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山田工業所
山田工業所

山田工業所

ひとつひとつハンマー(機械)で叩いて形づくられていく山田工業所の中華鍋は、プレスではできない微妙な打ち出しがプロにも認められている最高級の鍋です。職人の目で確認しながら約5000回も叩きあげて完成した中華鍋は、丈夫で熱伝導がよく、表面の凹凸により油なじみがよくなり焦げつきにくくなります。より熱伝導を均一にするため、場所によって厚みがかえてあるのも特徴です。職人の手作業の跡が見てわかる中華鍋では炒める・揚げる・茹でる、また蒸し器を載せれば蒸し料理もたのしめ、さまざまな料理をおいしく調理することができます。使えば使いこむほど油がなじみ、育つほどに黒々とした光を放ちます。ぜひ、山田工業所の中華鍋を末永くご愛用ください。

山田工業所のシリーズ

プロキッチン別注フライパン

山田工業所の打ち出し製法の良さをそのままに、調理の快適度がアップする小さめのフライパン3サイズをプロキッチン別注として製作しました。プロ仕様のフライパンを家庭向きにするために柄の長さを短くし、さらに持ち手と本体を溶接止めにすることでビス周りの汚れが気にならず見た目もすっきりとした印象に。美味しい料理を作るために重要なフライパンの板厚は2.3mmと十分な厚みを持たせ、焦げ付きにくさと高い蓄熱性を兼ね備えたフライパンに仕上げました。小ぶりのフライパンは毎日の“ちょこっと”した調理に最適で、気軽に手にできる良き相棒になってくれるはず。届いてすぐにお使いいただけるよう空焚き作業済み。

打ち出し片手鍋

鍋底のカーブが深い片手鍋は炒め物・焼き飯・蒸し物など様々な調理に対応できる鍋です。鍋がゆすりやすいように片手で十分に扱えるサイズを選ぶのがポイントで、一般のご家庭でもフライパンと同じような感覚でお使いいただけます。山田工業所の片手鍋は国内で唯一「打ち出し式」という鉄をたたき出す作り方でつくられています。この方法は鍋底は厚く、コンロの火の先が当たる側面のカーブは薄く、自由に厚さを調整しながら熱伝導の良い鍋をつくることができます。叩くことで表面に細かい凹凸ができ油なじみがよくなりますので、プレス式に比べて断然焦げ付きにくいことや料理がおいしく仕上がる熱伝導の良さを実感できます。まっさらの鉄鍋をご自分で育てていく楽しみは山田工業所の鍋ならではの醍醐味です。*Siセンサー付きコンロでは空焼き作業ができませんのでご注意ください。

打ち出し片手鍋(木柄)

持ち手が熱くなりにくい木柄の片手鍋です。通常の片手鍋に比べると持ち手が長く重量も若干増えますが、鍋をゆする際もより扱いやすくなっています。山田工業所の片手鍋木柄は国内で唯一「打ち出し式」という鉄をたたき出す作り方でつくられています。この方法は鍋底は厚く、コンロの火の先が当たる側面のカーブは薄く、自由に厚さを調整しながら熱伝導の良い鍋をつくることができます。叩くことで表面に細かい凹凸ができ油なじみがよくなりますので、プレス式に比べて断然焦げ付きにくいことや料理がおいしく仕上がる熱伝導の良さを実感できます。まっさらの鉄鍋をご自分で育てていく楽しみは山田工業所の鍋ならではの醍醐味です。*Siセンサー付きコンロでは空焼き作業ができませんのでご注意ください。

打ち出しフライパン

蓄熱・保温性に優れた鉄のフライパンは食材にじっくりと熱を伝えながら調理することで旨みを最大限に引き出します。肉や魚のソテー、ハンバーグなどの調理に適しており、使うほどに油がなじみ焦げ付きにくさ実感していただけるはず。山田工業所のフライパンは国内で唯一「打ち出し式」という鉄をたたき出す作り方でつくられています。叩くことで表面に細かい凹凸ができ油なじみがよくなりますので、プレス式に比べて断然焦げ付きにくいことや料理がおいしく仕上がる熱伝導の良さを実感できます。まっさらの鉄鍋をご自分で育てていく楽しみは山田工業所の鍋ならではの醍醐味です。*Siセンサー付きコンロでは空焼き作業ができませんのでご注意ください。

打ち出し両手鍋

鍋底のカーブが浅く、やや平らになっていてるため揚げ物・蒸し物・炒め煮などの調理には
両手鍋の方が安定しています。また本格的な中華料理をご自宅で楽しみたい方にもおすすめです。山田工業所の両手鍋は国内で唯一「打ち出し式」という鉄をたたき出す作り方でつくられています。この方法は鍋底は厚く、コンロの火の先が当たる側面のカーブは薄く、自由に厚さを調整しながら熱伝導の良い鍋をつくることができます。叩くことで表面に細かい凹凸ができ油なじみがよくなりますので、プレス式に比べて断然焦げ付きにくいことや料理がおいしく仕上がる熱伝導の良さを実感できます。まっさらの鉄鍋をご自分で育てていく楽しみは山田工業所の鍋ならではの醍醐味です。*Siセンサー付きコンロでは空焼き作業ができませんのでご注意ください。

