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九谷青窯
九谷青窯

九谷青窯

九谷青窯が誕生したのは1971年。伝統と格式をもつ九谷焼の産地、石川県能美市に窯元を構え主催者の泰耀一さんの元に全国から集った、十数名の若き陶工たちが思い思いに作陶しています。九谷青窯では図案のデザインからろくろ成型、焼成、絵付けまでを一貫してひとりの陶工が行うため、陶工ごとに異なる作品の個性を楽しむことも。九谷焼の伝統技術を活かしつつ、自由な発想を盛り込んだ「日常づかいの器」はこれまで九谷焼に馴染の薄かった若い世代にも広く支持されています。ひとつひとつ異なる筆の跡や釉薬のかかり具合など、手仕事の温もりが伝わる器たちは日々の料理を盛りつけることで輝きをましていくはずです。

九谷青窯のシリーズ

高原真由美

大学で陶芸を学んだ後、京都の窯元などを経て九谷青窯へ入社した高原真由美さんは、常に自分らしい世界観を大切にしながらオリジナリティあふれる作品を制作しています。色の濃淡を活かして描いた素朴な絵付けやあえて色付けをせず白磁の美しさを際立たせるものまでどちらかというとシックな作風ですが、どこか女性らしい可愛らしさもあり…日常にそっと彩りを添える器に魅了されます。

高祥吾

石川県出身、大学で建築を学んだ経歴をもつ高祥吾さんが手掛ける作品には、植物をモチーフにしたものが多く、散歩や登山で目にした自然の風景や図録の写真などからインスピレーションを受けているそう。「できるだけシンプルに、器の形を生かした絵付けを心がけています」と語る高さん。白磁(余白)とモチーフのバランスが絶妙な器は料理をのせた時に互いを引きたて食卓がふわりと華やぎます。

横井佳乃

大阪府出身の横井佳乃さんは金沢美術工芸大学、陶磁器コースを卒業。陶芸教室の講師を務めた後、再び京都で学び2017年春に九谷青窯へ。盛り付けがしやすく、女性らしい雰囲気をまとっている横井さんの器。アイデアソースは何ですか?と尋ねると「昔から今に残る工芸器をおおまかな雰囲気で参考にし、そこから美味しそうな料理や自分の食べたいものに似合う形をイメージ。絵付けは自然の中で発見したものや古い刺繍やパターンをお皿に合うよう図案化してします」とのこと。彼女ならではの感性で色彩豊かに描く器は、日々の食卓に取り入れたくなる魅力にあふれています。

堀畑蘭

石川県金沢出身の堀畑蘭さんは伝統的な九谷焼の技術を学んだあと、デンマークのボーンホルムズ・ホイスコーレにて陶技を習得。帰国後、2017年に九谷青窯で作品作りをはじめました。「手に取って下さる方々に一目惚れしてもらえるような器づくりをしていきたい」との想いで作品を作っているという堀畑さん。古九谷や明の色絵からインスプレーションを受けた記憶に残る色彩の美しさとのびやかに筆がはしる躍動感のある絵付けが目を引きます。

九谷青窯の商品

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プロキッチンスタッフ 九谷青窯のコメント

黄色のミモザは明るくて朝食にも

黄色のミモザは明るくて朝食にも

とにかくかわいいミモザ柄。この形だと切り身の魚のイメージだけど、こんな風に朝食にも大きすぎず使えていいですよね。カラーのあるティーマと合わせてもかわいくコーディネートできるところもつい手に取ってしまう理由です。家族4人で2柄ずつ、同じ形の「色絵八重花」と一緒に使ってます。

シンプルな料理ほど映える一枚

シンプルな料理ほど映える一枚

可愛らしい八重花が色味を添えてくれるので、シンプルなおかずでも華やかさを演出してくれます。不思議と厚焼き玉子もいつもより品よく見える気が…。フレームのような縁は何を盛り付けても◎。餃子、冷やしトマトなど我が家では副菜皿としての出番が多いです。

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一目惚れの器

一目惚れの器

大皿料理が好きな私が一目惚れした鉢です。茶色一色の地味な煮物も散りばめられた花の絵柄がいい塩梅に際立たせてくれます。深さがあるので盛り付けも自然と高さがうまれ盛り付け上手になった気持ちになります。煮物鉢として我が家の定番皿に仲間入りです。

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落ち着いた印象のかわいい小鉢

落ち着いた印象のかわいい小鉢

ずっと、素敵だなーと思っていた高原真由美さんの器。ブルーベリーも高原さんが描くとこんなに落ち着いた和の雰囲気に。うちで作るいつもの豆乳ゼリーもちょっとおいしそうになりました。

石田
カスタマーエンゲージメント
石田
癒し系の器です

癒し系の器です

高原さんのブルーベリーシリーズが大好き。淡く色づいた小さな実が可愛らしく、余裕がない時に目が合うと心が柔らかくほぐれていくのが分かります。用途を限定しないそば猪口はモノを増やしたくないわたし向けアイテム。今日は緑茶を入れてひと息です。

北村
エディトリアル&デザイン
北村
ブルーベリーがかわいい♪

ブルーベリーがかわいい♪

少しゆがんだ楕円のお皿にひとつひとつ手描きでかかれたブルーベリーがかわいいです。ケーキ皿には少し大きいかな?というサイズ感ですが、余白があることでフルーツと合わせたりクリームを載せたりも。パラティッシとも合いますね。

外も中も可愛い!煮物鉢

外も中も可愛い!煮物鉢

可愛い梅の絵柄が外も中も描かれていているのがポイント。目立ちすぎず、さりげなく料理を引き立ててくれる器です。たっぷり入る深めの鉢は汁が多い煮物でも安心。サラダやシリアルボウルにもちょうどいいサイズです。

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懐かしさを感じる器

懐かしさを感じる器

器のデザインも作家さんも大好き。さりげないブルーベリーの絵柄がどこか懐かしさを感じる和食器です。おかずをもう一品なんて時の副菜の盛り付け用におすすめサイズ。取皿としても◎。

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主張しすぎない絵柄が合わせやすい

主張しすぎない絵柄が合わせやすい

九谷青窯の器は料理をさりげなく華やかにしてくれる器です。料理が地味でも絵柄が目立ちすぎず梅の季節じゃなくても気にせず使えます。メインのおかずを大皿で盛り付けたい時やカレー、パスタなどにも◎洋食器と並べても違和感なくテーブルコーディネートできます。

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いつもの食卓に

いつもの食卓に

特別なごちそうではなく、いつもの食卓で活躍する器です。少し深さのある楕円鉢はきんぴらやちょっとした炒め物など副菜の盛り付けに最適。さりげないビオラの絵柄が地味な料理に華やかさをを添えてくれます。

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