしい模様がちゃんと見えます。冷奴をのせてもいいし、取り皿としてもさっと使えるサイズです。イッタラ ティーマの15cmプレートと重ねられるイメージなので、大きさの参考にしてみてくださいね。使いやすいサイズのプレートはこんな風にさりげなくかわいいと、食卓も嬉しくなりますね。

小林
台所の応援団長
小林

縁の花模様が引き立て役に

ずーっと気になっていた高原さんのビオラの器。やっぱり素敵。以前スタッフ石田がチャーハンを盛り付けているの見て、なるほど中華にもいけるのか!と思い私も真似してみました。今回盛り付けたのはトマトと玉子の炒め物。器の深さが3センチあるので、汁気の多いおがずでも安心です。色味が地味になりがちなカレイや鱈の煮付けも、縁の花模様があることで華やかさをアップしてくれるのが◎形違いのちょっと小ぶりな楕円鉢も欲しくなりました♪

三木
よく食べよく飲む
三木

九谷青窯の注目商品

九谷青窯について

九谷青窯が誕生したのは1971年。伝統と格式をもつ九谷焼の産地、石川県能美市に窯元を構え主催者の泰耀一さんの元に全国から集った、十数名の若き陶工たちが思い思いに作陶しています。九谷青窯では図案のデザインからろくろ成型、焼成、絵付けまでを一貫してひとりの陶工が行うため、陶工ごとに異なる作品の個性を楽しむことも。九谷焼の伝統技術を活かしつつ、自由な発想を盛り込んだ「日常づかいの器」はこれまで九谷焼に馴染の薄かった若い世代にも広く支持されています。ひとつひとつ異なる筆の跡や釉薬のかかり具合など、手仕事の温もりが伝わる器たちは日々の料理を盛りつけることで輝きをましていくはずです。

料理道具

食器

生活雑貨

2026年1月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

営業時間のお知らせ
平日10:00~13:00、14:00~16:00
(電話応対、メール返信)
※土日祝日は休業
※土曜日は出荷業務のみ
TEL:(03)-6219-5621
MAIL:info@prokitchen.co.jp

カテゴリ一覧