餃子鍋・揚げ鍋

鍋全体に素早く熱を伝えパリっとジューシーな餃子を作れる板厚のある餃子鍋。少量の油で揚げ物がカラリと仕上がる蓄熱性の高い鉄の揚げ鍋。プロ仕様の本格的な専用鍋をご自宅で楽しめるのも山田工業所ならではの魅力です。山田工業所は国内で唯一「打ち出し式」という鉄をたたき出す作り方でつくられています。叩くことで表面に細かい凹凸ができ油なじみがよくなりますので、プレス式に比べて断然焦げ付きにくいことや料理がおいしく仕上がる熱伝導の良さを実感できます。まっさらの鉄鍋をご自分で育てていく楽しみは山田工業所の鍋ならではの醍醐味です。*Siセンサー付きコンロでは空焼き作業ができませんのでご注意ください。

お玉・ヘラ・ジャーレン

料理をつくる時に、使う鍋にあった道具を使うとより美味しい料理ができます。強い火力が必要な中華料理には柄の長めのお玉やヘラを使うと手元が熱くなりません。普段あまりみかける事の少ない餃子を綺麗に鍋底からこそげ取る長めのヘラは、焼きあがった餃子を鍋からしっかり剥がしてお皿に盛りつけるのに便利です。お玉とヘラ各種は木柄部分に穴を開けて、見せる収納ができるようになったプロキッチン別注です。中華料理によく使うジャーレンも鍋の大きさと作る量に合わせて各サイズ取り揃えました。

サイズ選びの目安(中華鍋・フライパン)

片手鍋 両手鍋 揚げ鍋 フライパン
1~2人 24cm - 24cm 22~24cm
3~4人 27~30cm 27~30cm 27~33cm 26~28cm
5人以上 33~36cm 33~36cm 36~39cm 30~33cm

厚さ選びの目安(中華なべ・フライパン)

鉄板が厚いもの:じっくり熱したい料理に

鉄板が薄いもの:サッとあおる料理に

3.2mm ステーキ ハンバーグ 餃子
2.3mm 餃子 ホットケーキ
1.6mm チャーハン 野菜炒め
1.2mm チャーハン 野菜炒め 焼きそば

空焚きの方法 [鉄製中華鍋の使い始めに]

  • 1. 換気扇を回してガスの火を強火にして鍋の取っ手を持ちながら火にかけます。
      取っ手が熱くなる事がありますので濡れたフキン等を巻いてください。
      すぐに臭いのある煙が出始めます。(こちらの皮膜は無害ですのでご安心ください。)
  • 2. 鍋全体をまんべんなく煙がでなくなるまで焼き込みます。
      家庭用の火力ですと30分以上かかることもあります。
      (鍋内側部分や取っ手部分は空焚きの必要はありません。)
  • 3. しばらく自然冷却させます。(すぐに水につけて冷やさないでください。)
  • 4. ざっと水洗いした後、油を多めに入れてくず野菜を十分炒めます。
  • 5. 再度水洗いをして、水分を完全に拭き取り、少量の油を内側全体に塗ります。
  • これで準備完了。鉄は使い始めの空焚き作業さえきちんと済ませれば、油が馴染みやすく、
    扱いが楽になります。ちょっと時間はかかりますが、頑張ってくださいね!

お手入れ方法

使用後、鍋が温かいうちにお湯で洗い流し、タワシ・ささらなどで汚れを落としてください。
(研磨剤・金属製のタワシの使用はサビの原因になりますのでご注意ください。)
洗い終わったら弱火で乾かし、完全に水分を取ります。
また、使い始めの1ヶ月は、使用前に油返し※をすることをお勧めします。
これにより、焦げつきにくくなりますよ。
 ※油返し→鍋があたたまったら多めの油を鍋肌になじませます。
 油が熱くなったらオイルポットなどに戻してください。

山田工業所の商品

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プロキッチンスタッフ 山田工業所のコメント

毎朝大活躍!

毎朝大活躍!

実は私、フライパンを5個(スキレットも入れると6個笑)持っています。その中でも一番使うのがこのちょこっとフライパン18㎝。我が家の朝食はほとんど毎日パンと目玉焼きが定番なので、最初に子どもたちの分を焼いてから、大人用の2個は熱々のまま食卓へ。目玉焼き2個ぴったりサイズで、家族全員揃う朝食の食卓に並べても邪魔にならないちょうどいいサイズです。

蟹谷
冷凍庫はパンだらけ
蟹谷
お弁当作りの救世主

お弁当作りの救世主

いよいよ始まりました、小学校の夏休み!それと同時に学童に通う息子のために毎朝のお弁当作りが始まりました。 息子の大好きな唐揚げは前日の夜に下味をつけて、朝はお弁当に入れる分だけ揚げます。たくさん揚げないのでこのフライパンのサイズがちょうど良く、しかも深さがあるので少量の油で十分! このサイズならハンバーグや肉団子など、お弁当に入れる分だけ作りたいときには本当に便利なサイズ。これで毎日のお弁当作りを乗り切ります!

蟹谷
冷凍庫はパンだらけ
蟹谷
鉄フライパンで唐揚げのススメ

鉄フライパンで唐揚げのススメ

鉄フライパンで唐揚げを揚げると良い理由。その1.油が少なくて済む その2.空気に触れさせながら揚げると水分が抜けカラリと揚がるのですが、すでに表面が出ているので自然と出来る その3.油が少ないので最後に強火にしてカリッとさせる時もすぐに高温になる その4.高温になってもフライパン自体は劣化しない! その4.なによりおいしく揚がる!

小林
少年の心を持つ店長
小林
中華鍋でチャーハン!

中華鍋でチャーハン!

炒め物には中華鍋がやっぱり便利。フライパンより深さもあるので一度にたくさん調理できるのも嬉しいところ。チャーハンもパラっとおいしくできますよ。炒め物以外でも揚げたり茹でたり、我が家では普通のお鍋よりも中華鍋を使うことの方が多いくらい。我が家の食卓を支えてくれています!

石田
色々作るのが好き
石田
鉄鍋でステーキを焼きましょう

鉄鍋でステーキを焼きましょう

うちのフライパン、玉子焼きなど全て鉄製で揃えているのですが、中でも一番美味しさに違いがでるのは、ステーキと牛肉の鉄板焼き。ちょうど土曜日に近所のスーパーで格安和牛ステーキを買ってきたので、今回の写真を撮りました。油慣らしがちゃんとできていれば、くっつかないし、こびりつかないですよ。外側は程よく焦げ目がつき、中はジューシー、完璧な和牛ステーキができました!山田工業所の鉄フライパン、毎日愛用中です。

李
自炊記録つけてます
中華鍋で揚げパンを作りました

中華鍋で揚げパンを作りました

中華料理の揚げパンを食べたくて、三連休の間に中国にいるお婆さんから作り方を教えていただきました。家に揚げ鍋がないので、山田工業所の中華鍋でやってみました!作ったときにフワッ!っと膨らんだのは感動しました。やっぱり中華鍋は炒め物だけではなく、揚げ物にも使いやすいですね!

李
自炊記録つけてます
ちょこっとフライパンその③

ちょこっとフライパンその③

わが家にお迎えして、からかれこれ2年近く経ったちょこっとフライパン。一人暮らしの私にとっては欠かせない道具の一つになりました。ほぼ毎日のように使っていることもあり、だいぶ黒々といい感じに育ってきました!そんなわけでわが子の成長過程をみなさんにお披露目です。どうでしょうか?私、一番最初にちょこっとフライパンのコメントを上げた時もお肉焼いていたんですね(笑)

三木
よく食べよく飲む
三木
ハンバーグも焼いちゃいます

ハンバーグも焼いちゃいます

平底タイプの中華鍋をフライパン代わりとしても使っています。合いびき肉を300g使って作ったハンバーグを一度に全部焼いても余裕がある!鉄は熱伝導率がよくてふっくらジューシーに焼きあがりますよ。

田島
お買い物は慎重派
田島
経年レポート~1年

経年レポート~1年

鉄フライパンを購入して1年。3日に1度くらいの頻度で使用しています。どうです? 育っているのかな?? まだまだなのか微妙な感じですかね…。最初は難しいのかなと思っていたお手入れもとても簡単でした。 洗剤を使えないのでもっと油でギトギトするのかと思っていたんですが、熱いうちに洗ってしまえばそんなこともないのがうれしい発見です。

岩谷
田舎暮らしを妄想中
岩谷
パラパラ炒飯を作るための必需品

パラパラ炒飯を作るための必需品

パラパラの炒飯を作るなら絶対山田の中華鍋!と会社のみんなからおすすめされて数年・・。買おう買おうと思っていても、どのサイズを買おうかずっと悩んでいました。 まず大きさは30㎝以上、これなら深さもあって、ちょっとやそっとじゃ炒めた具材もこぼれません!片手だと重たくて持ち上げられないかもしれないと厚みは1.2㎜。大きい鍋に慣れていないので安定感のある平底タイプに。大きい鍋だと空焚きするのは大変なので、空焚き済みのタイプにしました。 大きくて収納ができるかどうかが一番不安でしたが、他の鍋と重ねて収納しても、軽いので出し入れはそんなに苦になりません。むしろ使い道がたくさんあって、炒飯以外にも揚げ物などいろいろ試してみたいです!

蟹谷
冷凍庫はパンだらけ
蟹谷

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